2020年01月12日

[200112]第115話 くれぐれも忘れぬよう無くさぬよう

画像は元安美錦断髪式の入場チケットです。開催は9カ月後の10月4日。
昨年末に無事チケットが届いときは気分があがりましたが、何しろまだ先のことなので、
チケットどこにやったか忘れないように保管せねばと、そういう話ですねw。

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nenga-aminyaこれだけなら更新ネタにしなかったんですけど、なんと安美錦の事務局から元旦に年賀状が届きまして。
粋なことやってくれるなと喜びつつも、くれぐれもチケット無くさないようにと元日に改めて思った次第です。
こゆるい新年の誓いネタ&猫なみネタということで。

「まだ先」で何気に心配なのは、髪が薄くなりかけている親方の髷が、どこまで保つのかどうか...(汗)。年賀状の画像の髷には思わず苦笑。同じこと考えたファンは多いでしょう。
実を言いますと僕もおデコが広くなってきており、いよいよ抜け毛が気になる年頃になってまります。
10月は親方と自分がどうなってるのやらです。




→ 安美錦断髪式 公式サイト
→ 「安美錦引退 古傷の膝ボロボロ…年寄「安治川」襲名」(2019年7月17日)

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第115話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)







edashin117 at 22:30|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2020年01月01日

[2020101]2020元旦

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

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ネット用年賀状をアップ。毎度画像のジャギリは味のつもりです。


edashin117 at 15:10|PermalinkComments(0) 日常 

2019年11月30日

[191125]第114話 猫13

今回は『猫脳がわかる!』という新書を読んだのをきっかけに更新。
その少し前にトップページもアップデートしました。

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この本は猫の生態や記憶力などに触れておりまして、さすが動物ならではの記憶活動。鋭敏な五感を活かしてるんだなと、感心させられる内容でした。愛猫家必読の書だと思います。


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ぶっちゃけこれまで猫の記憶力を軽んじる表現が多かったかもですが、
以前から結局どうなのやらという疑問は抱いてました。
とにかく執着心はある意味すさまじく、嫌いなものへの拒絶反応にも敏感。それらはやはり記憶力と関係あるわけで。

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「三年の恩を三日で忘れる」という諺や舌のしまい忘れ然り、マイペースな猫に愛情込めつつネタを更新してきましたが、これを機会に「猫レベル」という考え方を改めようと。
トップページの新リード文がやや苦しい...のは自覚しております(汗)。


→『猫脳がわかる!』紹介(ダヴィンチニュース)

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第114話
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edashin117 at 18:56|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2019年11月03日

[191026]友人M田氏を偲びながら

やや間があいてしまいましたが、やはり記しておきます。この日、10月21日に亡くなった友人M田氏の通夜に参列しました。同い年の友人のこういう類は初めての経験です。おなじみ飲み仲間の礼服姿など、いろいろと特別な夜でした。

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M田氏は鍵盤奏者でもあり、僕のカミさんと同じバンドに在籍したり、コラボレーションをしたこともありました。
彼が癌宣告を受けたと知ったのは、4年前友人M崎氏のメールから。その後セカンドオピニオンで治療を続け、経過のよい時期もあったのですが、余命わずかで覚悟を決めたと同M崎氏から聞いたのは9月下旬。この数年間まとめていた自分の楽曲音源の仕上げを急ピッチで進め、無事にネットへアップロードすることができました。M崎氏の助けを借りつつ、思いを遂げることができたのは何よりです。
自分が死ぬ前に何をするか、自分を生きた証をどのように残したいか。その時になれば、誰もが考えることで人それぞれでしょう。
在りし日の記録(blog、SNS)をネットに残している亡き友人知人が何人かいまして、今回もその後、彼の楽曲を聴いていますが、何とも奇妙な思いに駆られます。彼は何を考えながら残り時間を過ごしたのだろう。そして自分のときはどうなるのか。
以前、僕がネットをやっている目的は、交流や自己アピールではなく、ただ記憶を記録するためと記したことがありますが、彼の近況を知る前からこれらの残し方について以前とは違う心持ちになっていました。それがどういうことか、どんな機会で記すことができますやら。
画像は2008年に行った温泉旅行の時。M田氏は左。

→ 友人M田氏の楽曲が聴けるサイト Sound Cloud

この場で改めて彼のご冥福を深くお祈りいたします。


















edashin117 at 16:33|PermalinkComments(0) 日常 

2019年10月23日

[191022]第113話 虚空蔵尊の撫牛に頼んでみる

画像は先月奥会津観光で参拝した福満虚空蔵尊圓藏寺の撫牛です。

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古くから記憶力増進や頭脳明晰をもたらすことで知られていた虚空蔵菩薩(今ではもっと幅広いご利益あるそうですが)。
ここ圓藏寺では弘法大師・空海の作と伝わる虚空蔵菩薩像が御本尊にあたります。

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猫なみネタ的関心から、日本三大虚空蔵寺として有名なので参拝しましたが...

