2010年01月

2010年01月29日

[100128]君の名は iPad

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l_og_ipad01111発表前の盛り上がりに反して微妙に肩すかし感が漂ったのは、このネーミングにも一因があるのでは…。
あとただのiPodTouch Giantじゃんってのもごもっとも。現時点では満場一致の感想。いずれ状況変わるんだからそれ以上文句言うのはやめにして。「なんだぁ」みたいな反応は初代iPodでたときもありましたよね。しかし、このブツは今までと状況が違う。

唐突にアップした上の画像は、日本版エスクワイア87年4月号でのスティーヴ・ジョブズ(32歳)。大学時代に某写植会社でバイトしていた時に、処分雑誌の山から拝借したものです。そのときは別の記事が目的で、当時パソコンなどまるで関心ありませんでしたけど、写真が印象的?で切り抜きしたと記憶してます。肝心のお目当ての記事は紛失。とにかくこれが彼との出会い? この写植会社でのバイト体験が、現在の僕の生業につながっております。Macと関わるのはこの6年後。
すでに出版業界の今後が語られていますが、大手はiPadを新たなビジネスチャンスとみて“企業アイデンティティの再構築”にかかることでしょう。
当面、自分の仕事を直撃するような事態にはならんでしょうが、レコード業界のような展開がいよいよ始まるのかなと思います。DTPもiTuneも文字どおり僕の生活を激変させました。しかし、iPadはそれらをも飲み込む影響力を秘めたデバイスです。エキサイティングな気分とぼんやりとした不安が交錯しております。
で、買うのかって? 当分買いませんよ。

→ MAC WORLD 2010 ジョブズ基調講演とiPad紹介記事
▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 02:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Apple/Macintosh 

2010年01月24日

[100123]ウィリアム・ケントリッジ展

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cont_1020_1+3国立近代美術館で鑑賞しました。
ケントリッジは南アフリカ出身。彼のシビアな視点について理解が不十分でも、作品のもつ毒性やユーモアは政治色を超越した魅力を感じられると思います。おもに木炭で描いたドローイングは素晴しいものばかり。僕が気にいったのは上の作品です(やはり画像だとよさが伝わらないですね…)。

展示の目玉は、描いては消すの繰り返しを途方もなく続けた手描きアニメーション作品。どれも原初的なアナログ感と異形的センスが印象深い出来です。パーテーションなしの暗い室内で5本(各10〜15分?)をリピート上映。鑑賞者は渡されたヘッドフォンで好きな順に椅子や床で座って観るという、この鑑賞空間も絵的にかなり不思議でしたね。別室にも実写を絡めた動画があり、何やら前世紀初頭の映像を彷彿とさせます。あと、展示場で使われてる音楽がどれもよかったもので、関連CDがあるかをショップの方に尋ねたのですが、限定入荷でとっくに品切れで残念。
鑑賞時間は映像を含めると3時間前後はかかるでしょう。僕も会場でたときにはけっこう疲れてました。なんとかもう一度観たい気がしてますが…。

→展示会紹介
▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アート関連 

2010年01月21日

[100118]第49話「オン・ザ・忘路」

meijintひさびさに枝新本館の「猫なみ劇場」更新告知。
実は正月3日にはできてたのですが,年頭からまたサエねえ一発ネタだったので更新しそびれてました。せめてブログの話題は文化的にいくか、虎といえば中島敦、というとこまで決めておきながら…。

中島敦は高校の現代国語の教科書に載っていた「山月記」の作者でしてご記憶の方もいるでしょう。非常に印象的な作品で当時大好きでしたが「名人伝」という短編はご存知でしょうか。
内容は弓の名人を志す主人公が、厳しい修行をしながら老齢を積み重ね、ついには弓を射らない、射ることを完全に忘れることでその道を極めたという、にんともかんともな話です。たんにボケただけじゃ?と思うかどうかは各自の判断として、最新49話の主人公はおそらくただの記憶障害。(中島敦「名人伝」は検索すればネットで簡単に読めます。ユーモラスで味のある短編です。)

→猫なみ劇場
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edashin117 at 02:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)猫なみ劇場 

2010年01月18日

[100116]YeahYeahYeahs@品川ステラボール

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たまにはいーねーこーいうの。ごきげんなエンターテイメントライブでした。
ステージ天井には大きな目玉。奇しくも前日は声優・田の中勇氏が死去されたばかりという。
もう、カレンさんのイケイケノリがスゴいこと。今どきああいうの珍しいんじゃないか?
水飲んで潮吹きするわ、マイクくわえてエビぞるわ、バカみたいなパフォーマンスも堪能いたしました。
こんなレポじゃ色物扱いしてるみたいか。音楽的に好きだから観にいったわけで誤解ないよう。
下のリンクは初期の必殺ナンバー。残念ながらこの日は演奏せず。



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edashin117 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2010年01月16日

[100115]せきトリくんグッズ

_DSC0021N昨年ここで話題にした公式キャラのその後。
11日の両国国技館で文具セット入り手さげを購入。
中身の文具セットの画像は省略、てな感じのブツです(苦笑)。買ったけどどうする?
ちなみに卓上カレンダーは会社で使ってます。
マペットあるか期待したけど残念ながらまだなし。しかしまあ、この画像みる限り、味的に立体化が難しいキャラであることを痛感します。
[追記1005]
→2010年五月場所になると…

→「ハッキヨイ!せきトリくん」ニュース
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edashin117 at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)カルチャー関連 

2010年01月11日

[100110]モリvs 一眼レフ

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実は、先日4日にデジタル一眼レフ購入。
Canon暦40年の父親の向こうを張ってNikonにしました(苦笑)。値下がりで話題のD90。
というのも、正月実家に帰ったときに買ったばかりのCanon最新機を自慢されましてつい。前から購入欲はあったんですけどね。
とはいえ詳しくないので連日マニュアル見ながらモリを撮りまくり。使いこなすにはまだまだですが、2枚アップしておきます。

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明日の大相撲観戦@両国国技館にも当然持参。

→ Nikon D90
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edashin117 at 00:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モリ/猫 

2010年01月01日

[100101]あけましておめでとうございます。

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本年もよろしくお願いいたします。毎年おなじみ年賀画像。

IMG_2803nで、こちらも正月恒例のちゃんちゃんこ姿のモリ(17歳)。
けっこう撮影が大変でして。迷惑そうな顔してます。しょうもない飼い主(苦笑)。


▲本館・枝枝新報▲



edashin117 at 17:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)行事/旅/イベント関連