日常

2017年05月28日

[170521]南無阿弥陀仏な生活とは?

先週21日にご住職に来ていただき、無事に入仏法要を終えました。
上置型の小さいサイズですが、我が家に仏壇なんて若い頃は想像できなかったですね。

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元は両親の死というありがちなきっかけですが、その後、石川県にある父(長男)の元実家(次男が引き継ぎ)+親戚訪問を経て、超個人的な思いも巡っておりました。書籍やネットで宗派のことを知り、いわゆるその道に目覚めたというよりは、在り様に興味を持ったと言えましょう。今後の生き方を一新することではなく、新たな指針のひとつとして目を向けてもよいのではという感じですか。いわゆる信仰心とは違う向き合い方かもしれませんが、今後、日常にどう馴染んでいくかは心の赴き次第。自分なりの南無阿弥陀仏な生活、どうなりますやら。猫にいたずらされないようくれぐれも注意。お線香や火の元に厳重注意。




























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2017年01月01日

[170101]2017元旦

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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ウェブ版年賀はこちらからご覧になれます(毎度画像ジャギリ気味なのはテイストですw)。
カレンダーこれから貼り替え。おなじみ岩合さん猫+白川漢字暦に国芳猫。


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2016年12月31日

[161231]大晦日2016

今年最後の更新になるでしょう。画像は地元・武蔵関公園。ちょうど先週24〜25日に撮影。
昨年の夏に引っ越してきて初めてこの公園に来たのは、今年の花見の時期。冬模様もやはりいい感じですね。

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いつか死ぬ時はあのベンチに座ってこの木を見ながら... なんて思ってしまった。
寒々しい黄昏れムードになぜか心が安らぎます。
自然と縁が薄い生活なので身近なところでそんな心持ちに(苦笑)。

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今年もいろいろありましたが、無事に新年迎えられそうで何より。
どうか皆さんよいお年を。

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2016年09月23日

[160923]あれから5年 今年もある友人を偲ぶ

9月11日の命日から10日後に発見された友人を追悼。
毎年夏は仕事が忙しく、今年も大詰めの時期でしたけど、日常のどこかで彼を偲んでいたつもりです。

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仕事といえば、とくに亡くなった年の夏は人格破壊的に忙しく、その頃の彼がどういう心身状態だったのか気にとめる余裕はまるでありませんでした。あれから毎年この時期に同じ仕事で過ごしていると、当時の彼について思い巡らせてしまいます。
画像は2007年9月16日、彼が住んでいた駒込のマンション部屋で撮影したなかの一枚。じっと見つめていると独特のボソボソ声が脳内でよみがえりますね。
ひとまず今年でこの時期彼を偲ぶ記述には、区切りをつけようと思っています。

















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2016年04月16日

[160416]熊本

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被害の映像をみるとやはり3.11を思い出します。東北に比べれば深刻度違うし、熊本とは別種の状況ですが、地震の恐怖は映画やドラマでない圧倒的な現実体験でした。
今のところ友人知人その親類関係はみな無事で何より。とはいえ、今後も現地は警戒が必要でしょう。
悪質なデマ・ツイートへの怒りや原発批判も確かにうなづけますが、やはり今は被災地と被災者の生活について考えることが第一。ともかくわずかばかりの義援金を赤十字に振り込んでみました。いま多くの方が考えている“自分なりに出来る事”ですかね...











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2016年04月07日

[160403]花見2016(地元+靖国)

昨年夏に越してきて初めての花見。あいにく天候は今イチでしたが、いい桜を堪能することができました。区内でも有名なスポットの一つらしい。とにかく見事なソメイヨシノです。

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続いて地元武蔵関公園に。自転車で来れば5分内着。ここもようやく最近来たばかりです。野鳥観察でも知られてるとのこと。この公園はけっこう気に入っておりまして、そのうちまた改めて何か記そうと思っています。

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夜はカミさんと待ち合わせておなじみ靖国方面へ。

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   ▲ここは毎年お気に入りの場所










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2016年01月01日

[20160101]2016元旦

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

→ 今年の年賀状画像

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新春猫画像もそのうちにアップ予定です。

※画像のウサギはカミサンが独身時代から持ってる手製のぬいぐるみ(もらいもの)。毎年正月の鏡餅がわりにしています。





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2015年12月31日

[151231]大晦日2015

やはりこの二匹で締めますかね。ラフに撮った画像ですが。

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ここ数年のあわただしさも思い起こすと始まりは2013年にモリが亡くなってから。以降は生活リセット前・中・後編とも言えそうな、今年を最終章にしたいw 2015年でした。