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その空海作の御本尊は秘仏なので拝むことはできません(画像下の本堂内は撮影禁止)。

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仕方ないので記念にお守り買って、牛のおでこを撫でつつお願いしてみたことは...。
本来虚空蔵菩薩のご利益を当てにするなんて牛にはいい迷惑か。
そんなにお望みなら求聞持法やりなされっつーw

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今日、虚空蔵菩薩は丑年+寅年生まれの守り本尊で知られているとのこと。
一般的(といっても、都内の僕には馴染みのない風習で最近知りました)には十三詣りのお役目がメインでしょうから、僕みたいなお目当ての観光客は少ないでしょうね。

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少し離れたところに先代の石造りの牛もいました。
個人的にはこちらの佇まいのほう好みですね。境内はいってすぐ左にいたこちら(画像下)もけっこう良かった。

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→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第113話
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edashin117 at 00:44|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2019年10月19日

[191017]ハルマコ我が家に4周年

今年もささやかなお祝いをしました。
10/17はハル&マコを我が家に迎えた日でして今年で4周年。

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▲最近のハル


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▲最近のマコ


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▲ツーショット画像は意外に難しい。オモチャを駆使して撮りますが、なかなか大変。


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▲このポジションでたまに揃ってくれるのですが、この画像だとハルが見づらいですな。


いま2匹は4歳3ヶ月ぐらいでして、人間だと30歳過ぎとのこと。部屋飼いの成猫としては、色んな意味で全盛期に突入しているかなと思っています。後年この頃を振り返るときがくるでしょう。ちなみに人間でいう還暦は11歳ぐらいで今から6〜7年後。その頃は1歳違いの我々夫婦も60になってますし、家族全員が同じ年齢期を迎えていることになるんですね。我が家、そして世間はどうなっているんでしょうか...。





edashin117 at 11:50|PermalinkComments(0) モリ/ハル&マコ/猫 

2019年09月27日

[190921-22] 奥会津方面ツアー

福島県会津柳津へひとり一泊観光。崖の上に建立された圓蔵寺はインパクト抜群でした。二日目は11年ぶりに会津若松のさざえ堂へ。

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会津柳津は只見川との素晴らしい景観で知られてます。最初は微妙な天候でしたが、何とか二日間満喫できました。上の画像は二日目の早朝、宿泊施設の窓から。




*  *  *



会津柳津駅は無人駅。出ると右にSL機関車(撮るの忘れた)があり見学できました。

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この二日間はかなり画像撮ったのですが、今回もかなりはしょっての思い出記録です。


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徒歩15分くらいだったか。工事中の北山門を通過して仁王門(南山門)から。
上にある境内までの階段が長い。

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本堂前の境内へ

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夕方近くなので人は少なめ。

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▲本堂。中は撮影禁止でした。

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▲本堂前から只見川を見下ろせます。実はこの画像だけ晴れた二日目のを使用。
でも素晴らしい眺めはお伝えできないのでこの程度で。

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ここから先も散策で色々とありましたが紹介省きます。

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ここは紅葉時期に定番スポットらしい。

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中の寺庫裡は見学対象外。

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このへんから小雨がやや強くなってきまして、引き返そうと思ったら向こうの寺庫裡で雨宿り?している黒猫を発見。黒猫好きとしてはかなり嬉しい偶然。



寺を出て橋から撮影。最初の画像とはやや別角度。
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検索すると同じような画像がぞろぞろ出てきます。本当に強烈な光景なんでアップしたくなる気持ちがわかる。



夕方過ぎに宿泊先のつきみが丘町民センター。
この画像はチェックアウトした翌朝に撮影。

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翌日午前中は予想外の晴れ模様。
斎藤清美術館へ行くまでの川沿い散策路がいい感じでした。橋の向こうには昨日のお寺の本堂が見えます。

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着きました。ちなみにこの方を知ったのはつい最近。

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昨日から墨画メインの企画展示になってました。お目当ての版画は少なめで残念。
帰りのショップコーナーで好みの作品が多く、ポストカードを選ぶのに時間かかる。

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荷物になるのに作品集まで購入(苦笑)。


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その後、斎藤清アトリエ館へ。
年配女性の館長?さまのご案内で、作品と同じ場所の写真や現存している家屋との比較解説などを伺えました。当初どうしょうか迷ってたのですが、入ってよかったです。




