2018年10月28日

[181028]第107話 直子の自分に挑戦型リマインダー

reminder-nこゆるく更新。
過去数回iPhoneにフセン貼ったことありますが、さすがにあそこまではしてませんね。
忘れっぽいくせしてリマインダー機能を使ったことありませんが、Facebookやエバーノートで忘れないよう「後で読む」的な保存して貯めちゃうこと多し。
それはそれとして、世間ではまたまた最新iPhoneが話題。もうホントついてけません。自分の機種変更は、先日のカミさんみたいに水没でもしないかぎり、当分は6のまんまでしょう。

IPHONE201810


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第107話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)

edashin117 at 12:50|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2018年10月08日

[181005]鎌倉観光

雨天候のなか25年ぶりぐらいで鎌倉観光。といっても行ったのは2箇所だけでしたけど。
まずはこちら、鏑木清方記念美術館。

DSC_0328n2


DSC_0331


おなじみ歌川国芳の系譜として月岡芳年〜水野年方も実物鑑賞はしてますが、やはりその後の鏑木清方もおさえておきたく。以前、鏑木清方といえば「あの清楚な美人画」ぐらいで特別に意識したことはなかったのですが、やはり印刷で見るのとは違うわけで予想以上に堪能。興味深い下絵展示や復元された和室アトリエ等... 小規模な美術館ながら見所はさまざまでした。

で、鑑賞後に鏑木清方作の美人双六を購入(微笑)。大正時代の文芸誌の復刻版とのこと。

DSC_0399

帰宅後ネット検索すると他にも何種類か双六があったらしく、「軍国をんな双六」というのもあって驚いた。そこはさすが時代(第一次大戦時)。



手打ちうどんを食した後、強くなりかけた雨降りも気にせず臨済宗円覚寺派瑞泉寺へ。

DSC_0385

▲どちらへ進んでも先は同じ山門に(画像下)

DSC_0372


DSC_0374


雨模様でもこの寺なら趣きがあるだろうと向かいましたが、さすがに客人はほぼ自分ひとりという。

DSC_0358


DSC_0359


2018-10-06 23 29 40


2018-10-06 23 06 09


こちらの庭園は、本来なかなか良き風情があるのでしょうが、天候のせいか妙な秘境ムード。

寺を出た時には受付も終了。まわりは寂しげでした。

DSC_0389


2018-10-06 23 28 45


→ 鏑木清方記念美術館 公式サイト
→ 臨済宗円覚寺派 鎌倉瑞泉寺 公式サイト

edashin117 at 00:15|PermalinkComments(0) 行事/旅/イベント関連 

2018年10月07日

[181004]京都醍醐寺〜神谷町光明寺〜築地本願寺

毎年担当している7〜9月の修羅場仕事が片付くと有休を取るのですが、今年は連休からめて10/4+5に。初日は都内仏教美術めぐり。
最初はサントリー美術館でのこちら。京都に行ったわけではなくw。

2018-10-07 0 02 06

個性的な仏像の数々、空海直筆の巻物や仏画の下絵など見応え多数でした。
個人的に気になったのは、空海が唐入前に求聞持法として使われた仏画。求聞持法とは記憶力を高めるための修行メソッドらしいのですが、色々な意味でというか何というか、猫なみ劇場ネタとして興味深い(汗笑)。



DSC_0294

続いては神谷町の光明寺。
当ブログで過去に何度も話題にしているこのデザイナー&イラストレーター氏の欄間絵を鑑賞するためです。誰もいない本堂に合計18枚。
許可をいただき撮影はしたのですが、ネットにアップするのは控えておきます。とはいえ、文字だけではワケわからないので残念(苦笑)。独特のシチュエーションを堪能しましたが、年内にまた伺う予定です。



2018-10-06 19 26 53

最後はあの築地本願寺。
社会人数年目の頃に初めて見た時は驚きました。境内と本堂に入るのは今回初めて。
まもなく閉館の入場だったためゆっくりできず、こちらもいずれまた。妖怪研究家でも有名な設計者によるオブジェなどいろいろ撮影したのですが、画像はそのときに(検索すれば他で見れますが)。

DSC_0318




→『京都・醍醐寺〜真言密教の宇宙』公式サイト
→ 神谷町光明寺 公式サイト
→ 築地本願寺 公式サイト

edashin117 at 00:46|PermalinkComments(0) アート関連 

2018年09月25日

[180923]第106話 そんなこともあった?

