[171002]天台宗 竹寺+温泉観光[171022]ハルマコ我が家に2周年

2017年10月21日

[171023]第102話 エディの如是我聞

またまた宗教ネタで更新。「如是我聞(にょぜがもん)」とは、弟子がお釈迦様からの教えに対して「私(の記憶で)はこのように聞きました」という意味です。
主要な経典はみな出だしがこの四文字で始まるとのこと。一応、単語の存在は知ってたけど、この歳になるまで深く気にしたことはありませんでした。

MUNAKATA

5月の入仏法要でご住職から「仏説阿弥陀経」という経本を頂きまして、ネット検索してみるうちに「猫なみ」のネタに使えるなと思った次第(苦笑)。

釈迦の入滅後、高弟ら何百人が集まり、生前に授かった説法を記録することになりました。各自の「私はこう聞いた」という解釈の確認が満場一致になるまで討議が重ねられたというから、さぞ大変だったでしょう。膨大な記録の編纂に尽力したのは、釈迦の側近で有名なアナンダ。実はこの人物、記憶力は抜群でありながら、どうしたのか最後まで悟ることができなかったらしい。

5月の入仏法要以来、真宗系にこだわらず雑学的に色々と読んだり調べたり、ひさしぶりに手塚治虫『ブッダ』も本棚の奥から引っ張り出しましたね。しかし、やはり奥深くて際限がない。浅学な身ゆえ、この場で語るつもりも毛頭なく。

画像は、24年前に観た棟方志功展の図録で「二菩薩釈迦十大弟子」の頁。アナンダ(阿難陀)は右から2番目です。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第102話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)























edashin117 at 22:43│Comments(0) 猫なみ劇場 

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