2008年08月

2008年08月30日

[080827]崖の上のポニョ(ネタバレ含む?)

86dd926b.jpgようやく観ました。
クレジットの出るオープニングにわくわく気分。いいなあ、あの波。子どもの頃、クチあけて見てた懐かしいテレビアニメを思わせます。いつもよりシンプルかつカラフルな絵柄で、大津波と車のシーンとか、絵柄がラフタッチな分だけ動きの緻密さ+激しさが際立ってスゴかった。ポニョの波乗りシーンもすさまじく刺激的。とにかく濃密なエネルギーを発してます。いま時はモンスターって「かわいい」と同義に近いんでしょうが、これは文字通りモンスター映画、もといバケモノ映画と言いたいです。キャラ的にも映画の完成度としても。傑作かどうかはともかくとして。で、やはり、監督・宮崎氏はバケモノ的職人ですか。曰く「幼い子供たちにこそ見てほしい」。対象年齢を持つ親は、やはり鑑賞させてあげるべきでしょう。
▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2008年08月16日

[080817]いきものがかり

16fbd5f6.jpg先月から職場のラジオで耳にする「ブルーバード」(いきものがかり)という曲が気になってて先日レンタルした。
日常的にJ-POPはBGMになってるので耳に残る曲がたまにある。
過去には木村カエラの「Happiness」もそうだったし、YUI「cherry」とか。あとは、、もういいか。
おいおいエディさん、と思う方おりましょう。でもつい口づさみたくなるような歌っていいですよ。

「ブルーバード」は懐かしい感じの曲調に女性ボーカルが非常に印象的。歌詞もとてもいい。しかし、ラジオからと違い、直で聴いたらアレンジが過剰であることに気がつき、ちょっとガッカリ。こういうことって今回に限らず昔からあるんですけどね。

以前観た『24 hours Party Peole』で、プロデューサーのマーティン・ハネットが、結成間もないジョイ・ディヴィジョンのメンバーにスタジオで録音させた後、その音源カセットを車に持ち込み、カーステで聴くというシーンがありました。夜の道路をとばしながらハネットは、同乗した演奏メンバーに怒鳴ります。「ラジオだとこう聴こえるんだ!いい曲はラジオで耳にする!」(という内容だったと思う)。
音楽制作の知識のない僕はなかなか印象的なシーンでした。ある意味シンプルだった古きよき音楽との出会い。今の人たちもそれなりのシチュエーションはあると思うのですが、巷で耳にするのはたいてい大手の集金用広告ソングばかりだからな。
▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 12:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2008年08月07日

[080807]Google Map ストリートビュー

21814cf9.pngはやくもネットで話題騒然ですね。
昨日さっそく検索してみたら、新青梅街道沿いにあるうちのマンションはしっかりヒットしまして、なんと地元駅までの通勤徒歩コースをヴァーチャル体験できます。都内の親類や従兄弟の家も完全ヒット。恐るべき世の中になりました。
犯罪や個人情報への問題が指摘されてますが日本では当然の展開です。
これグーグル撮影車がいちいちデータ収集してるんだからスゴい。

→Google Map ストリートビュー
▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2008年08月06日

[080806]第41話「直子の“猛暑にて去る記憶追わず”」

38574569.jpg小学生の時に赤塚不二夫のまんが入門を持ってました。
それまでフェルトペンだったのをカブラペンに買い変えてコツコツと描く練習。中学時代には小学館へ何度か持ち込み投稿に行ったものです(内容語るほどの価値なし)。今後、ペン先を使って描くことがあるのやら。当時買ったペン軸などはまだとっといてありますけど。
今ではタブレットなどデジタルツールが主ですが、やはりアナログの感触と味には絶対かなわない。猫なみ劇場の絵を描く時にも考えさせられます。
『忘れたいけど思い出せないのだ』という名言を残した巨匠への追悼込めて更新(しょうもないひとコマ漫画ですが・汗)。
遅まきながらご冥福をお祈りいたします。
→ 猫なみ劇場
▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)猫なみ劇場 

2008年08月02日

[080726]アヌーク・エーメ

3042e218.JPG8 1/2@渋谷イメージフォーラム。
自宅でさえも長いこと全編通して観てませんで(買ったDVDも本編はまだちゃんと観てない)、劇場鑑賞も20年ぶり。
今回、妻役アヌーク・エーメにグッときてしまいました。初見当時から格好いい女性だとは思っていましたが、ギスギスしたところが学生の頃見た時よりもリアリティが感じられ、何だか惚れ惚れ。女性にしてみれば「そこで喜ぶか?」ってとこかもしれませんですね。居心地の悪いふたりの演技にどうにも惹き付けられてしまいました。
▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 02:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画