2015年09月19日

[画像日記71]2015年9月18日夜 国会議事堂前にて

IMG_4021


IMG_4023


IMG_4020

iPhoneで撮影。整然と並ぶ警備隊が強烈にインパクトありました。
当然、若手が大多数。ただただ自分の役目を果たす様々な顔顔顔。
人数も過剰だったし、デモに参加する人たちとの対比がこれまでになく際立っていましたね...。



edashin117 at 12:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)撮影日記 

2015年09月18日

[150913]父一周忌・母三回忌の同日法要

DSC_0297

とうとう迎えてしまった50歳の誕生日。その翌日の13日に父一周忌と母三回忌の同日法要を行い、無事に終えることができました。ちなみに11日は同い年だった友人ハヤカーさんの4回目の命日。
やはり40歳になった時とは違う感慨があります。そんな気持ちを共有できず先にこの世を去ってしまった友人、そして亡き両親を偲ぶ機会をあえて同時期にもちたかったのです。彼については後日改めて。

ともかく自分らしい50代をスタートできたような気がしますね(苦笑)。
これからどんな事があるやら。
























edashin117 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年09月17日

[150707]第85話 St.ビックバード12

今ごろかなりしょうもないです。2ヶ月以上前に更新した梅雨ネタ。最近多い雨模様にドサクサこじつけて。ダメなりにタイミング悪くはない(苦笑)。

Evernote Camera Roll 20150917 203601


画像はこの日仕事帰りに撮った新地元某所。引っ越しや法事では何とか晴れたのですが、それらの日以外はほとんど残念な天気が続いてます。秋らしい?たそがれな新生活です。
次回更新を近日いたしますんでご勘弁を(汗)。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場









edashin117 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)猫なみ劇場 

2015年09月02日

[150830]さようなら都立家政

念のため、下の画像は僕のいた旧居ではありませんw。

DSC_0206


この日、一人暮らし約4年を含む計23年間いた街とのお別れでした。
既に新居暮らしは2週間も経過してたんで、大して感傷気分にはなりませんでしたが(笑)、最後ジュン(画像左下)に会えたのは嬉しかった。「どうかお元気で。そしてクロにもよろしく」との思いを込めてシャッターを。










edashin117 at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年08月30日

[150830]ジュンとクロ

ひさびさの更新。引っ越しの都合で自宅Macが立ち上げられず、経過報告ができませんでした。

Evernote Camera Roll 20150830 002703


新生活から早2週間になりますが、旧宅の契約は本日8月30日まで。最後の掃除をして管理人さんに挨拶をします。旧宅では19年。計23年を過ごしたこの街とも正式にお別れです。天気悪そうなので、よく見かけたおなじみの2匹の猫(クロとジュン)には挨拶できそうもないですね。
画像は8/21に撮影。いつもの場所にいたので近づいたら逃げてしまいました。これが最後なのかもしれません。

Evernote Camera Roll 20150822 023051


Evernote Camera Roll 20150829 234713


こちらは8/23に撮ったジュン。クロよりも人懐っこく、人差し指を出したらニオイをかいで泣いてくれましたね(涙)。

Evernote Camera Roll 20150829 234631


一応、よさげに撮れたクロも。8/19撮影。

Evernote Camera Roll 20150829 234441




edashin117 at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モリ/猫 

2015年08月04日

[150804]父の一周忌

150804

8月3日は父の一周忌でした。
(墓参りはしましたが、法要は諸事情により母三回忌も兼ねて9月に)
やはり一年ってあっという間に感じますね。
その後の実家退去を始めしんどい日々が続きましたけれど、一年後には自分が引っ越しするとは思いもしなかった!と驚きたいとこですがw...そうではありませんで、心のどこかでこうなる予感はしていたかな。
色々な意味で生活リセットするにはよいタイミングだと思っています。
引っ越しは今月中〜下旬で進行中。部屋がダンボールだらけです。







edashin117 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年07月15日

[150715]安保関連法案

7月15日に安全保障関連法案が衆院特別委で強行採決。その夜、国会議事堂前へ向いました。

gijidoumae


とにかくたくさんの人。帰宅後みたネット記事によると6万人以上が集結したとのこと。
脱原発デモの時よりも年齢層が幅広かったですね。若い女性もかなり多く、子連れ親子もチラホラみかけました。

