2019年10月19日

[191017]ハルマコ我が家に4周年

今年もささやかなお祝いをしました。
10/17はハル&マコを我が家に迎えた日でして今年で4周年。

DSC_4724n


DSC_4580

▲最近のハル


DSC_4573

▲最近のマコ


DSC_4639

▲ツーショット画像は意外に難しい。オモチャを駆使して撮りますが、なかなか大変。


DSC_4747

▲このポジションでたまに揃ってくれるのですが、この画像だとハルが見づらいですな。


いま2匹は4歳3ヶ月ぐらいでして、人間だと30歳過ぎとのこと。部屋飼いの成猫としては、色んな意味で全盛期に突入しているかなと思っています。後年この頃を振り返るときがくるでしょう。ちなみに人間でいう還暦は11歳ぐらいで今から6〜7年後。その頃は1歳違いの我々夫婦も60になってますし、家族全員が同じ年齢期を迎えていることになるんですね。我が家、そして世間はどうなっているんでしょうか...。





edashin117 at 11:50|PermalinkComments(0) モリ/ハル&マコ/猫 

2019年09月27日

[190921-22] 奥会津方面ツアー

福島県会津柳津へひとり一泊観光。崖の上に建立された圓蔵寺はインパクト抜群でした。二日目は11年ぶりに会津若松のさざえ堂へ。

DSC_4269


DSC_4305


会津柳津は只見川との素晴らしい景観で知られてます。最初は微妙な天候でしたが、何とか二日間満喫できました。上の画像は二日目の早朝、宿泊施設の窓から。




*  *  *



会津柳津駅は無人駅。出ると右にSL機関車(撮るの忘れた)があり見学できました。

DSC_4053


DSC_4059


この二日間はかなり画像撮ったのですが、今回もかなりはしょっての思い出記録です。


DSC_4069


DSC_4073


徒歩15分くらいだったか。工事中の北山門を通過して仁王門(南山門)から。
上にある境内までの階段が長い。

DSC_4082


DSC_4087


DSC_4096


本堂前の境内へ

DSC_4222


DSC_4109


DSC_4211


DSC_4164


DSC_4201

夕方近くなので人は少なめ。

DSC_4106

▲本堂。中は撮影禁止でした。

DSC_4396

▲本堂前から只見川を見下ろせます。実はこの画像だけ晴れた二日目のを使用。
でも素晴らしい眺めはお伝えできないのでこの程度で。

DSC_4171


DSC_4173


ここから先も散策で色々とありましたが紹介省きます。

DSC_4127


ここは紅葉時期に定番スポットらしい。

DSC_4130


DSC_4134


中の寺庫裡は見学対象外。

DSC_4139

このへんから小雨がやや強くなってきまして、引き返そうと思ったら向こうの寺庫裡で雨宿り?している黒猫を発見。黒猫好きとしてはかなり嬉しい偶然。



寺を出て橋から撮影。最初の画像とはやや別角度。
DSC_4264


検索すると同じような画像がぞろぞろ出てきます。本当に強烈な光景なんでアップしたくなる気持ちがわかる。



夕方過ぎに宿泊先のつきみが丘町民センター。
この画像はチェックアウトした翌朝に撮影。

DSC_4319


翌日午前中は予想外の晴れ模様。
斎藤清美術館へ行くまでの川沿い散策路がいい感じでした。橋の向こうには昨日のお寺の本堂が見えます。

DSC_4337


着きました。ちなみにこの方を知ったのはつい最近。

DSC_4330

昨日から墨画メインの企画展示になってました。お目当ての版画は少なめで残念。
帰りのショップコーナーで好みの作品が多く、ポストカードを選ぶのに時間かかる。

IMG_2854

荷物になるのに作品集まで購入(苦笑)。


DSC_4341

その後、斎藤清アトリエ館へ。
年配女性の館長?さまのご案内で、作品と同じ場所の写真や現存している家屋との比較解説などを伺えました。当初どうしょうか迷ってたのですが、入ってよかったです。




只見川周辺の散策を終え会津若松へ。11年ぶりに飯盛山さざえ堂を見学。

DSC_4465


DSC_4539


DSC_4532


DSC_4521


DSC_4469


DSC_4507

とにかくグルグルと上に歩くだけでして。画像だと退屈かも。

DSC_4502


最上階とその天井。

DSC_4500


で、降ります。

DSC_4503


終わりですね。いやーよかったです。
11年前のさざえ堂観光記をリンクしておきます。


以上です。

*  *  *

圓蔵寺については虚空蔵菩薩がらみで、猫なみ劇場のネタとして取り扱う使う予定(ノンスピリチュアルw)です。


→ じゃらんサイトより 圓蔵寺の紹介ページ
→ 斎藤清美術館公式サイト










edashin117 at 00:01|PermalinkComments(0) 行事/旅/イベント関連 

2019年09月17日

[190916]5年ぶりの両国国技館

5年ぶりに両国国技館で大相撲観戦。
ここ数年は日本人力士の大活躍もあり、とにかく相撲のチケットが入手できませんで、
今回やっと2階イス席Aが先行抽選予約で当たったのでした。

