2016年04月24日

[160421]三度目のモリ命日

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あれから3年。引っ越したのでひと頃のように感傷的にはならず、夜のあの時間はハル&マコ、カミサンと和やかに過ごしてました。本当なら今回の画像、新2匹も一緒にしようと考えていたのですが、やはり落ち着きなくてですね、良い画が撮れそうにないしと結局まっとうな感じに(苦笑)。右の瓶はずっと箱に仮保存していたモリの遺毛です。
悲しい日々を経て、いまはモリとの思い出をうれしく懐かしく感じられるようになった気がします。2匹のおかげでもあるでしょう。



edashin117 at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モリ/猫 

2016年04月17日

[160417]『吾輩は猫である』関連

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TDV25395D先日、市川崑監督の『吾輩は猫である』を30年ぶりにDVDで鑑賞。以前観たのはテレビ放映でした。少し前に都内の生誕100年記念映画祭などで劇場鑑賞の機会は何度かあったんですけど、今回はDVDで。当時、上画像の会話シーンの映像カットに大変刺激を受けまして...って、何がどうなのか、静止画像1枚ではピンとこないか。所属サークルで製作した8ミリ作品に似たようなシーンを取り入れた(つもり)ほど好きなシーン、というか、こんな映像を自分でも撮りたいから作ったと言っても過言ではない。しかし、作品自体はただの自己満足な失敗作でした。
そんな僕の思い入れはともかく、確かにここでの映像感/人物のしゃべりの切れ目をずらした独特な編集は印象的で、特典映像『市川崑監督の編集テクニック』の目玉として、チーフスタッフ長田千鶴子氏が苦労話を語っております。監督はこうした編集作業には相当気合いを入れていたとのこと。当時感じたインパクトをこういうエピソードを交えて追体験できたのは嬉しかったですね。
奇しくも漱石没後100年企画として小説『吾輩は猫である』が朝日新聞で4月から再連載されており、購読者の僕は毎朝読むのを日課にしております。新聞切り抜き用のノートまで買ったりして、我ながら今どき地味な年配嗜好だなと。黒猫偏愛を貫きたいっつー意地もあったりw。いつまで続くのやらですが。

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→ DVD『吾輩は猫である』(監督:市川崑)
→ 朝日新聞デジタル 特集『漱石没後100年 吾輩は猫である』
→ 「吾輩は猫であるノート」発売中 連載切り抜き、2冊で












edashin117 at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アート関連 

2016年04月16日

[160416]熊本

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被害の映像をみるとやはり3.11を思い出します。東北に比べれば深刻度違うし、熊本とは別種の状況ですが、地震の恐怖は映画やドラマでない圧倒的な現実体験でした。
今のところ友人知人その親類関係はみな無事で何より。とはいえ、今後も現地は警戒が必要でしょう。
悪質なデマ・ツイートへの怒りや原発批判も確かにうなづけますが、やはり今は被災地と被災者の生活について考えることが第一。ともかくわずかばかりの義援金を赤十字に振り込んでみました。いま多くの方が考えている“自分なりに出来る事”ですかね...











edashin117 at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

[160412]第90話 手袋物語

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この冬、仏壇を乗せるのにちょうどいい洋服棚を買ったのですが、それにともない所有してる衣類などを整理しているうちに、無くしたと思っていた手袋が次々出てきまして、今のところ5組(苦笑)。だからどうしたっつー、どうでもいい話か。
ちなみに肝心の仏壇は諸事情ありまして、購入時期が大幅にずれ込むことになりそう。とりあえず現在は、猫のくつろぎスペースになっています。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場









edashin117 at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)猫なみ劇場 

2016年04月07日

[160403]花見2016(地元+靖国)

昨年夏に越してきて初めての花見。あいにく天候は今イチでしたが、いい桜を堪能することができました。区内でも有名なスポットの一つらしい。とにかく見事なソメイヨシノです。

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続いて地元武蔵関公園に。自転車で来れば5分内着。ここもようやく最近来たばかりです。野鳥観察でも知られてるとのこと。この公園はけっこう気に入っておりまして、そのうちまた改めて何か記そうと思っています。

