2007年05月03日

[070429]お寺での野外イベント

523949af.jpg当日はこの十輪寺で毎年行われる花祭りの日。お釈迦さまの誕生日を祝う行事らしいです。コンサートは音楽に理解のある副住職さんを中心に数年前から開催されてるとのこと。
ちまたのフェスとは違ってまったりしてるのですが、個性的なバンドが多くなかなか楽しめました。

司会進行&オープニングアクトのTASKE氏(先日に続き)をはじめ、突然ダンボール蔦木氏(本人も来てた)の愛弟子バンド・おにんこ!(画像中央)や、脱力のペラペラギターが和めたトキメキ泥棒など… このほか民族系、インプロ系と、何やらクセもの揃い。で、画像下の入滅(にゅうめつ)は、ブルガリア民謡を独自解釈したダンス音楽という、ユニット名とはまるで関係ないですね。

当日は若者から地元のご年配までと多彩、外人もチラホラ。思いのほかにぎわってて安心しました(笑)。あの天気でお寺というシチュエーションはやはり格別です。ひさびさにGWらしいひとときを過ごせたかも。
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edashin117 at 03:04|PermalinkTrackBack(0) 音楽 

[070428]専門のドライフード

886fae67.jpg血液検査と尿検査でモリは正式に慢性腎不全と診断されました。
今までのウィルス性の鼻炎と違い(インターフェロンはまだ飲み続けてる)、真剣に食事療法を考えねばならない状況です。幸い中初期の病状なので過度に心配する段階ではないんですが。
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edashin117 at 03:00|PermalinkTrackBack(0) モリ/ハル&マコ/猫 

2007年04月25日

[070419]刺激になるかもしれない

09483929.jpg店名は画像(とある紹介サイトから転載)をご覧下され。
会社帰りにたまに店の前通ると毎度席がうまってて「評判いいんだな」とは思っていたのですが…。
それどころか雑誌やテレビで話題になり、けっこうなラーメン通もネットで旨さを語っているという。
この商店街には10年以上お世話になってますが初めての展開かも。mixiにある店主の日記を読みますと、かなり野望をお持ちのようでして、うーん、果たしてこの街がそれほどにふさわしいかどうか心配。とにかく開店閉店を繰り返す新青梅街道事情みたいにはならんでほしいです。
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edashin117 at 00:31|PermalinkTrackBack(0) グルメ/酒など 

2007年02月11日

[070207]この路線には期待

87b4dc38.jpgルー・リードは3月で65歳になるらしい。冷徹なNYCマンにしては少々ユルめの画像。
彼は昨年から70年代の名盤『Berlin』をまんま再現するライブツアーを行っている(画像はシドニーでのステージ)。ネットでそのブートはダウンロード済みでして、予想以上に忠実なアレンジなので驚いた。ギターがなんと当時のツアーに同行していたスティーヴ・ハンター。「THE KIDS」で子供の泣き声まで入れてるし。
ここ4〜5年続いたキャリア総括的な活動にもケリがつき(?)、また新たな高みを目指すか。さすが御大、いま体力相応にできうる試みが、アンビエントというのに興味をそそる。ヴェルヴェッツ時代からそういう可能性は秘めていたし、いつかやってほしいと思ってただけになおさらだ。
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edashin117 at 19:33|PermalinkTrackBack(0) 音楽 

2007年01月28日

[070122]こういう対象を強く恐れる人間

b0e23ae5.jpg巨大な物が怖い。
これまで身近で理解された経験がなかったので、ネットであのようにカテゴライズされてることに驚いた。しかし、閉所恐怖症や高所恐怖症のようなネーミングが公式にないということは、まだ認知度が低いのかもしれない。山やダム、鉄塔に恐怖を感じるのは、不思議といえば不思議だろう。それも微妙に惹き付けられもするのだから複雑な心理である。見たいという衝動が収まらず、見ると気絶しそうなくらいの危険信号を全身に感じるのだ。
エジプト観光の時も、第一目的のピラミッドを訪れる前は心配だった(40万近くもハタいて何っつーバカな)。
とにかく僕と交友関係にある方は、個人情報としてぜひインプットしていただきたい。ちなみに下のリンクが恐怖サンプル。
満々と水を溜めた巨大ダム
巨大地下空間
霧にぼんやり浮かぶ原子力発電所
氷山  →  →竜巻

画像は、エジプト・ジェセル王の階段ピラミッド(これは怖くなかった)
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edashin117 at 00:51|PermalinkTrackBack(0) 日常 

