2013年12月

2013年12月31日

[131231]大晦日2013

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先日28日に実母の四十九日法要を無事終了。
母の遺骨が納骨されるのを見て、自分もいつかあの中に納まるのだろうなと思いましたね。
やはり今年は色々な転機を感じた年でした。しかし、こういう事は今後増えていくだろうし、
その経験の積み重ねで人は歳をとるんだと実感してます。

最近、モリの画像をながめていると「以前こんな猫と一緒に暮らしていたんだな...」と思うようになってきました。あれから8ヶ月過ぎですか。
撮るたんびにニコニコと自己満足していた画像は、文字通り過去の思い出です(上の画像は2011年2月に撮影したもの)。
実は、まだ居間の床にはモリの骨壺がありまして、生前使っていたトレイバスケットにおいたまんまなんです。そろそろこちらも部屋のどこかに納骨しなくてはなと。

この更新がおそらく今年最後でしょう。
皆様どうかよいお年を。

edashin117 at 02:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2013年12月22日

[131222]一ヶ月過ぎて

DSC_0001無事三連休もとれて、ようやく更新らしきを。

母の死去から一ヶ月が経過しました。人が死ぬと本当に様々なことがありますね。
その後の僕は、せわしい師走仕事の合間をぬって、法手続きや今月28日に予定している四十九日の準備とそれに伴う各種手配に忙殺される日々。そして父親の健康問題にも頭を巡らしていました。これには非常に参ってまして。以前から意固地で怒りっぽいところはありましたが、それが物忘れとともに顕著になってるのです。事務作業をするのに、父親の承認などでいちいち大変な労力を使います。生前の母親はさぞ大変だったろうと胸を痛めました。
来年以降おそらく僕は、今後の日本で深刻な社会問題にもなってる事態に直面するでしょう。それは家族と自分の現在過去未来についても考えさせられるだろうし、ある程度しんどくなるのかなと。とはいえ、己の生活が肝心だし、日常とのバランスを保たねばなりません。

年末年始はいわゆる喪中で過ごします。お世話になる浄土真宗では「まったく気にするな」という変わった教義なんですけどね。宗教心など全くなかったくせに、そういうあり方に興味を抱き、最近ではネットや関連書籍をリサーチしています。
色々な心労が伴うけれど、こうした実体験から母親と家族、宗教について考えていけるのは貴重なことなのかも知れません。

画像は生前の母がよく着ていた服。タンスを整理した妹から何故かわたされた。ちょっと着てみたら不思議な気持ちに(苦笑)。



edashin117 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常