2005年12月22日

[051219]漢字暦は何ヶ月も...

9d010e01.JPG白川静氏については本館の日記で何度か話題にしてきました。
主に甲骨文字・金文の研究家として有名な方です。
もちろんその歴史・思想は非常に興味深いのですが、僕は何より字形自体に強く惹かれています。
カレンダーの上段は、様々な漢字の解説文があります。内容的には氏の編著作『字統』『字通』『常用字解』がベース。月別にいろいろなテーマに沿ってうまくまとまっているので、ふと読めるとっつき易さがあるんですが、それをまとめて読むんじゃ意味なかろう(汗)という。しょうもないすね。。。
ちなみに画像(矢印)は『雲』の元字(甲骨文字)で、僕が気に入っている文字のひとつ。雲に隠れた竜の尻尾が描写されています。

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2005年12月16日

[051213]第三の目覚ましに

就寝時間は深夜2時半から3時の間。起床は7時半前後。
忙しい時(というかたいてい)の僕の生活はこんなです。決して十分な睡眠時間とは言えますまい。当然朝はツライ。
そういうわけでMACを使い、目覚ましをひさびさに3段階に増やしました。
OSXではマシンの起動+終了が設定できるのは知ってましたが、i-Tuneにある特定の曲を目覚まし代わりに使えると知ったのは最近です。セッティングは簡単。登録してあるMP3ファイルを選び、起動項目にドラッグするだけ。
僕の3段階起床法は、まず最初に7時に普通の目覚まし、続いて20分後にマックのi-Tune、最後10分後にPHSの目覚ましセットという流れ。
これでとりあえず何とか起きることができます。(ホントはこれでもまだボケボケ状態という)
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[051211]ピクシーズ追加公演を観...

092d453d.jpgそもそも6日に行けない可能性があってゲットしたこの日の追加公演。結局2回とも楽しめましたけれど。
画像は会場の新木場スタジオコーストの入り口付近にて。映画やテレビなどで目にした70年代の劇場やらを思わせる渋さ。
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2005年12月05日

[051128]リメイクされるべくして

7996ba71.JPGリメイク情報って夏にあったんで世間的には今さらな話題かも(汗)。
『日本沈没』といえばやはりTV版です。放映は今からほぼ30年前。
山や街が次々と沈んでいくあの特撮がたまらず、毎週エキサイトして観ていたものです。
あとやはり由美かおる。啓介&唄子のしょーもない漫才演技もなつかしい。
今ではDVDシリーズは全巻、我が家の棚に収まっております。
しかしこの番組、メディアで熱狂的に語られたことがあったでしょうか。友人知人に話しを振っても、反応はさっぱり(僕もそんなコアなファンではないですが)。特撮的要素はともかく、まあ人間ドラマとしてはさほど斬新性感じられなかったし、出演陣や主題歌(五木ひろし)など、掴みのいいカルト的要素も少なかったですからね。
しかし何かと社会不安が増すご時世で、いよいよこの番組にも順番がまわってきたという。いつかは来るだろうとは思ってました。
リメイクは映画らしいですが、僕はテレビシリーズ独特のじわじわ迫る危機感に惹かれたので、2時間そこらでどういう見所を仕込んでくれるのか。当時の映画版も観たことはあるんだけどあまり印象に残ってません。(というかほとんど覚えてないので観なおすべきか)。
ともかくどんなものになるのか、一応気にとめております。
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2005年11月27日

[051125]後から「ありゃりゃ」

fa248ad2.JPG買った理由のひとつが、仕事場で夜ひとりになったとき使えればという(涙)。元からあった会社のスピーカーがイカれてたし。仕事生活にiPod生活。
それにしてもこれ、リモコン対応してるのは曲順の前後操作と音量だけで、 DISCのセレクションができないのです。別のに変えたい時はiPodを本体からハズして操作せねばなりません。ちょっと残念というかダサいかも...。しっかりリサーチすべきでした。でも音は見た目よりもいいです。
※nanoはもともと規格想定外なため接続部分がぐらつきます。現在、無料の専用アタッチメントを取り寄せ中。
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[051121]今年の年賀切手

aa47f26d.JPG僕は毎年パソコンで手製の年賀状つくっているのですが、今年は年賀切手も買いました(自分で年賀用買うのは初めて)。今時この歳で11月中に準備をはじめるヤツってのは珍しいでしょう。
本当に仕事三昧に終わりそうな2005年。この時期ありがちな悔いる気持ちをなだめたい欲求が、せめて年賀状づくりぐらいは計画的に落ち着いて、という行動に向かわせました。まだ切手買っただけですけどね。こういう性格なんです。
で、来年は戌年でして図案はどうなるのか。バリバリ猫派である自分が、犬について感性を注ぐのは何やら「裏切り者」的後ろめたさがあったりします(アホか)。いっそ開き直って我が家のモリを素材にするか、などと考えてますが、さてさてさて。
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2005年11月14日

