日常

2013年09月08日

[130908]2020年

20130908-00000045-jijp-000-view「ありがとう」か...。
今回の開催決定にどこか納得のいかぬ自分がいます。同様の人たちは多いでしょう。ここ数年の日本のあり方に対して自分なりの疑問や意見があり(具体的な活動はしてないけど)、そういう意思に基づいて生活してきました。
考えすぎると自分を見失いかねんぐらいに事は甚大ですが、そんな現実とバランスを保って生きねばなと改めて感じた次第。

しかし、これから生まれてくる子供や若い世代には、意義深い大イベントとなるのでしょう。
世の中の変遷を憂いてる世代とは異なり、彼らなりの立ち位置で活力を見いだすチャンスになってほしい。
ふさぎがちにこんなこと思ってる自分は、世間からすると人生損してる人間なのだろうなw。
いつのまにか歳食ったことを実感してしまった。

それにしても、日々思う事は多いのですが、色々めまぐるしいのでまとめきれず、ブログも停滞気味ですね(苦笑)。
ただ、この日は非常にモニュメンタルなので、わずかでも記しておくべきかなと更新しました。
7年後どうなってるのか。世界日本被災地東京、印刷業界とか、あと自分(苦笑)。


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2013年03月16日

[130316]あれから2年

FUKUSIMA昨年は休日で自宅にいたけれど、今年は同じ職場の机にいたので、気持ちが随分違いました。

リンクは数日前にfacebook経由で知った短編ドキュメントです。
きれい事一切なし。松村さんのぶっきらぼうさがクールで胸に迫ります。...などと紹介するのもおこがましいかな。
被災地の実態もわからず、都会で毎日せわしい仕事生活の僕は、こうしたあるまじき映像から生命や自然の何たるかを知ります。改めて皮肉な現実だなと痛感。未見の方はぜひご覧ください。

→内容紹介「3.11 希望の番人 原発20キロ圏内 ただ1人生きる松村直登」

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2013年01月01日

[130101]謹賀新年

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

下記リンクから今年の年賀画像が見れます。よろしければどうぞ。
→WEB版2013年賀状

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2012年12月31日

[121231]今年一年 〜帯状疱疹その後3(最終)

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画像は当ブログでもおなじみな故白川静氏の漢字暦。
自分部屋がろくに片付かない状態で年を超すことになりそうですが、カレンダーぐらいは取り替えとくかと。
もう1年をまとめる気などありませんで(苦笑)、そのかわり今年検索ヒットが圧倒的に多かった帯状疱疹について記しときます。何ヶ月ぶりだろ。

→[120305]帯状疱疹その後2(治療中)

依然として微妙な痺れ(日常的に支障はない)は続いているのですが、いわゆる帯状疱疹その後としてはメチコバール錠(ビタミン剤なので直接の治療薬ではない)を処方してもらうぐらいでして、現在はもうそのお世話にもなっていません。よほどの後遺症ならともかく、おそらく今後もこの違和感と暮らすことになるのかなと。
仕事のストレスや食生活のバランスの要因でなったと思われる帯状疱疹。
自分の生き方について考えさせられた1年でした。うーん、しんみり。普段はホントいつもどおりです。

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2012年12月17日

[121216]2012年衆議院選挙

潜在的にこうなると予想していた方は多いでしょう。そもそもはGHQと戦後当時政府との関係からはじまり、今回の展開さえもシナリオ通りかと思えて(震災は文字どおり想定外ですが)。しかし、ワケ知り顔でそう語るのも我ながらうさん臭い。ゆるやかに迫る現実にどう向き合うか、年明けまで考えさせてくださいな(苦笑)。昨年末の更新で記した気構えにリンクする試練です、我々の。ではまた。。。

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2012年10月27日

[121024]あれから1年を経過して

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友人のハヤカーさんが亡くなったというメールをもらったのが1年前のこの日です。
命日は9月11日だったのですが、四十九日も過ぎた後に知ったからか、心情的に彼を偲ぶ気持ちにはなれませんでした。実は、弔問でお会いしたお母様から、彼が発見されたのは死後10日後とうかがっており、今年の自分にとっては、一周忌の11日よりもその日からの10日間、彼を意識することの方が大切に思いました。
そして、さらに9月21日から10月24日までの期間。昨年、1カ月以上も前だったことがショックで、それがどういう事だったのか、改めて「その時の経過」を踏みしめてきたつもりです。
11月になったら墓参りに行く予定になっています。

