2017年10月08日

[171002]天台宗 竹寺+温泉観光

先週10/2に埼玉県飯能方面へ。都内からはわりに近い山地域。画像は天台宗竹寺です。

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ここは日本で数少ない神仏習合の霊場とのこと。寺なのに神社のような鳥居(茅の輪をくぐり心身の浄化を願う)があります。



*  *  *


まずこの寺に着くまでをざっと。
行き方は2箇所あるらしいのですが、中途半端なネットリサーチ(汗笑)で僕が向かったのは「小殿」というバス停からのルート。

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ここから少し舗装道路に沿って歩くと脇に寺方面へ向かう入口がありまして。

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何か大変そう...。杖があったので借りました。脚腰弱い身なので、やはり大助かり(苦笑)。

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途中こんな感じも含め、やや面倒な山道を約1時間。
登ってる時はなかなかシンドかったですが、
今思うとこういうのも密教修行みたい?なイベント感あって良かったなと(苦笑)。

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やがて竹寺に到着。そう、上からだと寺の正門には着かず、いきなり奥の本殿なのでした。

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インド祇園精舎の守護神・牛頭天王本殿。12年に一度、丑年に開扉されるとのこと。

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山らしい良い景観。両側の木彫りも牛。守護神と関係あるのでしょうか。

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この後くだっていき境内を散策開始、する前に...
上の本殿から来たものだから、最初の鳥居が(苦笑)。境内を回り道してちゃんと正面からくぐりました。

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寺の本坊。食べませんでしたが、ここでは精進料理や蕎麦も有名らしい。

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牛頭明王の銅像。本殿の牛頭天王とは区別されているらしいです。

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帰宅後ネット検索で知ったのですが、この銅像の股間に穴があり、
手をいれると明王の一物を握ることができたらしい。
何かご利益と関係あるのでしょうか。まったく気づかずに残念でした。

そもそもこういう屈強そうなのは個人的に興味がなく、下のこちらの方が好みですw。

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ですが、境内にあったこちらの木彫りは良いと思いました。

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これはかなりのインパクト。

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不発弾でつくられた鐘が。

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平和の祈りを込めて僕も鳴らしてきました。合掌

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他にもいくつか見所はありましたが、画像厳選で紹介以上。
本来の正面ルートから逆に寺を出ました(苦笑)。

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ここから40分ほど山の舗装道路を歩き。バス停へ。

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本来はここが竹寺へのスタートなのですが、バス時間の都合が合わず、僕は「小殿」から来たのでした。

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バス停のバックの画像。それにしてもここは山地域ならでは風情があって、都会人の僕としては新鮮。しかし、暴風雨の時などは大変でしょう...


*  *  *


予定では子ノ権現とセットで観光する予定でしたが、もろもろ時間の都合でまたの機会に。
毎度思いますが、こういう観光地は車やバイク向きですわね。
飯能駅からバスが出ているご当地定番の温泉施設へ。地味に行楽を楽しんだ一日でした。

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→ 天台宗・竹寺 公式サイト
→ 埼玉県飯能市 天然温泉施設「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」













edashin117 at 15:02|PermalinkComments(0)行事/旅/イベント関連 

2017年10月05日

[171005]第101話 まあいいかパパの記憶力

gum+hal先月 朝日新聞の広告で見つけて、すぐに「こりゃ、猫なみネタに使えるな」と。効果は二の次w。とりあえず買って噛んでみました。脈絡なくハルと一緒の画像を。

イチョウ葉で検索したら色んな効果をもたらす成分みたいで、そういや確かに何度か耳にしたことがあるような。その手の健康食品もたくさん出てるようです。しかし、お手軽なガムってところにユニークさあり。今回の更新ネタみたいに不謹慎なコマーシャル動画もたくさん作れそうな商品ですな。