昨年とは生活の色んな面が激変しましたけど、今年50歳になって、来年以降はさらに生きる事の何とやらを味わうことでしょう。既に周辺からその気配が感じられなくもない。来年も現状から地続きでやるべき事は色々ありますが、ともかく無事に年を超せそうで何よりと思っています。
皆さまどうかよいお年を。

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2015年10月25日

[151025]あれから4年。ハヤカーさんを偲んで

友人から彼の訃報メールを受け取った10/24から4年を経過した。
過去に何度か記しているけど、あの日は命日とは別の意味で複雑な思いがある。

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それにしても彼が亡くなって以来、毎年この季節になると個人的に色々な出来事が多い。年齢的な事もあるだろう。
今年は夏に引っ越しをしてまだ部屋整理でせわしい日々(単に日頃だらしないだけか)。ちょうど先週から2年半ぶりの新猫生活を迎えたり。

かつてハヤカーさんという友人が存在した事実は、年々まろやかな記憶になってきているが、50歳になった今年は、同い年だった友人として特別な感情がわきあがる。彼はどんな50歳になって、どんな会話を自分としただろうか。この数年自分が感じた事を酒の肴にしたら彼はどう応じてくれたか。あれ以来、映画や音楽などで彼を思い出す機会も多い。
実は、彼の検死調査で部屋からTSUTAYAのレンタル票が見つかっている。死亡推定時に極近い日付だったという。毎年彼を偲ぶ際、自分が死ぬ前は「あれが最後に観た映像か」と思える人生を終えたいなんて事も考えてしまう。

追記:まだ一度も墓参りに行ってません。

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2015年09月18日

[150913]父一周忌・母三回忌の同日法要

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とうとう迎えてしまった50歳の誕生日。その翌日の13日に父一周忌と母三回忌の同日法要を行い、無事に終えることができました。ちなみに11日は同い年だった友人ハヤカーさんの4回目の命日。
やはり40歳になった時とは違う感慨があります。そんな気持ちを共有できず先にこの世を去ってしまった友人、そして亡き両親を偲ぶ機会をあえて同時期にもちたかったのです。彼については後日改めて。

ともかく自分らしい50代をスタートできたような気がしますね(苦笑)。
これからどんな事があるやら。
























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2015年09月02日

[150830]さようなら都立家政

念のため、下の画像は僕のいた旧居ではありませんw。

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この日、一人暮らし約4年を含む計23年間いた街とのお別れでした。
既に新居暮らしは2週間も経過してたんで、大して感傷気分にはなりませんでしたが(笑)、最後ジュン(画像左下)に会えたのは嬉しかった。「どうかお元気で。そしてクロにもよろしく」との思いを込めてシャッターを。










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2015年08月04日

[150804]父の一周忌

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8月3日は父の一周忌でした。
(墓参りはしましたが、法要は諸事情により母三回忌も兼ねて9月に)
やはり一年ってあっという間に感じますね。
その後の実家退去を始めしんどい日々が続きましたけれど、一年後には自分が引っ越しするとは思いもしなかった!と驚きたいとこですがw...そうではありませんで、心のどこかでこうなる予感はしていたかな。
色々な意味で生活リセットするにはよいタイミングだと思っています。
引っ越しは今月中〜下旬で進行中。部屋がダンボールだらけです。







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2015年07月15日

[150715]安保関連法案

7月15日に安全保障関連法案が衆院特別委で強行採決。その夜、国会議事堂前へ向いました。

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とにかくたくさんの人。帰宅後みたネット記事によると6万人以上が集結したとのこと。
脱原発デモの時よりも年齢層が幅広かったですね。若い女性もかなり多く、子連れ親子もチラホラみかけました。