DSC_3991

上が座ったイス席から撮影。2階といえども前から5列目でして、
画像だと分かりずらいですが、けっこう良い感じで観戦できます。

DSC_4008

続いてこちらも小さい写りで何ですが、行司は木村晃之助。
同い年なのでずっと目をかけております。今や三役格にまで出世。


DSC_4026

帰る時に振り向いて気づいた歴代優勝額、稀勢の里の連続2枚。感慨深いです。
結局、横綱になってからは生で観ることができず残念でした。

*  *  *

我々が入場したのは2時半ごろでしたが、幕内土俵入り前にもかかわらず、館内はどこもかしこも大にぎわい。5年前とは人口密度がおお違いでした。外人客も多くなってるし、これじゃチケット取れるのも大変だわ、という人気ぶりを実感。
来年の一月場所は来れるだろうか...。

edashin117 at 23:51|PermalinkComments(0) 行事/旅/イベント関連 

2019年08月14日

[190814]山口晃氏『親鸞 全挿画集』について

いきなり、今年2月に買った山口晃氏の『親鸞 全挿画集』について。

DSC_3784


以前、氏の生まれ故郷で開催された回顧展に行ったこともあり、夫婦でご贔屓にしている絵師ですが、さすがにこのボリューム&価格にはカミさん躊躇してました(苦笑)。
原画テイスト生かした印刷で、確かに見応えありなのですが、連載モノの挿画だし、小説読めばもっと堪能できるだろうと5月ごろから読み始めたところ、これが想像以上に面白い。大河ドラマっぽいエンタメ性もあり、宗教云々関係なしに楽しめます。

で、おっかけで挿画を鑑賞するのですが、なかにはけっこうシリアスな場面にもかかわらず、ユーモア炸裂したのも多い。かなりやりたい放題という。画力は抜群の方なので悪印象は全然ありませんで、むしろ思いっきりの良さに唸るばかり。当時、リアルタイムの読者たちはどう思っていたのだろう。
(▼まだまだこんなもんじゃないのですが)

DSC_3787


DSC_3785


当初の打ち合わせで五木先生より「思う存分やってください」と言われて山口氏、早い段階から「物には限度がある」と指導が入ったらしい(笑)。
その後はサジ加減を会得しつつ、実験的試みもさまざま。

実は、まだ全6巻読み終わったわけではありませんで、5巻目にあたる完結編の上巻を読んでいるところ。小説も画集もページをめくるのが楽しい。
読了後、その気があったらこちらでまた報告を。


→ 山口晃『親鸞 全挿画集』紹介記事

→ 静岡新聞の小説『親鸞 完結篇』の挿し絵で話題の美術家山口晃とは
(随分前のまとめですが)





























edashin117 at 10:33|PermalinkComments(0) アート関連 

2019年08月13日

[190813]第112話 直子 vs 100均ショップ

今さらネタにするほどでもないか。お盆連休でひさびさにこゆるい更新。

nkn102_blog


店にいると何を買うか忘れている。
先月だったか、某SNSでそんなことを投稿してる方がいて “いいね” がたくさん。
その後、検索すると「あるある系」としてはやはり定番のようで、自分だけではないのかと。
ホントに忘れてしまっていることに感動さえ覚えたり、買い損なった物については、たぶんその程度なんだろう。

その一方、たいてい切迫した状況ですが、自宅の郵便番号や電話番号、今やるべきことを忘れてるときは、何ともいえぬ敗北感+自己嫌悪を感じます。自分の脳内で何が起きているのか(このへんについて新シリーズ始まる予定)。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第112話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)























edashin117 at 22:30|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2019年07月15日

[190707]ハル&マコ 4歳誕生日、そして

ひさびさの更新もやはり猫。
先日、無事に2匹とも4歳を迎えることができました。
(毎度念のため。シェルターから引き取ったときの書類情報から、我が家の判断でこの日を誕生日にしてます。)

DSC_3620


DSC_3581
     ▲姉のマコ。画像映りが毎度良い。

DSC_3603
     ▲妹のハル。動き回るし黒いので撮影にはいつも苦労しています。

DSC_3585


DSC_3648


DSC_3550



画像ではわかりにくいですが、実はマコがまたちょっと肥満気味。
逆にハルは相変わらず少食で、体重差が開いてるようです。


*  *  *

ところで、2匹でお世話になった東京キャットガーディアンについて少し。
内部告発を受けてるのを知ったのは先月6月の半ばでして非常に驚きました。
色々思うことはありますが、この場で記すのは控えときます。
事実である部分は、オーナーさんに運営の見直しから考えていただきたいですね。