追記:結局まだ行ってません(2012.12.16)

→ 昨年の追悼文

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2012年07月30日

[120729]夏に舞え〜最近のエディ

いろいろネタはあるのですが、更新滞ってます。Fbでさくっと済ましたりも原因のひとつ。
あくまでホームグラウンドはこっちですし。

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ここ数年夏になると忙しくなる仕事があって、今年もズブズブとハマっております。
昨年を思えば 今のところまだマシな状況ですが、今年は今年でイヤな気配。あんな目にはもうなりたくない。
画像はこの日の夜に撮った地元商店街の阿波踊り大会にて。

◆本館・枝枝新報(Renewal予定)◆


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2012年03月05日

[120305]帯状疱疹その後2(治療中)

taijouhosin最初の発症から一ヶ月過ぎましたが、まだ痺れとカユミが残っています。
帯状疱疹たるヘルペスウイルスはおさまった状態で、僕が日常困っているのは患部に残る微痛、その周辺の痺れとカユミです。

ネットでリサーチすると同様のケースは多い。まあ、高熱や身体障害に比べれば大したことはないですが、パソコンに向かう職業柄、目の周辺のこういう症状は微妙に負担。
薬が効いてるのか、昨日と今日の違いはわからないけど、先週との違いなら何となくわかるというくらい経過がノロい。そんなものですと医者は応える。リサーチすると確かにそうでね。うーんしかし。

図は先週2/24〜28。患部を中心に歯医者の麻酔に近い痺れ感覚がだんだん広がっていったのです。で、微妙なかゆみを伴う。頭髪をボリボリかきたくなるw。右の眼球周辺にカユミが来たときは、寝付くのに2時間はかかりました。
現在は何となくおさまってきたけど、カキ過ぎたトコロが痛みに変わり、
別の塗り薬を使ってます。処方された錠剤(メチコバール)をコツコツ飲む毎日。ロキソニンは基本1日1錠に減りました。引き続き更新して行く予定です。

[追記120314]2日ほど前から、だいぶ治まってきた様子。日常気に病む痺れカユミはひいてきたが、まだわずかに残っている。とくに起床時など。あと、唇の少し上に小さく1箇所ピリ感が残っている。これが気になる。
[追記120320]ストレスのある職種なので、あるタイミングで微妙にビクッと痛みがくる。例の1箇所ピリ感もまだあるし。とりあえず日常的に問題はないけど、何か残ってるみたいで嫌な気分も。メチコバールは毎食後続けてる。カユミはほぼなし。禁酒継続中1ヶ月経過w。
[追記120329]禁酒を解禁。だけどまだほんの微痛やカユミあり。気にすると感じる。軟膏の塗りが足りないか。患部にパッドをあててないからか? あてるほどもうヒドくはない。
[追記120403]状態は大して変化ないが、皮膚科で禁酒するほどでもない感触を得て、酒は本来のペースに。メチコバールはまた2週間分処方してもらった。
[追記120509]...微痺れまだ続いてます(苦笑)。食後のメチコバール錠も継続中(たまに忘れるけれど)。患部の跡は徐々に薄れているが、まだあるとはっきりわかる。(近日中にその3で更新予定)


→[121231]今年一年 〜帯状疱疹その後3(最終)

→[120210]帯状疱疹その後1

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2012年02月10日

[120210]帯状疱疹その後1

最近、本館日記やツイッター等で話題にしていた帯状疱疹その後です。
微妙な痛みもまだ残っていて、腫れもひいてませんが、病状はおさまってきました。

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▲顔1(1/29土)→顔2(1/31月)→顔3(2/1火)→顔4(2/2水以降)〜顔5+6
(いわゆる疱疹は部分的で少なく、全体的に赤い腫れが目立った)

例の刺すような痛みは、第2勢力(口の付近)がヒドかった。顔3〜4のときですか。
早期に発見できたからか、寝れんほどの凶暴な痛みはなかったけど、むしろ頭痛と歯痛のチャンポンがキツかったですね。
昨日、お世話になってる皮膚科でまた診てもらいまして、炎症を抑える薬と塗り薬はもうしばらく飲んだ方が良いとのこと。まだ冷たい空気にあてるのは好ましくないので、引き続き、腫部にパッドあててマスクですw。

