[100501]撮影日記15(光が丘公園にて)[100505]大谷資料館(更新版)

2010年05月04日

[100430]問題作なり。

T0008720p主演の元清純派女優が話題になったこの映画。音楽担当が身内がらみでして、当人と鑑賞してきました。

いきなり体当たり的濡れ場シーンで、なじみの曲がかかり、ふだん隣部屋で演奏練習を聴いてる身としては客観的になれず。まあ音楽はどれも無難にマッチしてると思いましたが、観た方のほとんどが「それはそれとして」と作品全体に突っ込みいれたくなるはずです。
あれだけ個性的な俳優陣+良さげなセットと、好条件が揃っていながら何たること。演出にかなりの問題ありです。主演夫婦役の二人とも目つきが印象的な顔してるし、けっこうなサイコチック+官能エロスシネマにできただろうに。そうでなくとも、ああいう世界観は各個のこだわりが反映するだけにかなりハードルは高いわけですが。これからご覧になる方は自ら培ってきたセンスをフル稼働させて、本作に思いをぶちまけることができるはず。複数同胞でご覧になる方々には、後の飲みでは抜群の酒の肴になるでしょうね。もちろん官能シーンも含めて。

▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 01:49│Comments(0)TrackBack(0) 映画 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
[100501]撮影日記15(光が丘公園にて)[100505]大谷資料館(更新版)