→ 東京キャットガーディアンについてお伝えしたい真実
→ 東京キャットガーディアン側からの弁明

edashin117 at 17:07|PermalinkComments(0) モリ/ハル&マコ/猫 

2019年05月19日

[190512]第111話 猫12

結婚20周年にあたる5/12に更新。
ネタと全然関係ないですが、画像はしっかりハル&マコを。この日に撮影。

190512Hal&Mako

20年は磁器婚式というそうです。
特別イベント的なことはしてませんで、
この日の夜は出張演奏から帰ってきたカミさんとお土産の日本酒+つまみで軽く祝杯した程度。
ハル&マコも記念日とは何のことやらでしょうな。この画像はご飯を催促しているところです。

ちなみに2匹は今度の7月で4歳。
部屋飼いの成猫としては健康面+体力面でおそらく全盛期に突入していると思います。
今回の節目を経て、我々夫婦は猫2匹とともにどんな歳を重ねて認知世代になっていくのか。
いろいろと考えてしまいました。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第111話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)

















edashin117 at 00:20|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2019年05月02日

[190502]第110話 令和な思い出

平成元年の初日ことなんぞ覚えてませんが、4月から社会人になった年でしたし、この数日は30年の節目を感じてました。当時自分とほぼ同い年だった父も母も他界し、いい妻いい猫と暮らしている現在です。思わず次の改元の頃はどうなっているかなどと考えたり。

20190502

で、令和初日。テレビ番組みたいな思い出づくりや今後の展望とかどうでもよく、この猫なみを更新準備したり、いつもと地続きな日常でした。遠藤ミチロウの訃報には驚きましたね。

20190501

画像は即位式の模様。「憲法にのっとり」に気を留めつつ印象的だったのはここのところ。元号や皇室のありようについて僕のネット周辺ではシビアな意見が飛び交ってましたが、環境違えど相応の責務ある生活人だよなと。


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第110話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)

















edashin117 at 12:58|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2019年04月27日

[190421]六度目のモリ命日

今年も更新しておきます。あれから6年になるモリ命日。

DSC_2787



そして、この日のハル&マコ。
骨壺の前ではやはり撮影大変だったので、別々の画像を(苦笑)。

DSC_2806


DSC_2818


DSC_2831


DSC_2795



2匹のおかげでこの日もなごやかにモリを偲ぶことができました。


edashin117 at 16:08|PermalinkComments(0) モリ/ハル&マコ/猫 

2019年03月21日

[190322]第109話 記憶も空なのか

ひさびさの更新はまたも仏教ネタ。
この画像は2月に行った鎌倉の虚空蔵堂(明鏡山 円満院 星井寺)に並ぶノボリです。

DSC_0655


***

記憶力増進のご利益が得られる菩薩なんていたんですな。

虚空蔵菩薩を知ったキッカケは、昨年秋『京都・醍醐寺 真言密教の宇宙』で見たこの求聞持法根本尊図像(※)でした。 下の画像は展示と同じ。
会場に入るまで存在も知らなかったです。展示を見てこれは「猫なみにちょうどいいネタかも」と思いました。

GMON-n


そもそも虚空蔵菩薩とはなんぞや。
ざっくり知るにはこちらを読んでいただきしょうか...。求聞持法とセットで検索するとスピリチュアル系のあやしいサイトにも数多くヒット。そういうジャンルには距離をおきまして、以来、猫なみネタとして雑学的関心を向けておりました。

で、関東圏でゆかりの寺院として有名なひとつ、虚空蔵堂に参拝してきたのです。

DSC_0657


DSC_0683


DSC_0643


▼下画像が求聞持法の御真言。これを100日で100万回唱えると超絶的な記憶力がつくという。

DSC_0627


弘法大師・空海は唐の留学で膨大な経典を暗記するため、この修法をやり遂げたらしい。
求聞持法の歴史がどのようであるのか、ある程度あたりましたが、
当然こんなことまでする気はありませんで、せめて御本尊にお賽銭と合掌を。

DSC_0632


▲実は本来の御本尊である虚空蔵菩薩は年に数回だけ御開帳の秘仏でして、こちらは分身の前立像らしいです。

時の変遷で今日の虚空蔵菩薩はさまざまなご利益も得られる存在になり、日本各地で地元密着の催しが盛んのようです。学業祈願や十三詣りでご存知の方もいるでしょう。記憶力云々だけで語る時代は遠い遠い昔の話。

***

nihonnobijutu1_n

虚空蔵菩薩を知るのに入手可能な文献類は少なく、この『日本の美術1』(画像)は資料的に役立ちました。ネットではいろいろ調べてると、こういう研究白山信仰(ちなみに亡父の実家は石川県白山市)など、民俗学とのリンクも知ることができまして、今後も好奇心が広がっていくかもしれません。
そういえば、まもなく上野で始まる『国宝 東寺−空海と仏像曼荼羅』では、五大虚空蔵菩薩坐像も追加展示が決定しているらしく楽しみにしてます。



→ 紹介記事;虚空蔵堂(明鏡山 円満院 星井寺)
→ 紹介記事:京都・醍醐寺 真言密教の宇宙
  (※)のリンク画像はこちらの記事から使用させていただきました。


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第109話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)

edashin117 at 16:18|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場