[追記120213]鼻の横(第1勢力)にまだ軽い痺れとかゆみが残ってます。
[追記120217]完全禁酒3日目。痺れ+かゆみ、まだあり。
[追記120226]完全禁酒継続中。痺れ+かゆみの症状ほぼ変わらず。ペインクリニックに行くかを検討中。
[追記120228]完全禁酒継続中。ペインクリニックには行かず、錠剤と塗り薬を継続。第1患部からの痺れかゆみはなくなったが、第2患部からの痺れはまだある。頭部と眉毛周辺にかゆみもまだ。
→[120210]帯状疱疹その後2

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2011年12月31日

[111231]今年最後のご挨拶

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2011年をさまざまな視点から激動の一年だったと語る人は多いでしょう。
もちろん僕もその一人でして、今年はつらく大変な年でした。前年2010年は私的にいろいろリニューアルを試みた年でしたが、今年は終焉を思わせる出来事が多かったですね。しかし、それらは自分の立ち位置や思い入れをリセットさせるという意味で、いわゆる「終わりの始まり」と思えなくもない。秋に初めて同い年の友人の死を経験しまして、未だに時おり考えふけることがありますが、こういう死の類いについては今後、年齢的に繰り返し対峙する試練です。

来年は良い年にしたい、来年こそは飛躍したい、というフレーズを何度も耳にしましたが、今年、何が起こるかわからないという現実を目の当たりにした我々は、こうありたいと定めて何かを追う以前に、なるようになるのだという気持ちを持つタフさが必要なのではないか、そう実感させられました。
あ、本館・枝枝新報のリニューアルはホントやらねばです(苦笑)。も〜アレはいい加減何とかせにゃ...。

画像は先日撮った取り壊し目前の九段下ビルの壁です。モリの画像で締めようと予定してましたがw、こういうのもウチらしくていいかなと。
では、皆さん来年もよろしくお願いいたします。


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2011年11月03日

[111103]友人の訃報、追悼 ハヤカーさん

訃報は10月24日朝、友人M崎氏からのメールで知った。彼が9月11日に亡くなっていたと。自分は何ヶ月も連絡とっていなかったし、少し前からM崎氏と心配していたところだった。電話もつながらず、住所も知らなかった。M崎氏は彼の友人経由で知ったという。すでに四十九日の法要を終えた後だった。
彼の名誉のためにあえて記すが自殺ではない。しかし、生きるモチベーションを失っていたことは確かと思う。何年も前から精神的に不安定な状態がつづき、飲んでいても途方にくれた表情をよくのぞかせていた。
彼と最後にあったのは今年6月。M崎氏との3人飲みだった。別れ際、駅で彼と2人になったとき、
ハ「たまにはサシで」
枝「おお、そうだね、たまには」。
その後は会話もメールのやりとりもしていない。

同い年で親しい友人を亡くすのは初めてのことでいろんなことを考えた。
でも「親しい」って、どう親しかったのか? 実は彼のことはあまりよくわかってない。
9月11日に自分は何をしていたのだろう? その日付けで僕は自分のブログを更新していた。
仕事が激忙だとか、次の日が自分の誕生日だとか。
何も知らずに四十九日も過ぎていたことに愕然とし、そして、その日彼はどういう状況経過で死を迎えたのかを想って胸を痛めた。

先日10月30日に、M崎氏をはじめ友人数名と彼の実家を弔問した。場所は千葉県内房方面。
彼から故郷のことを聞いたことがなかったので、都会育ちの僕は、現地に着いときに驚いた。釣り客を見かける海岸沿いの港街。閉まったままの旅館、ゲームセンター、ひなびた建物や川の趣きが、僕の心の中でぴったり彼と一致した(昔はもっとにぎやかだったろうけど)。
生前の彼は自分の故郷を大変嫌っていたという。それでも、この地はまぎれもなく彼の原風景だったのだ、と僕は静かな感動にひたってしまった。

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お焼香のとき、彼の遺影を前に、この現実、瞬間をしっかりと噛み締めようと手をあわせた。だけど、友人の番では「葬式ごっこに見えなくもないな」などと、大変不謹慎な思いもしていた。彼なら笑って許してくれるだろう。これまで経験したことのない、非常に特別なひとときだった。
お母様は心良く僕らに応じてくださり、いろいろと昔話しをしてくださった。香典返しには大層なししとうと干物をいただいた。妙な観光気分で、実家を後にした。