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夜はカミさんと待ち合わせておなじみ靖国方面へ。

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   ▲ここは毎年お気に入りの場所










edashin117 at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年03月27日

[160326]ボストン美術館所蔵「俺たちの国芳 わたしの国貞」

金土は夜9時までとのことで18時頃に会場入り。混雑時のストレスはほとんどなく鑑賞することができました。

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ちょっと前の練馬区立美術館『国芳イズム』に続いて、もうひとつの目玉展示。
とにかく、さすがボストン美術館といえる保存状態の優れた作品ばかりで驚き。
僕は歌舞伎や今回の国芳絡みの水滸伝について知識が浅いため、毎度、浮世絵鑑賞ではその点で気後れ気味になるのですが、「そんな細けーことは」とばかりに粋で色彩凝りまくりの展示がこれでもかこれでもかと。何と言うか江戸サイケデリック(違うだろw)の坩堝に身を任せて脳内興奮状態でした。さすが渋谷発文化村という紹介・宣伝の上手さで基礎知識云々なく堪能はできます。実際、若者の比重が多かったこと。
個人的に良かったのは、
「御誂三段ぼかし」「五人男揃浴衣」「秋野七草しげり之景」などの役者絵の連作(国貞)。「木曽街道六十九次之内」の連作(国芳)、「名勝九州より上洛のとき」をはじめ大海原系、などなどなどなど... ご両人の神がかった創作意欲と職人芸術のスゴさを改めて体感できました。

で、この展覧会はグッズもかなりお目当てでして、話題のガチャガチャ根付けは無事に全3種ゲット。特に猫骸骨(猫スカル)は想像以上の出来なので驚愕しております。

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時代を超えた職人コラボの極み。しかもすこぶる酔狂でよろしい。猫好きとしては、もう永久保存ですね。

あと、個人的にはこの団扇もお気に入り。

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→ 展覧会紹介記事
→ 国芳根付け紹介

edashin117 at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アート関連 

[160327]第89話 あの日は忘れないが(5年目の3.11を経て)

20160326今さら3.11に直接触れるのは遅いのでこんな小ネタを(苦笑)。
今年は同じ金曜だったので、黙祷時の心持ちも違いましたね。

災害時の心構えは何度もカミサンと晩飯時の話題になってますが、携帯電話の充電ってのはけっこう重要。僕も以前はよく忘れたクチでして、昨年携帯用のバッテリーを買いました。
一番の心配事はハル&マコがどうなるか。昨年我が家に迎えたときのキャリーバックは今の二匹にはそろそろ窮屈です(上:今日撮影/下:昨年10/25撮影)。マンションに残ってもらうのは何とか避けたい。現在、環境省によると災害時にはベット同行が推奨されているそうです。もっとも、受け入れ側も大変だろうし、公式ガイドラインに目を通しておきたい。
ふだんから色々考えなければなりません。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場









edashin117 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)猫なみ劇場 

2016年02月15日

[160215]最近のハル&マコ

今年のハル&マコ画像がまだだったので(苦笑)。だいぶ大きくなりましたね。

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edashin117 at 01:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モリ/猫 

2016年01月24日

[160124]第88話 忘れがたき遺作

RIP-david遅まきながら追悼デヴィッド・ボウイで。

たっぷりと思い入れを語れるようなファンではありませんが、大好きな名曲は多く、ひとりのロックリスナーとして彼の訃報には非常にショックを受けました。『ブラックスター』を聴くと「その時、自分はこうでありたい」という覚悟を感じてしまいます。まさに有終の美にふさわしい傑作。こういうエンドロールを見せたミュージシャンが過去にいたでしょうか。そんなインパクトも含めて、文字通り心に残り続け忘れがたき存在となってしまったボウイ。
いつもの猫なみとは趣きを変え(毎度のノリでもあるかw...)自分なりの感慨を込めて更新しました。合掌
(画像は生前ボウイ最期のアーティスト写真)

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場









edashin117 at 11:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)猫なみ劇場 

2016年01月01日

[20160101]2016元旦

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

→ 今年の年賀状画像

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新春猫画像もそのうちにアップ予定です。

※画像のウサギはカミサンが独身時代から持ってる手製のぬいぐるみ(もらいもの)。毎年正月の鏡餅がわりにしています。





edashin117 at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常