あまりこういう場には来ないし、どうなる?どうする?と色々複雑な思いは巡りますが、
この時あの場で自分の立場表明をしたかったのです。







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2015年06月23日

[150623]新たな街へ

moritoiletとりあえずこの場でお知らせを。先週新しい引っ越し先が内定しました。
20年ぶりに練馬区民になります。自転車で吉祥寺とかいける場所です。詳細は正式に契約してからまた。
カミサン事情による楽器相談+猫対応の物件というのはなかなか厳しく、前途多難と思っていたのですが、予想外に早く決めることができました。
今後のスケジュールは7月前半に契約書類をつくり、引っ越し作業は8月お盆の時期という、割とまだ先ですが、ふたりともモノが多いんでもう準備はじめてます(苦笑)。モリの思い出も箱につめる時がきました。













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2015年05月06日

[150425]初めての大腸内視鏡検査

先月25日に大腸の内視鏡検査を体験。実はこの手の内臓検査は初めてでして。
幸い結果は小さなポリープをひとつ切除しただけで異常なし。
安心したところでせっかくだから雑感などを残しておきます。検査の詳細な流れはもっと親切なサイトをご参照ください。(下画像は、検査二日前の面談で受け取った下剤+腸内洗浄薬等)

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IMG_3270(1)検査時に特別な痛みはなかったですが、腸に空気が入るので体内に微妙な違和感あり。便意にも近い感覚ですか。しかし腸内はカラなわけで心持ちで何とでも

(2)前日の食事制限がややおっくう。前々日もそれなりに配慮した方がいい
前日はとにかく消化の良いもの(うどん等)。逆にダメなのは野菜や繊維質、海草類など。

(3)検査当日の腸内洗浄薬(画像右)がさらに億劫w。腸内をカラにするため下剤で数時間はズビズバ状態になります。ただ、ちゃんと食事制限さえしてれば何とかなる

(4)病院の選択・料金について:可能なかぎり「最新設備」をうたう病院を選ぶ。
基本的に最近の設備はひどい苦痛を伴うものはないようです(具体的な事はわかる術ないですが)。

(5)僕は自宅付近の町医者で世話になりまして料金は税込で計10,110円。検査までのメニューはこれがたぶん基本最低線に近い。なので(1)の違和感を味わったのでしょうが、痛がりの僕でもまあ何とかなりましたから
全然痛くない」「ネットで評判」の病院は、別途麻酔などのオプション付だと思います。

***

初めてだと色々過度に心配しますが、一度経験すれば度胸がつきます。
検査中、モニターで自分の腸内見ながら「人間の内臓ってすごいわ」「体に悪いもん食えんな」など厳かな心持ちになりました。歳相応の自覚がようやく芽生えて来たという。。。



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2015年04月04日

[150404]最近の枝

ひさびさです。前回以降いろいろな更新ネタは多かったのですが。
画像は先月27日に江戸川橋にある老舗ホテル椿山荘の庭園で撮影。花見の帰りに寄りました。

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本館の枝新日記を読んで頂いてる方ならお察しかもでしょうが、日常プライベートなこと、世間での出来事など話題はもりだくさんだったにもかかわらず、というか多過ぎたのか(苦笑)、結局更新できずにおりました。
都内では花見の季節も過ぎ、2015年も着々と月を重ねておりますね。


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ひさしぶりの更新画像を何にしようか迷いました。もちろん花見画像も撮りましたが、今年のこの時期はこんなんで。夏っぽいですけど(苦笑)。


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2014年12月31日

[141231]大晦日2014

とある場所でじっとしてるのが気になり近づいて撮影。何枚か撮ってるうちに迷惑がって、他の場所に歩いていっちゃいました。この更新に特別意味を持たせるつもりはありませんで...

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去年の今頃、今年後半は父親の介護問題で悩んでると予想してたのに、こんなに早く亡くなるとは思いませんでした。2014年は母が他界した昨年と前後編セットで考えるべき年かもしれませんね。夏以降は、何十年も遡って自分を回顧し色々考え込んでばかりいました。ある意味貴重な日々でしょうが...
明日正月からは、去年に続いてまた喪中なりの過ごし方で。
皆さん、どうかよいお年を。












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2014年11月17日

[141116]知らなかった過去〜母の一周忌法要

命日の前日にあたるこの日、母の一周忌法要を。好天に恵まれ無事に終了しました。
本来ならこの場にいるはずだった父の遺影を持参。今年は本当に色々ありましたが、ひとまずこれで実家関係は区切りがついたことになります。とはいえ、事務処理や遺品整理もまだ残っておりまして、コツコツ続けていかねばなりません。