夜、都内についてからは、僕のカミサン(彼女とも仲がよかった)や別の友人が合流して、居酒屋で飲み語り笑った。隅っこにぼんやりとタバコを吸っている彼が居そうな雰囲気だった。

あれからもう何日も過ぎてこの文を打っているのだけど、まだどうも現実感がない。
ただ、不思議なもんで彼の好きだった映画やCDが頭に浮かぶと、もう彼はいないんだと実感させられる。
そろそろ、巷ではまたクリスマスムードになる。彼はクリスマスを嫌っていたけど、好きなクリスマスソングは多かったようだ。なかでも、THE POGUESの「ニューヨークの夢」は断トツに上位と語っており、彼は毎年必ずどこかで話題にしていた。僕も大好きな曲だ。この曲は歌詞が非常に素晴らしいので、関心のある方はぜひネットで検索して知ってほしい。彼のホームページは、昨年末この曲をモチーフにした絵で最後になっている。何てことだろう。
しばらくはクリスマスシーズンのたびに寂しい思いに暮れそうだが、いまはただ、彼のご冥福を御祈りしたい。
4年前の岐阜旅行が楽しかったなあ。さようなら、ありがとう、早川さん。

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→[121024]あれから1年を経過して

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2011年07月22日

[110722]魁皇引退

数日経過してますが、やはりこれはつづっておきたい。

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魁皇の引退は3〜4年前からささやかれてて、大変失礼ながら僕も両国国技館で観るたびに「これが最後かも」と思っていたものです。
確かに戦績はふるわなかったものの、怪我にたえて一番一番臨む姿は、日本人らしい精神性を反映して数多くのファンに愛され続けておりました。新記録通算1046勝は実に象徴的。7/20の記者会見で「引き際を何度も逃した」と話していたけど、故障に苦しみながら日本勢不振の角界を支えるなんて、大変な重圧だったはずです。
地元九州場所では毎度ものスゴい応援されてまして、手拍子とか魁皇コールとか、言っちゃ何ですがウザいほどなんですよ(苦笑)。本人が以前困惑のコメントをしたことがあり、僕も人ごとながら痛い思いで見てました。で、負けたりなんかして(涙)。基本プレッシャーに弱いんですわ、彼は。昔、優勝かかった千秋楽でゲン担ぎにヒゲ伸ばしたり。そういうところにも何だかシンパシーを感じちゃいます。同会見上では、微妙な笑顔で「悔いなし」と答えていたのが心に残りました。正直ホッとしてるでしょうね。本当にお疲れさまでした。いずれ断髪式あるでしょうが、万難を排して行きたいです。
(画像は、5月技量審査場所で僕が撮った最後の現役魁皇)

→ 毎日jp「魁皇の軌跡」

◆本館・枝枝新報(Renewal予定)◆



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2011年06月12日

[110611]新宿東口反原発デモにて

会社あがってから行ってみました。ここまで騒然とした新宿東口は見たことないかも。
iPhoneで撮影。

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「通り過ぎないで話聞いてくれよ!!」
「ただの社会運動じゃないんだよ、生きるか死ぬかの戦いなんだよ!!」


◆本館・枝枝新報(リニューアル予定)◆

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2011年05月28日

[110528]放射能汚染地図

ETV特集『ネットワ―クで作る放射能汚染地図〜福島原発事故から2ヶ月〜』。
ここのところネットの一部で話題になっている番組をNHK教育の再放送でようやく見ました。後になってYouTubeに全編アップされているたのを知りまして下にリンクを。

あれから想定外想定外とよく耳にしてきましたが、後の処理対応や被害調査を、今後も東電や政府が適切にやれるとは思えない。そういう意味で僕らにも想定外の事態だし、ボロボロでてくる隠蔽+情報操作しかり、巨大組織の構造的宿命も含めて、これは本当に、現代を生きる人間の許容問題だと思う。自然、食物、動物、未来の生命。誰がどう責任をとれるのか。やっぱ原発てのは、と改めて痛感した次第。もう涙がとまらないシーンもありましたよ。
確かに大変興味深いドキュメントなので、未見の方には強力におすすめです。



◆本館・枝枝新報(リニューアル予定)◆

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2011年04月03日

[110403]10年目なんで

eda自分のホームページがこの夏で10年。
このブログも含めて、いろいろと整理整頓していくつもりです。
10周年!などとお祝い気分を演出する気は全くない。ほとんどあり得ないw。

例えば音楽や執筆活動とかしてれば、報告+宣伝としてアピール度ありますが、今どきこういう個人的なホームページ(しかもまだフレーム使ってるし)は正直なところ何とかしたい。mixiがブレイクした頃から考えてました。ブログだけならともかく、皆さんのお近くにこんな人、まだいますか(苦笑)?

