2012年05月09日

[120505]さようなら原発

5月5日芝公園23号地で行われたデモ集会の画像です。

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プラカードやのぼりとか特に準備するつもりなかったんですが、全くないのもどうかと思い、
もんじゅ君シールを一枚貼った帽子かぶって行きましたw。

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▲最後のこの黄色いオヤジ、デモ行進に沿って大声で「原発賛成」を連呼して歩いてました。

→「さようなら原発 1000万人アクション」公式サイト


edashin117 at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年04月30日

[120430]猫 6

GW突入。遅まきながら(苦笑)こたつネタで猫なみ劇場を更新。

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この冬は、我が家で初めてコタツを導入しまして大変世話になりましたね。人間も猫も満足。
モリなんかほぼ丸一日この中という時期もあったと思う。
わがままな絶叫が始まると、今回のネタのように気を静ませることが多かったのですが、コタツをしまった後は、どうしたらいいものか。
最近ますます声がデカくなったような気がして、耳がホントにもう聞こえなくなってるのかもしれない。それはそれで非常に気の毒なんだけど。。。

画像はここ最近のモリ。強引に中へ入れても、さすがにすぐ出てきちゃいますね。

→枝枝新報 本館・猫なみ劇場

edashin117 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!猫なみ劇場 

2012年04月23日

[120422]大友克洋GENGA展

行ってきました。高校時代に衝撃を受けたマンガの生原画を30年後に鑑賞。いつかこういう機会が来ると思ってました。だけど、開催の大きなきっかけが東日本大震災とは…。宮城県出身である大友克洋氏なりの復興プロジェクトで、入場料の3分の1が支援金になるそうです。

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個人的に思い入れが強いのは『童夢』以前でして、その時代の生原稿の鑑賞に時間をかけてしまい、後の『AKIRA』 全生原画では半ば意識もうろう?の状態でしたw。とにかく密度が濃すぎで圧倒的。もう一度観にくるかも。。。

↓記念写真ブースw。『童夢』のあのシーンと実物大・金田バイク。

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→ 大友克洋GENGA展 公式サイト

edashin117 at 02:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!書籍+コミック 

2012年04月21日

[120420]観る前に考えていた、モリッシーではないこと

この文は、関東エリアでの一発目、川崎でのライブを観る前に打っております。
24時間後の今ごろは何か感慨にふけってるかなw。

学生時代から好きなバンドやミュージシャンは多いですが、ザ・スミスを通じては、特別記憶に残る人間関係が多かったかもしれない。
この一ヶ月余、スミスやモリッシーを聴きまくるでもなく、彼らが現在どうしているのかをよく考えていた。今回の来日ツアーをみんなどう思ってるのやら。
あの人は気にしつつも普段の日常生活を過ごしてるかもしれない。
あの人はたぶんもう聴いてないだろう(そういう気がするんだよな)。
あの人は、仲違いをしたので、もし会場で見かけたら少々複雑な気持ちになるな。
あの人は劇的に音楽趣味が変わったので会場にいたら意外。嬉し驚きかも。
あの人は観たくても事情があって行けないんだよな。
あの人はもうこの世にいないんだよな。

もちろんネットを通じて今でもつながってる者もいる。これ読んでるあなたかな? たまには音楽で語りあいますかw。

ソロ作はもう長いこと追いかけておらず、思いっきり回顧モードw。
やはり、この曲は生で観たい。演ってくれるかなあ。



*この曲を含むライブ(ライブ盤“RANK”と同日)は87年にFMでオンエアされたものと同じです。ライブの彼らを聴いたのはこの時が初めて。スタジオ盤とは異なるアグレッシブな演奏に大変驚いたのを憶えてます。
*ご存知ない方はこちらの訳詞もぜひ。ツイッターでフォローさせてもらっている方のを勝手に転載させていただきました。



[追記120426]
うーん、実は先月USTでライブを観たので予感をしていたが、一貫した彼のファンに失笑されそうな感想になってしまうので抑えときます。何しろ回顧モードですからw。
帰りに空いてる CDショップで『Years Of Refusal』を購入w。聴いてからこれは見方を改めねばならんと感じた。
東京2daysは仕事の都合で行けず(涙)。5/3の追加を待つのみに。

[追記120505]
3日最終日。この日も堂々たるエンターテイメントなステージでした。結局「Light」は観れず。ライブ終わってどんな気持ちかというと…。こういうめぐりあわせなのだな、と自分を受け入れるしかないですね。そういう思いも何だかスミス的(苦笑)。終演後、友人と朝まで飲みました。



edashin117 at 01:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽 

2012年04月13日

[120408]ノラ猫物語

先日アップした妙正寺川沿いの桜を見にでかけた日に撮影。

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▲撮ってたら起こしちゃいました。

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▲伸びをしてくれました。その後はどこかへ。





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▲続いてこちら。この更地、前はおかしな酒屋さんがあったのですが(まだあった頃の画像)、
 知らぬ間になくなっていた。。。