只見川周辺の散策を終え会津若松へ。11年ぶりに飯盛山さざえ堂を見学。

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とにかくグルグルと上に歩くだけでして。画像だと退屈かも。

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最上階とその天井。

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で、降ります。

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終わりですね。いやーよかったです。
11年前のさざえ堂観光記をリンクしておきます。


以上です。

*  *  *

圓蔵寺については虚空蔵菩薩がらみで、猫なみ劇場のネタとして取り扱う使う予定(ノンスピリチュアルw)です。


→ じゃらんサイトより 圓蔵寺の紹介ページ
→ 斎藤清美術館公式サイト










edashin117 at 00:01|PermalinkComments(0) 行事/旅/イベント関連 

2019年09月17日

[190916]5年ぶりの両国国技館

5年ぶりに両国国技館で大相撲観戦。
ここ数年は日本人力士の大活躍もあり、とにかく相撲のチケットが入手できませんで、
今回やっと2階イス席Aが先行抽選予約で当たったのでした。

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上が座ったイス席から撮影。2階といえども前から5列目でして、
画像だと分かりずらいですが、けっこう良い感じで観戦できます。

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続いてこちらも小さい写りで何ですが、行司は木村晃之助。
同い年なのでずっと目をかけております。今や三役格にまで出世。


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帰る時に振り向いて気づいた歴代優勝額、稀勢の里の連続2枚。感慨深いです。
結局、横綱になってからは生で観ることができず残念でした。

*  *  *

我々が入場したのは2時半ごろでしたが、幕内土俵入り前にもかかわらず、館内はどこもかしこも大にぎわい。5年前とは人口密度がおお違いでした。外人客も多くなってるし、これじゃチケット取れるのも大変だわ、という人気ぶりを実感。
来年の一月場所は来れるだろうか...。

edashin117 at 23:51|PermalinkComments(0) 行事/旅/イベント関連 

2019年08月14日

[190814]山口晃氏『親鸞 全挿画集』について

いきなり、今年2月に買った山口晃氏の『親鸞 全挿画集』について。

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以前、氏の生まれ故郷で開催された回顧展に行ったこともあり、夫婦でご贔屓にしている絵師ですが、さすがにこのボリューム&価格にはカミさん躊躇してました(苦笑)。
原画テイスト生かした印刷で、確かに見応えありなのですが、連載モノの挿画だし、小説読めばもっと堪能できるだろうと5月ごろから読み始めたところ、これが想像以上に面白い。大河ドラマっぽいエンタメ性もあり、宗教云々関係なしに楽しめます。

で、おっかけで挿画を鑑賞するのですが、なかにはけっこうシリアスな場面にもかかわらず、ユーモア炸裂したのも多い。かなりやりたい放題という。画力は抜群の方なので悪印象は全然ありませんで、むしろ思いっきりの良さに唸るばかり。当時、リアルタイムの読者たちはどう思っていたのだろう。
(▼まだまだこんなもんじゃないのですが)

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当初の打ち合わせで五木先生より「思う存分やってください」と言われて山口氏、早い段階から「物には限度がある」と指導が入ったらしい(笑)。
その後はサジ加減を会得しつつ、実験的試みもさまざま。

実は、まだ全6巻読み終わったわけではありませんで、5巻目にあたる完結編の上巻を読んでいるところ。小説も画集もページをめくるのが楽しい。
読了後、その気があったらこちらでまた報告を。


→ 山口晃『親鸞 全挿画集』紹介記事

→ 静岡新聞の小説『親鸞 完結篇』の挿し絵で話題の美術家山口晃とは
(随分前のまとめですが)





























edashin117 at 10:33|PermalinkComments(0) アート関連 

2019年08月13日

[190813]第112話 直子 vs 100均ショップ

今さらネタにするほどでもないか。お盆連休でひさびさにこゆるい更新。

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店にいると何を買うか忘れている。
先月だったか、某SNSでそんなことを投稿してる方がいて “いいね” がたくさん。
その後、検索すると「あるある系」としてはやはり定番のようで、自分だけではないのかと。
ホントに忘れてしまっていることに感動さえ覚えたり、買い損なった物については、たぶんその程度なんだろう。

その一方、たいてい切迫した状況ですが、自宅の郵便番号や電話番号、今やるべきことを忘れてるときは、何ともいえぬ敗北感+自己嫌悪を感じます。自分の脳内で何が起きているのか(このへんについて新シリーズ始まる予定)。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第112話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)























edashin117 at 22:30|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場