とはいうものの、今さらマニュアル本を片手にじっくりやるのもな。初夏までには。
とりあえずお知らせまででした。

▲本館・枝枝新報▲

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2011年03月21日

[110318]暗い駅の記憶

最近の夜は駅も街も節電のため非常に暗い。地方の方がどうお思いかわからないが、都心住まいの者としては随分な違いである。僕は夏休みの子どもの頃を思い出した。

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昔(昭和40年代後半)は毎年夏になると両親の実家のある石川県に帰省していたのだが、お金のなかった我が家は、夜行の普通列車の自由席をとるために、いつも午後早くから駅に新聞紙を敷いて並んだものである。
たぶん小学校4年ぐらいの時、何を考えていたのか、夜寝ずに終点まで停車する全駅名をメモしたことがあった(知りたいなら路線図や時刻表みれば済むのにバカな子)。
記憶に残っているのは、家族も周りもほとんど寝ていた深夜2〜3時頃。どこの駅もホームは暗く寂しく、「もし今こんな所に降りたら」と想像して心細く感じていたのを憶えている。当時は暗いところが大の苦手だったのに、現在では妙な安堵感を伴ってよみがえるのだから不思議だ。

深刻な計画節電のさなかに何をのんきなと? でも、最近の夜の風景にしっくりくる都会人は意外に多いのではないだろうか。「こんなもんでいいんじゃない」と。女性には物騒ですけどね。
画像は数日前に撮った地元駅。それっぽく画像加工したけどやっぱ全然違うw。

▲本館・枝枝新報▲


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2011年03月13日

[110311]大地震の日(更新版)

DSC_0030 のコピー当日、帰宅した直後の状況を撮影しました。CD類の前のみを一部。
散乱したのは平積してあるCD山脈、上3分の1ぐらい。
今になってこういう画像アップするのは何だろうか… 苦笑されそうな図でもあり、当然まんまなんだけど。
壁棚は耐震に備えて作ったので倒壊せずにすみました。

被災地の方々とは比較になりませんが、僕のような都会人は、この土地なりの震災害の恐怖をシュミレーションできたのでは。

とにかく、ネットでデマや過剰なRTの多いこと。ツイッターの長所短所がこの数日で炸裂しております。余震や原発関係等々、情報注視がしばらく続きそうです。

→eddyのTwitterです

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2011年03月05日

[110302]フィルムカメラ

ついに買ってしまった。NikonS3いいます。何のためにって?もちろん撮影するため(汗)。

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1950年代に現役だったこれは、10年前に復刻発売された機種。ほぼ未使用でありながら中古相場よりひとふた回り安い価格で入手できました。それにしても今どき…とカミサンには苦笑され...。愛好家に舐められそうな素人気質ですが、謙虚に末永くおつきあいしていくつもりです。

▲本館・枝枝新報▲


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2011年02月13日

[110213]CROCODYLIDAE CROCODYLUS

僕のではない。昨夜ライブがあったカミサンが、終演後に友人♂からもらったチョコ。

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DSC_0081 のコピー

食うのもったいねーな。
検索したら似たような画像がチラホラ。最近のチョコってスゴいんですね。
ちなみ僕は子供の頃、ワニが大好きでした。

▲本館・枝枝新報▲

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2011年01月01日

[110101]謹賀新年2011

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

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今年の年賀画像は家族仕様でつくりました。本館のHOMEにも限定期間で同じ画像があります。

▲本館・枝枝新報▲

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2010年12月31日

[101231]2010年は

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デジタル一眼レフカメラ/冷蔵庫/電気シェーバー/遠近両用メガネ/
自宅のメインMac/自宅のサブノートMac、えーと、あと他にも何かあったような、、、

2010年は日常にかかわるモノをけっこう一新した年でした。
とくにカメラを買ったのは大きくて今後も長続きしそう。
前の2009年が個人的に気が滅入ることが多かったので、2010年は意識的にそうして生活に鮮度を求めたとこもあるのですが、今のご時世、金をかけられること自体、マシじゃんという、ね。
さて、2011年はどうしますか。
画像は DVD『ねこ島日記』を鑑賞時のモリ。毎度の寝床で横になっていたのに、音を耳にするや自分からテレビの前へ。

