[120408]ノラ猫物語[120422]大友克洋GENGA展

2012年04月21日

[120420]観る前に考えていた、モリッシーではないこと

この文は、関東エリアでの一発目、川崎でのライブを観る前に打っております。
24時間後の今ごろは何か感慨にふけってるかなw。

学生時代から好きなバンドやミュージシャンは多いですが、ザ・スミスを通じては、特別記憶に残る人間関係が多かったかもしれない。
この一ヶ月余、スミスやモリッシーを聴きまくるでもなく、彼らが現在どうしているのかをよく考えていた。今回の来日ツアーをみんなどう思ってるのやら。
あの人は気にしつつも普段の日常生活を過ごしてるかもしれない。
あの人はたぶんもう聴いてないだろう(そういう気がするんだよな)。
あの人は、仲違いをしたので、もし会場で見かけたら少々複雑な気持ちになるな。
あの人は劇的に音楽趣味が変わったので会場にいたら意外。嬉し驚きかも。
あの人は観たくても事情があって行けないんだよな。
あの人はもうこの世にいないんだよな。

もちろんネットを通じて今でもつながってる者もいる。これ読んでるあなたかな? たまには音楽で語りあいますかw。

ソロ作はもう長いこと追いかけておらず、思いっきり回顧モードw。
やはり、この曲は生で観たい。演ってくれるかなあ。



*この曲を含むライブ(ライブ盤“RANK”と同日)は87年にFMでオンエアされたものと同じです。ライブの彼らを聴いたのはこの時が初めて。スタジオ盤とは異なるアグレッシブな演奏に大変驚いたのを憶えてます。
*ご存知ない方はこちらの訳詞もぜひ。ツイッターでフォローさせてもらっている方のを勝手に転載させていただきました。



[追記120426]
うーん、実は先月USTでライブを観たので予感をしていたが、一貫した彼のファンに失笑されそうな感想になってしまうので抑えときます。何しろ回顧モードですからw。
帰りに空いてる CDショップで『Years Of Refusal』を購入w。聴いてからこれは見方を改めねばならんと感じた。
東京2daysは仕事の都合で行けず(涙)。5/3の追加を待つのみに。

[追記120505]
3日最終日。この日も堂々たるエンターテイメントなステージでした。結局「Light」は観れず。ライブ終わってどんな気持ちかというと…。こういうめぐりあわせなのだな、と自分を受け入れるしかないですね。そういう思いも何だかスミス的(苦笑)。終演後、友人と朝まで飲みました。



edashin117 at 01:43│Comments(0)TrackBack(0) 音楽 

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