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帰宅後、実家関係の書類仕分けをしていたら母方祖父の戸籍謄本を見つけ、記載事項から母に弟がいたのを初めて知りました。ずっと二人姉妹だと思っていたのでけっこうな驚きでした。
しかし、生後まもなく20日ほどで死亡の記録。母が8歳の時のことです。どういう理由で亡くなったのか。叔母にあたる母の妹(石川県在住)は現在病弱の身とのこと。その気になれば確認できるかもしれませんが...。家族の間で封印された悲しい過去なのかもしれません。

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2014年11月06日

[141103]実家をたたむ

父親の3回目の月命日にあたる11/3、予定どおり実家退去を終えました。

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ここで両親が暮らした期間は29年。最後の10年は辛かったかもしれません。
母親がうつ病を発症したのが2004年10〜11月で、当時僕もこれからどうなるのか随分悩みましたが、ほぼ10年を経て実家関係はこうした形で終結しました(とはいえ、残務的に色々まだ残ってはいるんですけど)。

「きっとそうよ、お母さまがお父さまを」。父親が死んでから、そんなようなことを何名の方から言われましたね。大体、母親については父親の無理解さが大きな要因ともいえまして、そのうち自分が認知症になり、お浄土にいる母親が、我々の先を憂いて強制終了の念でも送った?と思えなくもない(苦笑)。いま振り返るとこの10年間、我々は一本のレールに乗っていたのかもしれません。実の父にひどい言いようじゃねーかと? 昨年から家族の現在過去未来については色々考えさせられました。もちろん、息子として父親を偲ぶ気持ちに偽りはありません。11月16日には母親の一周忌法要が控えています。

※画像は前日に処分した父の机(昭和37年購入と確認)。僕が生まれる前からあった。幼少時、この机の下にこもってるのが好きだったらしい。

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2014年09月24日

[140923]父・四十九日法要

実家整理で初めて見つけた写真です。裏には3歳と。
この子は、76年後に認知症になり風呂場で死んじゃいます。

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遅まきながら、14日に父の四十九日法要が無事終了してるのを報告。
石川県の叔父(父の下の弟)から実家時代の父の話を聞けまして、何でこんな人間だったのかと長年疑問だったことに納得?したり、昨年末の母の時と同様、思うこと多々ある親の死でした。

妹とひたすら実家をたたむ準備にあけくれたこの夏(まだ終わってませんが)。様々なモノが見つかり複雑な気持ちにさせられました。もう、今後生活意識を変えていくべきかなという程に。色んな意味で両親から引き継がねばならないことがありますよ。って読んでる方にはかなり意味不明(汗)、妹と僕にしかわからないことですからね。もっと何か記そうと思ってたけどやめにしましょう。



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法要前日、東上線・成増で所用ついでに駅前のこのレストランに。子供の頃、家族でたまに入ったお店。まさかまだあるとは思わず大変驚きました。当時僕のスペシャルメニューだった海老フライセットを注文。(たぶん)約40年ぶりに食べました(苦笑)。



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その法要前夜。先日画像アップしたテープレコーダー(ソニー1959年製 TC-101)を叔父と約30年ぶりに再起動。

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予想以上に状態がよくふたりで仰天してしまった。懐かしい歌謡曲や民謡がたくさん。ちなみにテープの最初に入っていたのは、出生当時の僕の泣き声でした。



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2014年09月23日

[140923]あれから3年、ハヤカーさんを偲ぶ

2年前に記しましたが、9月11日の命日から10日間は特別な期間にしています。
といっても、ずっとそんな心持ちで通す訳にもいかず、今年はとくに(苦笑)。
彼に「無理しなくても」と苦笑されそう。なかなか墓参りができないお詫びも込めてます。

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ハヤカーさん、昨年10月にもここで記したけど、調子悪かった母親はあれから翌月に死んで、この8月には父親も死んじゃったわ。生前の両親にハヤカーさんの話をしたことあるんだよね、同い年の友人が知らぬ間に死んでて悲しかったって。
いま実家たたむ準備してて、おちついたら墓参りいける...かも(苦笑)
そうそう、11月にベン・ワットが単独来日するのよ。いや例のクラブDJじゃなくてギター持って。うらやましいでしょ? でもその時期、僕も忙しくて観れるか不安。