▲本館・枝枝新報▲

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2010年12月16日

[101215]やはり狂ってるのか



もちろん皆さんと同じですよ。僕もそう思います。
ろくに議論もせずに、という枕詞は多いけど、加えて最近の石原都知事はこういう挑発的な態度が多くて唖然とするばかり。目あわせて話すなど全くない様子で、ただ従わぬ連中を排斥したいだけ、今回の可決はほとんど強権的ともいえる。全く思慮がない。すごい時代だ。前頭葉腐ったキレやすいガキやオヤジの犯罪行為と変わらんよ。ってこんな物いいもダメダメだな。
いろいろ思うことあるんすが、まあ僕はひとまずこんなとこで、とっとと寝て明日ちゃんと仕事しろですね。
▲本館・枝枝新報▲


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2010年10月25日

[101022]盗作少女

「中3少女、詩をコピペ 受賞歴24回で4作盗用」
やや鮮度落ちた話題かもですが、先週なかなか考えさせられました。
常人がもつ良識的価値観を放棄?して、ここまでできる感性はある意味、天才的。
人の創作物を自分のものとする行為は決して褒めたものではないけれど、何らかの才覚をもっていることは確かだと思う。今あらゆるジャンルでオリジナリティの意味が語られてる中、示唆に富んだ事件ともいえましょう。
まあ、放棄とか意味とか、本人がそこまで突き詰めて考えたとは思えませんが。コピペが負の常識と化した現代、ごくふつうに直感的にそれを実践してきただけ、か。
なんてことを、より的確に鋭く記した文章は、こちら。興味深いです。
考えさせられたんなら自分の言葉でまとめろよって? 事件の少女にも失笑されそうですな。

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2010年09月16日

[100912]またひとつ

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12日にまた一つ歳をとりました。画像は、この日カミサン側の親戚とバーベキューしたときに撮った姪っこ。昨年生まれたばかりです。今年成人する甥っ子もいたし、いろいろ考えさせられた日でした。何をいろいろって?「君らに日本を任せた!」なんてこととか。

▲本館・枝枝新報▲

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2010年08月23日

[100821]自転車生活デザイン展

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『自転車生活デザイン展』なるものを観て来ました(公式サイトのリンクは下記に)。
場所は、六本木にある東京ミッドタウン。めったに来ねーとこだ。鳥獣戯画展以来か。
いろんなのがありましたが、子供の頃みかけた懐かしい型や、実物ではあまりお目にかかれないクラシックなタイプに目がいきました。

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▲1930年代に日本で発売された女性専用自転車。当時警察官の初任給45円の時代で135円もした高級車。


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▲プジョーが19世紀末に発売した折りたたみ型。当時のフランス軍も御用達。


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▲初期のセーフティ型(前後の車輪が同じ大きさ)の自転車(1886年)。フレームも現在のダイヤモンド型ではなくクロス型。

着いてから無料だと知りまして、だからか規模はそんな大きくなかったです。



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この画像から下は、ミッドタウンの玄関前庭。


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とあるカップルを盗撮。もっと楽しげな画像も撮ったけどこっちに。


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似たようなの撮ってる人が何人かいましたね。

→ 公式サイト『アジア−パシフィックの自転車生活デザイン展』

▲本館・枝枝新報▲








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2010年06月16日

[100615]ゲゲゲな朝

げげげ本来、朝の起床がすこぶる苦痛でダメダメな僕が、この春からNHK『ゲゲゲの女房』を観ています。
勤務先が比較的近いのでギリギリで観れるんですね。終了後即ダッシュですけど。
以前よりも早く起床するようになったので、朝のスタイルがすっかり変わってしまい、いきものがかりが歌う主題歌じゃないですが、まさに「ありがとう、ゲゲゲ」という感じ。
ドラマの展開は、まもなく水木プロダクション設立の時期でして、当時アシスタントだったつげ義春氏にあたる登場人物がでてくると思います(たぶん・汗)。一部ネットでも話題で期待が高まってるようですね。
公式サイトでは「おそらく彼だろう」という人物紹介が更新されております。
つげファンとしては、ちり紙交換に転職する木山さんとかハエたたきの奥田さんみたいな登場人物も期待...... 出るワケないか。
→『ゲゲゲの女房』公式サイト
▲本館・枝枝新報▲