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→ LOTTE公式サイトの商品コンテンツより

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場


























edashin117 at 20:55|PermalinkComments(0)猫なみ劇場 

2017年09月19日

[170918]ギミー・デンジャー

g−danger昨日観てきました。映画ネタでの更新するのはひさしぶり。
既にイギーでドキュメントDVD持ってるし、どんな映像展開かと思いましたが、さすがジャームッシュ監督。先々週観た『パターソン』同様とてもよかったです。
同世代の多くが鬼籍に入ってますし、追悼込めた後半はちょっと目頭が熱くなりましたね。アシュトン兄弟健在だった2004年の再結成ストゥージズの激烈来日公演を思い出したり。あのステージを見ることができたのは本当に幸運だった。淫力魔人も今や70歳とのことですが現役感抜群。まだまだ長生きしてほしいものです。

→ 映画『ギミー・デンジャー』公式サイト






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edashin117 at 00:10|PermalinkComments(0)映画 

2017年09月16日

[170916]追悼 Tiger MAD

9/11の昼、FaceBook経由で10/10に急逝したことを知り非常に驚きました。心筋梗塞による死去。享年66歳。

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現在は地球環境に関する活動で有名ですが、90年代はサブカルチャー分野での仕掛け人として知られ、氏がプロデュースしたGUI系パソコン通信コミュニティで僕はネット思春期を過ごしました。ここで知りあい、今でもつながっている友人知人は多いです。その後の自分の日常を激変させた存在としては、スティーブ・ジョブズに次ぐ人物と言えるでしょう。くしくも以前から予定されていた先日9/14にゆかりのある仲間たちとのオフ会があり、献杯を酌み交わすことができました。ひさしぶりに会う方も何人かおり、とても貴重な夜でしたね。

当時のイベントでお会いしたぐらいで直接の知り合いではありませんが、今日のネット生活に至る様々なご縁をくださった氏への感謝と敬意を表したく影ながら拙ブログで追悼。
シキタ純様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

→ FaceBookのご本人ページ(画像はこちらより使用させていただきました)


























edashin117 at 12:05|PermalinkComments(0)

[170904]第100話 ぼんやりと目に映るのは

MEGANE-n記念すべき更新も相変わらずなノリで。
一方、視力とメガネ事情はこの時以降急激に変わってきてます。職場ではほとんど老眼鏡(画像右)なので、本来レギュラーの遠近両用(併用しずらい、画像左)にかけ変えるのがはっきり言って面倒。現在、家内+職場での移動はもちろん、近所の買い物や通勤時では老眼鏡のままも多い。とにかく普段ないと困るのは絶対こっちの方。ただし、ライブや劇場鑑賞はレギュラーでないといけないw。

下の画像はちょい前にツイートした老眼鏡ウルトラアイ。ウルトラセブンは今年2017年10月に放送50周年を迎えるらしいです。地球平和のために買うか(買わない買わない)。



→ 紹介記事「ウルトラセブンの変身で使うウルトラアイがなんと老眼鏡に」

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→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場























edashin117 at 11:14|PermalinkComments(0)猫なみ劇場 

2017年08月13日

[160812]澤乃井 酒蔵見学

奥多摩方面にある澤乃井の酒蔵見学に行ってきました。こちら小澤酒造は創業1702年という老舗中の老舗らしいです。

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やはり生で現場を見れたり説明が聞けるのは楽しい。トータル45分なんと無料。最後にきき酒もありました。客層は若者から年配まで幅広かったです。
周辺地域も充実してて帰りは湯葉料理を。都内とは思えぬ観光気分味わえました。

ただし、酒蔵現場は秋以降が活発なので、見学するなら本来その時期が良いでしょうね。今の季節は整備期間にはいってて見れなかった設備や蔵もありました。

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→ 小澤酒造株式会社 澤乃井の酒蔵見学
→ 自家製豆腐ゆば懐石「ままごと屋」

edashin117 at 12:34|PermalinkComments(0)行事/旅/イベント関連 

2017年07月17日

[170715]石川九楊展

暑い三連休の初日に上野の森美術館の石川九楊展へ(右の親子は知らない人)。

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その世界では非常に著名な方。実は氏についても書についても詳しく知りませんで、以前白川漢字学について語った記事を読んだぐらいでしたが、想像以上の超絶表現に圧倒されっぱなし。驚きの連続でした(下の画像2点は図録より)。