画像は2007年9月22日岐阜県養老天命反転地にて。過去の追悼画像はみんなこの時期に旅行したときの撮影です。



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2014年09月08日

[140907]わが家の王様 2014

父の遺品。カメラや映像機器をいじるのが趣味だった父は、僕の成長記録を作っていました。
昭和40〜50年代の頃です。タイトルは「わが家の王様」。8巻で止まってますね。他にも色々。
いつかはと思っていましたが、これらを引き取る時がついに来てしまいました。

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コマ撮りや2重露光など、さまざまな特殊効果の映像に子供のころ大変興奮したのを覚えています。僕にとってスクリーン映画の原点は父の8mm作品でしょう。


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こちらは初期ソニーのテープレコーダーTC-101型。
子供の頃、付属のマイクでアニメソングを歌わされました。

これら現物を見たのはたぶん30何年ぶりでして、まだ各動作チェックをしていません。
他の整理や事務処理が多過ぎてそんな暇ないんですね(苦笑)。
まもなく迫っている9月12日が自分の誕生日でして、それに合わせて実家で上映会でも...と考えていたのですが、完全無事にできるとは思えず無理そうな気配します(苦笑)。

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2014年08月30日

[140824]玉や

休みの日は相変わらず実家通い。
この日、部屋整理の合間に大昔ご縁のあったおそば屋さんで昼飯を。

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子供の頃たまに家族で出前を頼んでたのですが。店で食べるのはたぶん約40年ぶり。生ビールと盛りそば+親子丼セットを注文。
当時「ヒゲおじさん」と近所で親しまれてた出前バイクの方が何とまだ現役で、しかも当時の父親を覚えてらしたのです。
昨年11月に母、そして先日父が亡くなった事をお伝えする等ちょっとだけ会話。握手も受けてくださった。幼稚園出たてのガキもそれなりにあーだこーだ生きて来て今やアラフィフ世代。なのに出前役もお店のたたずまいもほぼ昔のまんまという。付近の様子はすっかり変わってしまいファミレス等が何軒も。このご時世に客商売は大変でしょうけど...。
ヒゲおじさんの健康とお店の繁盛を願い、その場を後にしました。
とても懐かしくそして旨かったです(自分で金払って食べたのは初めてか)。

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2014年08月07日

[140803]父の死

8月3日(日)夕方7時前後に大泣状態の妹から電話。父親が風呂場で亡くなっていたという。
すぐにタクシーで実家光が丘へ向かい、到着すると警察の現場検証員らが父の遺体をちょうど搬送するところで、刑事から状況説明を受けました。2時間後に妹夫婦・姪と自分の4人で光が丘警察の安置室へ。遺体の父親と対面。寝てるような表情に死んだという現実感は全くなし。自分の親がこんなふうに人生を終えるとは。前日2日には実家で本人と会ったばかりでした。
先日もここで記した通り、アルツハイマー型認知症の父は日常生活に支障が多く、妹と交替で世話をしていたのです。この日は来月予定されている白内障手術の事前検査など今後について話しあい、いつもどおり玄関で挨拶をしてわかれました。
翌日4日に受けた検死報告によれば虚血性の心不全とそれに伴う溺死(いわゆる溺れ死という状況ではない)とのこと。死亡推定時刻は夕方5時頃。僕と最後に会った約24時間後にあたります。
本日通夜を行います。後日また何か記す予定です。



















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2014年07月02日

[140701]集団的自衛権とは

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声あげることもなく何かこのあたりまで来ちゃったら撮れた画像。
「今こそ!」という方たちには、僕なんかさぞネガティブに見えるでしょう。
「ではどうすべき」という方向性が示せるワケもなくやるせないばかり。
しかし、現政権の暴挙に対して何かスタンスを示したかった、それだけです。






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2014年01月01日

[140101]2014年元旦

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喪中なりのご挨拶で、今年もよろしくお願いいたします。

入籍して以来、毎年元日には居間で記念写真を撮ってるのですが、今年からモリはいません。
「とうとう2人だけになってしまったな」と、これまでとは違う心持ちで過ごしております。
ああ、元日からまたこんな話を(苦笑)。今年は良き一年になればと思っております。
画像は毎年恒例の白川静漢字暦