[051109]ひさびさにギリアム...(ネタばれなし)

801da109.jpg待望の新作『ブラザーズ・グリム』。
ゴキブリや昆虫がたくさん出るなどという情報を聞いてから、一時観るのを迷ってました(苦笑)。いやいや、そこにむしろ彼らしいファンタジーを期待できるワケで。
劇場作としてはひさびさにギリアム節濃厚で面白かった。ストーリーの不満な点についてはなくもないんですけどあえて良しとしたい。
毎度製作費がらみでハリウッドの嫌われ者なだけに、ここ7〜8年不遇な目にあい続けて大ヒット作の使命感は切実であるはず(来日までしたし)。本作では業界で生き残るための妥協と意地が見え隠れしてたに思います。もう頑固オヤジのサバイバル。プロダクション面で作品語るのも何ですが、やはり人柄と生き様がにじみでちゃう映画は魅力的です。ある種の社会復帰を果たした作品といえるかもしれません。次回作の資金たまるといいですね。
(画像は先月あった映画祭来日時のらしい)
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2005年11月03日

[051030]ORK'S LOFT 1974

3ec34502.JPGBLOGを開設したはいいですが、最近はいつになく外向性が低く、情報力が落ちています。活発なところをアピールできないのが残念。

今回のネタもあまりに自分定番的で、昔からの友人知人には「相変わらず」と思われるでしょうか。
しかしこれはホント究極レアです。観ました。コアなファンで噂の映像。デビュー前のテレビジョン。
この画像にビビっと来た方は、上記のタイトルで検索してブツのゲットをおすすめします。左端は、そうです。リチャード・ヘル。
画質音質はかなり低いですが、そこが逆に場のガレージなムードを高めちゃってますね。
この手のリハーサルモノって楽器演奏知ってれば、もっと深く楽しめるんでしょうに。
まあヘルのテクニックは、僕でもなんとなく判断つきます。
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2005年10月29日

[051028]iPod nanoの白4GBを

3f67231e.jpgここんところiPodの仰天新作+旧品値下げで、マカーを混乱におとしいれてるAppleですが、僕はこれ。
相変わらずパッケージもスタイリッシュですね。
とにかくアップルの魅力は「わがまま」と「こだわり」を感じさせるところ。今どきの使い捨て消費社会でこのアーティスト性を貫けるのは大したもので、コアなファンが多いのもうなづけます。応援したくなりますよ。
ベタなチャリティやアヤしい募金運動に金出すぐらいなら、貯めてアップル製品で物欲満たすわ!なんてことまで言いたくなる僕はただの酔狂でしょうか。
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[051026]キキオンを観に四谷OUTBREAK

3af0a0b7.jpg枝新日記ではたびたび登場するキキオン。カミサンがアコーディオンを演ってるバンドです。

褒めてたくせして実は撮影に夢中で、ちゃんと観てたのやらと思いかえしてます(汗)。
エジプト好きの自分としてはベリーダンスと縁ができたのがうれしい。機会がありそうでない日常なものですから。
リズム隊が入ってってダンサーが加わって、、、コラボを重ねながら魅力の幅が広がっていく過程を目の当たりにしてきて、こういうの楽器を全く出来ない僕はうらやましくなっちゃうのです。
音楽やってる友人知人はたくさんいて、彼らがいいライブをやってくれた時はたいてい嫉妬感を抱いて帰ります。「もう観たくないわ」とまで思うことがある。観てるけど。
そんな性格で40年やってますが、今でもやりたい衝動に駆られるのはハーディガーディ。簡単そうに見えるし(笑)。
あと、先月に目黒・楽屋(らくや)でキキオンと対バンしたカルトゥーシュ楽団のパーカッションも観てて、かなりたたきたくなりました。演奏佇まいは日本でいう鼓打ちみたい。アラブっぽい反復リズムが心地よかったですね。
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