あまりこういう場には来ないし、どうなる?どうする?と色々複雑な思いは巡りますが、
この時あの場で自分の立場表明をしたかったのです。







edashin117 at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年07月13日

[150709]ローリングの余韻(ネタばれないつもり)

rolling-n映画の感想で更新するのは久しぶりかもしれない。非常に気に入った作品なので記しておきます。
すでに独自の評価を得ている監督だけど、僕は今作が初めて。おなじみのファンには「何をいまさら」と思われるだろうか(苦笑)。俳優陣の個性的演技、映像感、作品のユーモア等々、あらゆる点で自分の好みに近い映画で嬉しかったです。
いくつかの紹介記事にもあるとおり、確かに70〜80年代日本映画(日活ピンク系やATG)の独特ないびつ感+猥雑感を、いいさじ加減で現代的に継承しています(渡邊琢磨の洗練された音楽も貢献度大。サントラ盤も傑作)。盗撮事件をおこした元教師・権藤のダメっぷりをメインに、登場人物はしょうもないヤツラばかり。全体のノリは軽妙かつ滑稽で、そのへんが大きく話題になっているのだけど、ある人物の痛みを描いた場面があり、何だか泣けてしまった。そこが権藤先生のおかしみとある種のコントラストを生み出し、不思議な余韻のひとつとしても感じられましたね...。ともかく観る人それぞれのイマジネーションが広がる素晴らしい作品。傑作です。

→ 映画『ローリング』冨永昌敬監督インタビュー





edashin117 at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2015年06月23日

[150623]新たな街へ

moritoiletとりあえずこの場でお知らせを。先週新しい引っ越し先が内定しました。
20年ぶりに練馬区民になります。自転車で吉祥寺とかいける場所です。詳細は正式に契約してからまた。
カミサン事情による楽器相談+猫対応の物件というのはなかなか厳しく、前途多難と思っていたのですが、予想外に早く決めることができました。
今後のスケジュールは7月前半に契約書類をつくり、引っ越し作業は8月お盆の時期という、割とまだ先ですが、ふたりともモノが多いんでもう準備はじめてます(苦笑)。モリの思い出も箱につめる時がきました。













edashin117 at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年05月06日

[150425]初めての大腸内視鏡検査

先月25日に大腸の内視鏡検査を体験。実はこの手の内臓検査は初めてでして。
幸い結果は小さなポリープをひとつ切除しただけで異常なし。
安心したところでせっかくだから雑感などを残しておきます。検査の詳細な流れはもっと親切なサイトをご参照ください。(下画像は、検査二日前の面談で受け取った下剤+腸内洗浄薬等)

IMG_3259


IMG_3270(1)検査時に特別な痛みはなかったですが、腸に空気が入るので体内に微妙な違和感あり。便意にも近い感覚ですか。しかし腸内はカラなわけで心持ちで何とでも

(2)前日の食事制限がややおっくう。前々日もそれなりに配慮した方がいい
前日はとにかく消化の良いもの(うどん等)。逆にダメなのは野菜や繊維質、海草類など。

(3)検査当日の腸内洗浄薬(画像右)がさらに億劫w。腸内をカラにするため下剤で数時間はズビズバ状態になります。ただ、ちゃんと食事制限さえしてれば何とかなる

(4)病院の選択・料金について:可能なかぎり「最新設備」をうたう病院を選ぶ。
基本的に最近の設備はひどい苦痛を伴うものはないようです(具体的な事はわかる術ないですが)。

(5)僕は自宅付近の町医者で世話になりまして料金は税込で計10,110円。検査までのメニューはこれがたぶん基本最低線に近い。なので(1)の違和感を味わったのでしょうが、痛がりの僕でもまあ何とかなりましたから
全然痛くない」「ネットで評判」の病院は、別途麻酔などのオプション付だと思います。

***

初めてだと色々過度に心配しますが、一度経験すれば度胸がつきます。
検査中、モニターで自分の腸内見ながら「人間の内臓ってすごいわ」「体に悪いもん食えんな」など厳かな心持ちになりました。歳相応の自覚がようやく芽生えて来たという。。。



edashin117 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常