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2013年12月31日

[131231]大晦日2013

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先日28日に実母の四十九日法要を無事終了。
母の遺骨が納骨されるのを見て、自分もいつかあの中に納まるのだろうなと思いましたね。
やはり今年は色々な転機を感じた年でした。しかし、こういう事は今後増えていくだろうし、
その経験の積み重ねで人は歳をとるんだと実感してます。

最近、モリの画像をながめていると「以前こんな猫と一緒に暮らしていたんだな...」と思うようになってきました。あれから8ヶ月過ぎですか。
撮るたんびにニコニコと自己満足していた画像は、文字通り過去の思い出です(上の画像は2011年2月に撮影したもの)。
実は、まだ居間の床にはモリの骨壺がありまして、生前使っていたトレイバスケットにおいたまんまなんです。そろそろこちらも部屋のどこかに納骨しなくてはなと。

この更新がおそらく今年最後でしょう。
皆様どうかよいお年を。

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2013年12月22日

[131222]一ヶ月過ぎて

DSC_0001無事三連休もとれて、ようやく更新らしきを。

母の死去から一ヶ月が経過しました。人が死ぬと本当に様々なことがありますね。
その後の僕は、せわしい師走仕事の合間をぬって、法手続きや今月28日に予定している四十九日の準備とそれに伴う各種手配に忙殺される日々。そして父親の健康問題にも頭を巡らしていました。これには非常に参ってまして。以前から意固地で怒りっぽいところはありましたが、それが物忘れとともに顕著になってるのです。事務作業をするのに、父親の承認などでいちいち大変な労力を使います。生前の母親はさぞ大変だったろうと胸を痛めました。
来年以降おそらく僕は、今後の日本で深刻な社会問題にもなってる事態に直面するでしょう。それは家族と自分の現在過去未来についても考えさせられるだろうし、ある程度しんどくなるのかなと。とはいえ、己の生活が肝心だし、日常とのバランスを保たねばなりません。

年末年始はいわゆる喪中で過ごします。お世話になる浄土真宗では「まったく気にするな」という変わった教義なんですけどね。宗教心など全くなかったくせに、そういうあり方に興味を抱き、最近ではネットや関連書籍をリサーチしています。
色々な心労が伴うけれど、こうした実体験から母親と家族、宗教について考えていけるのは貴重なことなのかも知れません。

画像は生前の母がよく着ていた服。タンスを整理した妹から何故かわたされた。ちょっと着てみたら不思議な気持ちに(苦笑)。



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2013年11月18日

[131117]母の死

11月17日の15時55分に実母が永眠しました。73年1ヶ月の生涯。
父・妹・姪の4人で看取る事ができて何よりです。
9年前に鬱病を発し、長年リュウマチの痛みに苦しみつつ、自分を抑え苦労を背負って生きてました。そんな不憫な姿に、性格の近い僕は考えさせられた事が数多かったです。
死ぬ間際までもうろうとした母とは何度も目を合わせ、
耳元でこれまでの感謝の気持ちを伝えました。
自分を産んだ「女性」をこうして見送る事ができたのは、ある意味幸せだったと感じています。



















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2013年10月27日

[131026]あれから2年を経て

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まだわからないけど、今年も墓参りにいけるかどうか、難しいかもしれない。
「行けないのなら別にかまわないけど...」 ハヤカーさんなら、ぼそぼそっとそう言うかな。

呑みでよく話題にしてたモリも亡くなって、この時期ちょうど半年を過ぎたところ。
今は実家の母親の容態がよくないの。色々と不安で気忙しい生活でさ。
そういや、よく早川さんは実家の家族のことをキツく語っていたけど、
2年前の弔問で会ったお母さん、とてもいい人だった。うちの母親はあんなに強くない。
長くなるから話さないけど、そんな母親に僕は似てしまい、とても不憫で哀れに感じてさ。

この一年も早川さんを思い出すことが何度もあったね。
『風立ちぬ』を観終わって、まっさきに僕は「ハヤカーさんに観て欲しかった」と思ったし、
カラックスの『ホーリーモーターズ』の時も「ハヤカーさんならどう思うかな、これ」とか。

とにかく何か色々あってその気になれなくて。2年前のあの頃もそんなで会えなかったような。
相変わらずって思うか? ほんと相変わらずのまま歳食ってるね、こっちは。
まあ、とにかくそのうち必ず行く。きっと行くんで。本当にごめんなさい。


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