2007年01月04日

[061229]好きなだけ拝めます

5db5778d.JPGシルヴァーナ・マンガーノ。出演作全部を押さえてるわけではありませんが、好きな女優の一人。この映画『家族の肖像』で彼女は非常に魅力的な演技をしています。
役柄は強情で鼻持ちならない右翼系ブルジョア女性・ビアンカ夫人。実在していれば自分とは何の接点もなし、むしろ嫌悪の対象だろうにどうしてどうして。理由をうまく説明できないんだけど、この目つき、化粧から漂う退廃的なムードに惹かれてるのは確かでしょう。
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edashin117 at 16:39|PermalinkTrackBack(0) 映画 

2006年12月30日

[061223]本を2冊買った

a1a5c46d.jpgまたまたカミサン・ユニットつながりじゃないか。困ったものである。
古本屋でライブ観戦とは不思議なひとときで楽しめたが、ここでは別のことを記す。
●伊藤好一『江戸の町かど』(平凡社)
この秋から古典落語の本を読むようになって、そのからみで何となく買ってみた。著者についてはまったく知らない。
●山口瞳『江分利満氏の優雅なサヨナラ』(新潮社)
こちらの著者は知っている。
中学入ってはじめて読んだ文庫本は、氏の『けっぱり先生』という学園モノ(?)でして、手に取った理由は柳原良平の装丁が気に入ったからという、安易といえば安易です。その後、江分利満シリーズも読んだんだけど、当時あの世界をしっかり理解できたとは思えない。「主人公の歳ぐらいになればわかるだろう」とそのうち読まなくなってしまった。とても貴重な縁をムダにしたのだろうか。今やその歳に達してしまったわけで、何かまた妙な縁が巡ってきた気がする。来年は氏の著作を読み返してみようと思う。
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edashin117 at 13:01|PermalinkTrackBack(0) 日常 

2006年12月17日

[061216]24年ぶりぐらい

d98aff09.jpgまたもカミサンつながりの話題。まことに恥ずかしい。
このライブハウスなんですが、名前を検索していただければわかるように、一部のプログレマニアの聖地として知られ、まもなく10周年を迎えるらしい。
そうだったのか。知らない方角から地図を辿ってココについたときは、驚きズッコケでした。高校時代、ココは友人の付き合いでたまに来ていたゲームセンターでした。あの24年後に自分の女房のライブを観にくることになろうとは。
この近所にあった『愛情ラーメン』というお店も大好きだった(とっくの昔に潰れてます)。ああ、200円の半チャンラーメン…。
それはともかくイベントの方ですが、対バンさんは、ヨーロッパ&ブラジルテイストを醸す非常にセンスのよいユニット。この手にありがちな嫌味が全くなくて聴きほれました。
ゲストのパーカショニストさんの存在も大きかったかもしれない。評判だけはよく耳にしていましたが、さすが引く手あまたの絶妙テクニックに納得。
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edashin117 at 13:17|PermalinkTrackBack(0) 音楽 

2006年12月07日

[061205]わが愛しのキャンディーズ

44ee68e3.jpgこのタイトルでネットの日記を更新したヤツは数知れずでしょう。僕もあの番組には心揺さぶられたのであえて。
個人的にはとにかく「やさしい悪魔」ですね。曲の完成度もさることながら、あれを最初にテレビで観たときはかなり驚きました。
キャンディーズが解散を発表した時、僕は小学校六年でして、クラスでも話題騒然だったのを覚えてます。その後、ラストシングル「微笑がえし」に至るまでイメージ戦略の劇的だったこと。当時の刷り込みとして残っている、「お別れ」と言えば「微笑み」という連想は、とても素敵なことではないでしょうか。
ひさびさに観たあの解散コンサートは考えさせられた。今の10代はあの映像をどう思うのだろう。
ひたむきな3人の姿を引き合いに、現TV界をネガティブに語るのは野暮なので止めときますが、そんなことより、あの頃は激ヤセに見えたミキちゃんが印象的で再評価したくなったです。女性観の変化はみごとに今の時代の影響を受けてるという。
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edashin117 at 01:32|PermalinkTrackBack(0) 音楽 

2006年11月29日

[061125]Galerie412

223567d7.jpgこちらでベン・シャーン展がありました。
入って正面にあるのは同潤会アパート時代のドア。
スケッチ画を中心に20点ほどを展示。版画以外は全部未発表とのことで、いつもよりじっくりと眼に焼き付けて参りました。なかには10万ちょっとの値がついてるのもあって、その気があれば買えたか(買わない買わない)。
それにしても表参道ヒルズ自体は、自分と何の接点もなかったな。前の通りは通勤時間の高田馬場駅状態だし、もーうんざり。
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edashin117 at 23:54|PermalinkTrackBack(0) アート関連