[100306]撮影日記9(高田馬場某橋にて)[100315]“見たいもの”だけを見る

2010年03月13日

[100311]UD

_DSC0044モリサワ主催のこのセミナーへ。
UDフォントについては、以前も話題にしましたが、大手フォントメーカーがいよいよ動き出したようです。ターゲットになる印刷物はマニュアル書籍や案内書、取説系あたりか。
「誰もが見やすい配色!デザイン!組版!」を声高に語るつもりはありません。僕の場合はこれらのフォントの有り様や世間の動向に興味が向いてます。
先日仕事で中高年向けの経営者研究セミナーのパンフを担当しまして、書体指定なかったのでこの機会にと初めてオールUDフォントで組版したのですが、後日クライアントからエラく見ずらい案内地図が支給され、途端にコンセプト崩れちまったという。まーこの件は自爆しただけなのでさておき、今後重要なのはやはり発注者側の意識の問題でしょう。対して僕のような中小印刷会社勤務は、クライアント(発注者)とのパートナーシップなんぞ皆無で、UD事情をガイドできる立場じゃないんですね。営業がペコペコと受注した仕事をこなすのが主という。
仕事絡みでなくこういうフォントスタイルに関心もったのは、自分の視力がますます衰えてるしというのもあります。そーそー、いい加減ホントに老眼鏡買う予定。

→ モリサワUD書体について
▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 02:43│Comments(0)TrackBack(0) 日常 

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