2011年03月

2011年03月27日

[画像日記41]最近のエディ

どうもまた消沈気味。理由は震災も含みつつそれだけじゃないような。タイトルは最近になってますが、1枚だけ去年のがあります。こんな日常になるとは思ってもみなかったという...。

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▲S3、素人なりにぼちぼち使ってます。撮って現像だして。遅まきがらフィルムやマニュアルの感触も味わってみたいと買った次第。具合のわからん中古と違い、2000年復刻版のこれは新品同様のブツだったので安心です。とはいえ、そのうちアレコレ高くつきそうな気配...。

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モリはちょっと前にここで報告しましたが、相変わらずうるさいうるさい(苦笑)

◆本館・枝枝新報◆(もうすぐ10年だしリニューアル予定)

edashin117 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)撮影日記 

2011年03月21日

[110318]暗い駅の記憶

最近の夜は駅も街も節電のため非常に暗い。地方の方がどうお思いかわからないが、都心住まいの者としては随分な違いである。僕は夏休みの子どもの頃を思い出した。

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昔(昭和40年代後半)は毎年夏になると両親の実家のある石川県に帰省していたのだが、お金のなかった我が家は、夜行の普通列車の自由席をとるために、いつも午後早くから駅に新聞紙を敷いて並んだものである。
たぶん小学校4年ぐらいの時、何を考えていたのか、夜寝ずに終点まで停車する全駅名をメモしたことがあった(知りたいなら路線図や時刻表みれば済むのにバカな子)。
記憶に残っているのは、家族も周りもほとんど寝ていた深夜2〜3時頃。どこの駅もホームは暗く寂しく、「もし今こんな所に降りたら」と想像して心細く感じていたのを憶えている。当時は暗いところが大の苦手だったのに、現在では妙な安堵感を伴ってよみがえるのだから不思議だ。

深刻な計画節電のさなかに何をのんきなと? でも、最近の夜の風景にしっくりくる都会人は意外に多いのではないだろうか。「こんなもんでいいんじゃない」と。女性には物騒ですけどね。
画像は数日前に撮った地元駅。それっぽく画像加工したけどやっぱ全然違うw。

▲本館・枝枝新報▲


edashin117 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2011年03月13日

[110311]大地震の日(更新版)

DSC_0030 のコピー当日、帰宅した直後の状況を撮影しました。CD類の前のみを一部。
散乱したのは平積してあるCD山脈、上3分の1ぐらい。
今になってこういう画像アップするのは何だろうか… 苦笑されそうな図でもあり、当然まんまなんだけど。
壁棚は耐震に備えて作ったので倒壊せずにすみました。

被災地の方々とは比較になりませんが、僕のような都会人は、この土地なりの震災害の恐怖をシュミレーションできたのでは。

とにかく、ネットでデマや過剰なRTの多いこと。ツイッターの長所短所がこの数日で炸裂しております。余震や原発関係等々、情報注視がしばらく続きそうです。

→eddyのTwitterです

edashin117 at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2011年03月09日

[110305]庭にお願い

DSC_0015やっと観れた。池袋シネマ・ロサでうれしいアンコール上映(レイトショー)。この日は初日でした。

倉地久美夫さんの音楽性ってのはなかなか説明しにくいですね。
まあ、聴く人を選ぶ部類でありますが、好き嫌いを超えて「ただ者ではないな」という感触を誰もが持つと思います。後々聴き続けなくとも、その人の音楽感性に何かを植え付ける、たぶんそんな人物です。
「何その説明?ワケわかんねーから知らん」などと言わず(苦笑)、下記リンクの予告編をどうぞ。YouTubeに動画もあるし。
ファンとしては親を語るプライベートなシーンなどに興味津々でしたが、やはり演奏シーンは見入りましたね。とくに菊地成孔+外山明とのトリオライブは素晴らしいです。

→『庭にお願い』公式サイト
▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 00:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2011年03月05日

[110302]フィルムカメラ

ついに買ってしまった。NikonS3いいます。何のためにって?もちろん撮影するため(汗)。

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1950年代に現役だったこれは、10年前に復刻発売された機種。ほぼ未使用でありながら中古相場よりひとふた回り安い価格で入手できました。それにしても今どき…とカミサンには苦笑され...。愛好家に舐められそうな素人気質ですが、謙虚に末永くおつきあいしていくつもりです。

▲本館・枝枝新報▲


edashin117 at 01:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2011年03月03日

[110302]北斎漫画

個人的に『北斎漫画』といえば、10代〜学生の頃、同名映画の樋口可南子(当時22歳)に衝撃を受けたものですが、昨年後半から本家の画集・北斎漫画がマイブームになっとりました。

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このネタは、昨年末の蔦屋重三郎展を絡めて話題にするつもりが、仕事三昧ですっかり機会を逸してしまい…。
なんで、今頃かというと、文庫版で『北斎漫画』全集(青幻舎)が刊行されていたからのです。

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2枚目の画像、左の大きい方は、昨年ヤフオクにて一万ナンボ詰んで落とした『初摺 北斎漫画(全)』。その時点では原寸+色味を再現したのは本書だけだったので手を出したのですが、数ヶ月後に文庫版がでるとは知らず…。ブックデザインは凝り性で有名な祖父江 慎。紙質にもこだわった気合いぶりで、悔しいけどこれも買ってしまいました。

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本書はようするに彼のカット集なのですが、人間、動物、建物、自然...ありとあらゆるモノが何百頁も延々と続いています。どの頁めくっても全然飽きません。ちなみにオリジナルの刊行開始は北斎が50歳を過ぎてから。

実は、昨年は北斎生誕250周年にあたりまして、多分その絡みで僕も気にとまったのでしょう。数年前に江戸東京博物館では北斎漫画展があったらしい。ハマるのが遅過ぎた...。
文庫版はひととおり見て満足したらトイレ本に昇格予定です。

▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 01:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アート関連 

2011年03月02日

[110227]第55話+第56話「毎週毎週忘れずに」

しぶとく続いてる本館の猫なみ劇場。また小ネタ2回分を更新告知。今さら55話についてはさておき、56話はもともと今年の目標ネタとして1月中にUPの予定でした。もう、どうでもよいわ。

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今年は数年ぶりに白川静氏の漢字暦が、週めくり版(▲画像)で復活してるのです。
自宅用と会社用にふたつ所有。
毎週月曜日の朝。忘れずにめくって字源の解説文を読むぐらいの余裕を日常に持ちたい...
そう願いつつのささやかな目標と挑戦。実は、仕事三昧の生活に埋没しかかってます(涙)。

→枝枝新報 本館・猫なみ劇場
→関連:[100417]白川静生誕100周年



edashin117 at 02:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)猫なみ劇場