4ヶ月以上ぶりの更新。猫なみに限らずですが、そもそも自分がネットに記述する行為は、集客や交流よりも記憶の電子保存が目的なのでインターバル云々はどうでもよろしい。

今年も6月頃から担当した案件で心身疲労が蓄積。改めて自分のいる業界にシンドさを感じておりました。とはいえ、こういうご時世ですし働けて飯が食えるだけマシとも思え。。。 このお店の元店主はどうしているのだろう。

hitori


高田馬場駅前さかえ通りのはずれにあった食事処。飾らない昭和風情が気に入り、特に毎年ここで食べる焼き魚が大好きでした。先日21日ひさしぶりに「今年もおつかれさま自分」気分で訪れたら建物ごとなくて呆然。
検索したら3ヶ月近くも前という。画像はネットで頂戴したモノを加工使用しております。
そういえば 7年前、何ヶ月もごぶさたしていた友人の孤独死が発見されたのもこの時期だった。
今回の更新では別のことを記すつもりでしたが予定変更。このタイミングには因果を感じております。

→このお店に関するネット画像

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第106話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)

edashin117 at 07:30|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2018年05月04日

[180504]第105話 まあいいかパパの海馬

今回の更新は、記憶力に関わる部位として有名な海馬について。

kaiba1b
kaiba1a

kaiba2NHKで放映された下記の特集は、一般で知られる海馬よりも踏み込んだ内容で、かなり見応えがありました。「歯状回(しじょうかい)」とは何ぞや。念のため、今更新の海馬絵はパパの脳内想像図のつもりでして、上の実画像とはだいぶ違いますな(笑)。

番組内のインスリンに関しては、アルツハイマーを発症していた亡父が糖尿病も患っていたので、非常に納得。糖尿病とアルツハイマーが色々と関連しているのを知ったのは、父を通院させていた頃でした。ちなみに今のところ僕の血糖値はとくに問題なし(汗笑)。

→ NHKスペシャル「人体」”脳”すごいぞ!ひらめきと記憶の正体
→ 「海馬の歯状回という場所で新たな記憶がつくられる」(NHK)
→ 認知症ネット「認知症と糖尿病」

(画像上+中)NHKサイトより  (画像下)プレジデントオンラインより


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第105話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)

edashin117 at 12:43|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2018年04月22日

[180421]五度目のモリ命日

今年もモリ命日。そして最近のハル&マコを。
2月に作った猫用壁ラックを先週、上にもう一段増築しました。
身軽なハルは早くも馴染んでくれて嬉しいですね。
マコはまだ今イチで、この画像は先日無理やり2段目にのっけて撮影w。

2018-04-22 14 43 33


そして骨モリの前で。今年はうまく二匹をおびきよせて何とか撮影w。

2018-04-22 15 13 05


今年は5年目ということもあり感慨深いですね。無関心なハル&マコを強引に交えて追悼ムードを演出してみました。
まずはハル。今回は白いパンツを初公開w。ここだけ白い黒猫はたまにいるそうです。

DSC_0692


DSC_0660


そしてマコを。相変わらず写真うつりがいい。

DSC_0695


DSC_0649


二匹とも大きな問題もなく生活しております。
GW過ぎたら一応採血検査をやる予定です。


edashin117 at 16:19|PermalinkComments(0) モリ/ハル&マコ/猫 

2018年04月04日

[180404]第104話 アイデア次々脳内DIY

maco+kabe右の画像は猫のひっかきキズ対策用に作った板壁。かなり深刻だったのですが、それにしてもココまでするかっつー、我ながらw。

2月ぐらいから休日はDIYにハマり、猫なみの更新も二の次でした。
通勤電車、職場の昼休みや休憩時、就寝前等々…平日の空いてる時間も「どこにどんなのを」と思案してばかり。現在、計画中のプランがいくつもあります。とはいっても、図面化するほど綿密なモノはなく、脳内では各プランが常に流動的という。父親の血を継いだか、子供の頃からの工作好きの延長と言えます。思いつきを楽しんだり。あとまあ、木のぬくもりはやはり良いものです。