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2010年04月25日

[100420]where have all the good times gone

_DSC0057+友人知人に同い年が比較的多い。
どの方とも細く長く縁が続いており、たまに彼らと接するたびに時の変遷を実感させられます。ホントいろんな人種がいまして、学生時代の価値観では縁がなかったろうという方もいる。昔はよかったという物言いがありますが、僕個人は、いろんな意味でバカ無知だったあの頃よりも日々経験値を高めて過ごしているという視点で現在の方がよいと思えてます。んなのあたりまえだろが、てか。しかし、老眼の年齢を経てこの先は、そうは言うてもという複雑な状況になって来たのも事実。
この日酒を飲んだお二人とは新卒入社時の元同期でして、それぞれの立場でシビアになってる仕事や健康、生活を酒の肴に飲みました。当時の元上司が最近リストラされたって話に考えされられたり。
いまの自分ってのは、、、どうなんだろうか。ま、たまにでもああして飲めたり、こういうことブログに記せたりできる事自体、ましなんだろうね。10年後も枝新ってあるのかな?
タイトルはキンクスの曲から。「あの素晴しい時代はどこへ?」。65年作。当時レイ・ディヴィス21歳。
▲本館・枝枝新報▲


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2010年03月31日

[100330]老眼的新生活

_DSC0063n

ここ数年、買わなきゃ買わなきゃと言っとりました老眼鏡。ついに先日から遠近両用メガネにしました。
間近で読み書きするにはレンズの下半分に視線を落とすのですが、それ以外は逆にぼやけるので例えば階段でズッコケるかもしれんという。慣れない初日はやや危なかったです。
ちなみにフレーム替えたのは10数年ぶり。画像がその新しいのでして、前の眼鏡に近いかも。20代後半〜30代前半の頃ですか。逆戻りと言えなくもないですけど、白髪も増えたし、昔でいえば歳相応のフレームでしょう(笑)。ともかく歳食ったのを実感しております。
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2010年03月15日

[100315]“見たいもの”だけを見る

テストリンクのムービーは文を読んでから見てください。

これは昨年読んだ『出版のユニバーサルデザインを考える』(読書工房)という本に載っていたものです。ある出版UDセミナーで発表された「脳神経心理学からみたわかりやすさ・ここちよさ」という講義から。
これUDとどんな関係が?といったところは置いときまして、なかなか興味深い実験報告。

(1)ある心理検査の小会場にて。
(2)白チームと黒チームがボールのパスを競っている動画。
(3)進行役「白い人が白い人へパスを何回やっているかを数えてください」
(4)動画終了後、何回だったかを結果発表。
(5)発表しおわってその後、同じ動画を再び観賞。進行役「今度は、何も意識せずにどうぞ」
(6)会場内、驚きと笑いの混じったどよめき。

会場の人たちは(5)で何を見たか?
(3)の時点では気にとまらなかった人がほとんどだったらしい。
シチュエーションも関係している実験だろうから、ひとりでモニターみると同じ体験はできないかもしれません。だもんで、こうした流れで紹介してみました。

→ 実験に使われた動画

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2010年03月13日

[100311]UD

_DSC0044モリサワ主催のこのセミナーへ。
UDフォントについては、以前も話題にしましたが、大手フォントメーカーがいよいよ動き出したようです。ターゲットになる印刷物はマニュアル書籍や案内書、取説系あたりか。
「誰もが見やすい配色!デザイン!組版!」を声高に語るつもりはありません。僕の場合はこれらのフォントの有り様や世間の動向に興味が向いてます。
先日仕事で中高年向けの経営者研究セミナーのパンフを担当しまして、書体指定なかったのでこの機会にと初めてオールUDフォントで組版したのですが、後日クライアントからエラく見ずらい案内地図が支給され、途端にコンセプト崩れちまったという。まーこの件は自爆しただけなのでさておき、今後重要なのはやはり発注者側の意識の問題でしょう。対して僕のような中小印刷会社勤務は、クライアント(発注者)とのパートナーシップなんぞ皆無で、UD事情をガイドできる立場じゃないんですね。営業がペコペコと受注した仕事をこなすのが主という。
仕事絡みでなくこういうフォントスタイルに関心もったのは、自分の視力がますます衰えてるしというのもあります。そーそー、いい加減ホントに老眼鏡買う予定。

→ モリサワUD書体について
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