で、このドラ猫、
ファインダー覗いてると左を向くので、口を鳴らしてこっちを向かせるのですが、
どうしても気になる様子で、何故だろうとカメラを下ろすと、




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▲もう一匹いたんですね。気が付きませんでした。

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▲しばらく見つめあってましたね。

◆本館・枝枝新報(Renewal予定)◆

edashin117 at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!モリ/猫 

2012年04月11日

[画像日記56]2012年の桜(夜編)

9日の月曜日、靖国方面にて撮影。雨風なし気温も高めでいい夜でした。

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▼下の画像2枚は、近くのインド大使館で開催されていたインドさくらフェス。こんなのやってるなんて今年初めて知りました。

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ご当地メニューの屋台がいくつか出てました。お見せできる画像がこれだけで残念。

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▲どの店も花見とは脈絡ないテンションの高さでしたw。カレー、けっこう旨かったかも。



で、最後に桜の画像をw。

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edashin117 at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!撮影日記 

[画像日記55]2012年の桜(午後〜夕方編)

先日8日に撮影。地元、鷺宮町・若宮町の妙正寺川沿いにある桜です。

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この2カ所は毎年自転車で見にくるのですが、今年はとくにタイミングよかったかも。

実はこの日、ひさびさに他の地元周辺もまわりまして、
やっぱ、たまに見にこなきゃダメだ...と実感させられた画像をいくつか撮りました(猫関係ふくむw)。後日にアップ予定。
その前に「夜編」を明日にでもw。


◆本館・枝枝新報(Renewal予定)◆




edashin117 at 01:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!撮影日記 

2012年04月08日

[120408]MOE TUCKER

これもすでにFacebookにポストしてますが、やはり自分のブログにもw。モーリン・タッカーのアンソロジー盤。

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一応ご存知ない方に、彼女は元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのドラマーです。
最初はこのキッチンでのくわえ煙草にグッときたのですが、もちろん内容も素晴らしい。ルーやケイルとは異なったVU的安心感wのあるサウンドを聴かせてくれます。ジョナサン・リッチマンやジャド・フェアーらのコラボレート曲も収録。「Crackin’ up」とかもう最高だし、僕的に聴き所満載です。

◆本館・枝枝新報(Renewal予定)◆

edashin117 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽 

[画像日記54]あるバンドの解散ライブ

3月29日の渋谷La.mama にて。Facebookでは既にアップされてるモノばかりですが。遅まきながらこちらにも。

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世間は狭い?なかなか因果のあるバンドでして、僕の古いネットの友人(g)とカミサンの音楽系呑み仲間(dr)が偶然メンバーなのでした。

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僕は数えるくらいしか観てないのですが、演奏/曲の良さもさることながら、エネルギッシュで独特の色艶のあるステージパフォーマンスに毎回ホレボレしておりました。
バンマスの西川さん、今後の音楽活動に思うことが多くあったようです。

◆本館・枝枝新報(Renewal予定)◆




edashin117 at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!撮影日記 

2012年03月31日

[120325]ノスタルジーなのか

DSC_0017→ここからの続き

大手出版社ならありそうなのになかった夢の対談企画を観に母校へ。
秋本氏の高校時代に作った肉筆誌の生原稿のレベルにはホント感激。漫画劇画部のエピソードも元部員として嬉しかったし、楽しい対談だったけど、今の自分の生活で何の糧になるかというと、どうなんだろうw。でも、創作に関わる若い人にはとても為になったに違いない。具体的な成功術やマニュアル的な理屈話でなく「ただ好きで描きまくっていた(授業の課題より同人誌の〆切w)」お二方の話に、漫画に対する愛情と生々しい説得力を強く感じた。

印象的だった話を2つ。今の若者に対して秋本氏。
「打ち込めるものがないまま学生生活を過ごし、そのまま社会に出てしまう人たちもいる、そんなふうなのが多い若者たちに対して単純に『好きなことを見つけて打ち込みなさい』と励ますのは違うかもしれない/そう相手に勧めるのは、成功した人だから言えることと思われる」。
もうひとつは、原氏から。
「気のあう編集者との出会いがあった。若いうちから感性を研ぎすませて、そういう出会いを得る力をもってほしい。

かつてお二人の情熱にあこがれ刺激を受けて(部室には原氏の豪快な落書きがあった)今に至る自分。上述の2つを聞いて考えたのは、テメーのこと棚にあげてw、これからの世代に対してだった。そんなこと気にするのは単に歳とったからでしょう。柄にもなくゲキとばしたりないですよ、そう思っただけでね。
対談中は現部員10名ぐらい?が会場(教室)の後ろに並んで立っていました。全員ウチの猫よか歳低いんだよなw。自分もたぶんこんなんだったってヤツもいた。対談終了後、彼らに近づいて話しかけ、、、してないしてない。でも、同期で部長役、現在某界で活躍中の人物がいたので挨拶をした(ちなみに当時、僕は副部長)。懐かしさたっぷり、たぶん25年ぶりぐらいの再会なんだけど、意外にそっけないリアクションでしてねw。会話はほんの数分。長い歳月の隔たりを感じた。僕はたぶん、ただのノスタルジー、なんだな。
展示会は非常に面白かったです。主催スタッフにあつく敬意を表します。

→ 朝日新聞デジタル 紹介記事
→ 本郷高校デザイン科公式サイト


edashin117 at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!アート関連