そんな僕の日常趣味と繋げるつもりはありませんが、木造建築が社会的にも再注目され、環境志向とリンクしたブランド価値も確立しつつあるようです。そういやオリンピック会場でも使われるんでしたっけ。防災+整備の問題はどうなのやら。下のリンク記事とかさすが大資本、スケールでかいだけに、木造ならではの良さよりもそっちの方に気が入ってしまいます。

02

→「70階の超高層ビルを木造で」、住友林業が事業構想」(上画像:住友林業 資料)
→[坂本龍一 × 隈研吾|木は都市と自然をつなぐ]

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第104話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)


edashin117 at 00:09|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2018年03月06日

[180306]休日DIY

ひさびさの更新。最近はDIYがマイブームでして。ここ2ヶ月は毎週休みになると地元のホームセンターに行ってます。画像は先月の三連休に作った猫用壁ラック。馴染んでくれて飼い主は大喜び。そのうち上にもう一段増築する予定w。

nekokabe7


nekokabe3


nekokabe4


nekokabe1


nekokabe5


この猫ラックを作ってから勢いついたか、今まで保留にしていた猫キズ対策の壁板や収納家具類にも着手しはじめました。何をどう作るか頭を巡らすことが日常多くなり、自宅には加工木材や工具類が増えてます。

おかげで映画鑑賞や外での飲みづきあい等の機会がますます減ってきましたね(苦笑)。
そのうちぜひまた続報を。

edashin117 at 13:01|PermalinkComments(0) 日常 

2018年01月14日

[180115]第103話 ハッキヨイ押し出せ記憶

今年最初の更新は初場所がスタートした大相撲ネタ。
一連の不祥事と世間の反応に思うこと色々ありますが、昨年から何人もの有望な若手が台頭してきてますし、僕個人としては彼らの期待+応援を第一にしています。

DSC_0526

初日から白鵬と対戦した阿武咲(おうのしょう)もその一人(▼画像)。

DSC_0530


20130005そう「おうのしょう」と読みます。
昨年、この四股名には僕も困惑しまして、読みはしっかり記憶した(つもり?な)のに、テレビ画面にこの三文字が出てくると、なぜか思い出せんっつーことがしょっちゅう。そう読ませないよう脳内に強烈な磁力?が発生しているみたいな(阿武松部屋に大変失礼ですが・汗笑)。実際ふつうに読めないしw。同じような方いらっしゃったんでは。
こういうのも記憶力に関する興味深い事例かもしれないと、昨年から猫なみネタとしてキープ。で、今回たまたま良いタイミングで更新できました。
今年さらに知名度アップなるか。怪我なく一番一番いい相撲をとってほしいですね。

→ 日本相撲協会 力士プロフィール:
 阿武咲 奎也(おうのしょう ふみや)


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第103話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)





[追記]
残念なことに、その後10日目の1/23から休場になってしまいました。
前日9日目に逸ノ城の小手投げで敗れた際、右膝を痛めたとのこと(右膝後十字靱帯損傷)。
よい治療を受けてまた土俵に復帰できることを願っております。























edashin117 at 13:50|PermalinkComments(0) 猫なみ劇場 

2018年01月04日

[180102]2018新春ハルマコ

昔モリに買ってあげた正月用ちゃんちゃんこ。今年はようやく2匹ともに着せることができました。

DSC_0483n


まずはマコから。黒のハルとは違って写真うつりもよく、撮影にも快く応じてくれましたw。
キリがないくらい撮ってしまい厳選3枚をご紹介。

DSC_0310


DSC_0325


DSC_0322


続いてハル。こちらは相変わらず撮影に苦労しました。逃げ回るしw。
何とかうまくいってそうな3枚を厳選。

DSC_0436


DSC_0477


DSC_0464


以上このくらいでw。
2年前は小さすぎてすぐ脱げてしまい、昨年はなぜか忘れたけどマコに着せることができず。
で、今年3年目にしてようやくでした。まあ、ただの人間の自己満足ですけれど。
ちなみに生前モリ最後のちゃんちゃんこ姿はこちら
ひさしぶりに見て、さすが若いハルとの違いに驚きました。懐かしいですね。












edashin117 at 15:31|PermalinkComments(0) モリ/ハル&マコ/猫