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とくに強烈だったのは、源氏物語や方丈記など古典文学や歎異抄を文字化した作品以降。うーん、ほとんど文字に見えない...(汗)。出典に親しんでいればと恐縮しつつも、自分なりにその生命力を受け止めることはできたと思っています(汗)。そもそも「描かれた」曲線直線の集合体に自分好みなフォルムが多く、そこからシンパシーを感じたというのが正直なところかもしれません。
後にリンクしている糸井重里氏との対談を読むと九楊氏は「形を見ないでプロセスを見てほしい」とのこと。
一般的な視点からスタイルは前衛芸術の部類でしょうけど、作品のアイデンティティは絵画ではなく書道という行為なわけでうなづける話です。描線に込められた文字を書くという動的なダイナミズムをどう体感するか。これはこれで難しい考え方(汗)。僕は生の展示作品を目にすると線描をじっくり目で追う癖があるのですが、そういう意味で今回は見方がいつもと違いましたね。物販のサイン会で図録にサインしてもらった時はまさに刮目状態。
脳内覚醒気味で会場でると外は暑いし、駅に戻る道中で倒れるかと思いました(汗笑)。



→ 展覧会公式サイト
→ 石川九楊の「書」だ。 ほぼ日刊イトイ新聞

edashin117 at 14:29|PermalinkComments(0)アート関連 

2017年07月02日

[1700701]第99話 勤行的忘却の彼方

このタイミングで宗教ネタ続いてますな。何かのご縁でしょう。

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5月の入仏法要でご住職から頂いた法話に、妻を看取ったある方(*1)が出てきまして、おそらく意識的に亡父を絡めてくださったのでしょうけど、僕が真っ先に想起したのはロバート・クワイン(*2)という(苦笑)。最近だとやはり海老蔵氏ですかね。あのニュースで将来自分はどうなるのか考えさせられました。
入仏からまもなく一カ月半。自分なりに南無阿弥陀仏な生活を過ごしてますが、まだ勤行といえる程じゃございませんw。何を懇願するでもない合掌や、いずれ来るその時の諸々については、極私的な思いゆえかうまく文字化しずらく。いずれそのうち。
画像はGWの京都旅行で撮ったアオサギ。早朝の東本願寺のお堀前でウロウロしてました。検索するとわりかし有名みたいですね。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場


*1:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20100214-OYTEW52940/
*2:http://edashinblog.livedoor.biz/archives/50507901.html
























edashin117 at 12:32|PermalinkComments(0)猫なみ劇場 

2017年05月28日

[170521]南無阿弥陀仏な生活とは?

先週21日にご住職に来ていただき、無事に入仏法要を終えました。
上置型の小さいサイズですが、我が家に仏壇なんて若い頃は想像できなかったですね。

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元は両親の死というありがちなきっかけですが、その後、石川県にある父(長男)の元実家(次男が引き継ぎ)+親戚訪問を経て、超個人的な思いも巡っておりました。書籍やネットで宗派のことを知り、いわゆるその道に目覚めたというよりは、在り様に興味を持ったと言えましょう。今後の生き方を一新することではなく、新たな指針のひとつとして目を向けてもよいのではという感じですか。いわゆる信仰心とは違う向き合い方かもしれませんが、今後、日常にどう馴染んでいくかは心の赴き次第。自分なりの南無阿弥陀仏な生活、どうなりますやら。猫にいたずらされないようくれぐれも注意。お線香や火の元に厳重注意。




























edashin117 at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2017年05月27日

[画像日記75]京都旅行 番外編

今更感ありますがw、GWに行った京都で印象的だった場所をいくつか。

ここは渉成園(真宗大谷派系の庭園)にあった茶室。

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独特の様式で非常に気にいりました。こんな所でシンプルに暮らしたい(茶室だっつーの)。

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同じく渉成園にあった樹木。諸星大二郎的な呪術美を感じさせます。
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最後に西本願寺にあったこれ。
御影堂の大屋根から流れ降りてくる「天水受」で、その下の四隅にいる天邪鬼が苦行っぽくもユーモラス。

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時間的にお疲れ気味だったけれど、よくぞ気付いた自分w。東本願寺にはこういうのはたぶんなかったと思います(...?)

以上です。


edashin117 at 01:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)撮影日記