行事/旅/イベント関連

2017年10月08日

[171002]天台宗 竹寺+温泉観光

先週10/2に埼玉県飯能方面へ。都内からはわりに近い山地域。画像は天台宗竹寺です。

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ここは日本で数少ない神仏習合の霊場とのこと。寺なのに神社のような鳥居(茅の輪をくぐり心身の浄化を願う)があります。



*  *  *


まずこの寺に着くまでをざっと。
行き方は2箇所あるらしいのですが、中途半端なネットリサーチ(汗笑)で僕が向かったのは「小殿」というバス停からのルート。

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ここから少し舗装道路に沿って歩くと脇に寺方面へ向かう入口がありまして。

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何か大変そう...。杖があったので借りました。脚腰弱い身なので、やはり大助かり(苦笑)。

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途中こんな感じも含め、やや面倒な山道を約1時間。
登ってる時はなかなかシンドかったですが、
今思うとこういうのも密教修行みたい?なイベント感あって良かったなと(苦笑)。

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やがて竹寺に到着。そう、上からだと寺の正門には着かず、いきなり奥の本殿なのでした。

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インド祇園精舎の守護神・牛頭天王本殿。12年に一度、丑年に開扉されるとのこと。

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山らしい良い景観。両側の木彫りも牛。守護神と関係あるのでしょうか。

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この後くだっていき境内を散策開始、する前に...
上の本殿から来たものだから、最初の鳥居が(苦笑)。境内を回り道してちゃんと正面からくぐりました。

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寺の本坊。食べませんでしたが、ここでは精進料理や蕎麦も有名らしい。

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牛頭明王の銅像。本殿の牛頭天王とは区別されているらしいです。

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帰宅後ネット検索で知ったのですが、この銅像の股間に穴があり、
手をいれると明王の一物を握ることができたらしい。
何かご利益と関係あるのでしょうか。まったく気づかずに残念でした。

そもそもこういう屈強そうなのは個人的に興味がなく、下のこちらの方が好みですw。

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ですが、境内にあったこちらの木彫りは良いと思いました。

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これはかなりのインパクト。

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不発弾でつくられた鐘が。

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平和の祈りを込めて僕も鳴らしてきました。合掌

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他にもいくつか見所はありましたが、画像厳選で紹介以上。
本来の正面ルートから逆に寺を出ました(苦笑)。

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ここから40分ほど山の舗装道路を歩き。バス停へ。

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本来はここが竹寺へのスタートなのですが、バス時間の都合が合わず、僕は「小殿」から来たのでした。

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バス停のバックの画像。それにしてもここは山地域ならでは風情があって、都会人の僕としては新鮮。しかし、暴風雨の時などは大変でしょう...


*  *  *


予定では子ノ権現とセットで観光する予定でしたが、もろもろ時間の都合でまたの機会に。
毎度思いますが、こういう観光地は車やバイク向きですわね。
飯能駅からバスが出ているご当地定番の温泉施設へ。地味に行楽を楽しんだ一日でした。

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→ 天台宗・竹寺 公式サイト
→ 埼玉県飯能市 天然温泉施設「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」













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2017年08月13日

[160812]澤乃井 酒蔵見学

奥多摩方面にある澤乃井の酒蔵見学に行ってきました。こちら小澤酒造は創業1702年という老舗中の老舗らしいです。

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やはり生で現場を見れたり説明が聞けるのは楽しい。トータル45分なんと無料。最後にきき酒もありました。客層は若者から年配まで幅広かったです。
周辺地域も充実してて帰りは湯葉料理を。都内とは思えぬ観光気分味わえました。

ただし、酒蔵現場は秋以降が活発なので、見学するなら本来その時期が良いでしょうね。今の季節は整備期間にはいってて見れなかった設備や蔵もありました。

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→ 小澤酒造株式会社 澤乃井の酒蔵見学
→ 自家製豆腐ゆば懐石「ままごと屋」

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2017年05月08日

[170504]京都ツアー2017

先日5/4に京都の一日観光。亡き両親でお世話になった浄土真宗(真宗大谷派いわゆる「お東さん」)のお寺関係を中心に周りました。前日夜11時の深夜高速バスを使い、朝6時に到着。

▼まずは東本願寺。

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寝不足にもかかわらず圧倒的なスケールに目がさめるw。じっくり堪能。確かにデカイ。
しかし、まだ人もまばらで比較しにくく画像では全く伝わらない...。

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ここはいわゆる歴史興味的な対象は少ないですね。
しかし、総本山ですし、せっかくなので法話を拝聴したり関連仏具や書籍を買いました。


▼東本願寺を出てその近所にあるレンタサイクル店で自転車観光スタート。

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▼知恩院に到着。
ここは親鸞(浄土真宗)の師匠にあたる法然の浄土宗で有名。

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▲各所に石段が多くてシンドかったですけど、まさにそこが寺巡りの醍醐味w。
堂内を見学してたら落語でも有名な『抜け雀』の襖絵を観ることができたり、
今回の旅では知恩院が一番良かったですね。


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▲ここで昼飯を食べて、▼次は大谷祖廟。宗祖親鸞の墳墓の地とされ、真宗大谷派(お東)御歴代の墓所です。

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▼続いて、浄土真宗系を離れ、京都の定番のひとつ、東寺。
おなじみ五重の塔。中の柱やお堂の仏像など見所はさすがに多いですが、撮影はもちろん禁止。

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▼その後、西本願寺へ。こちらはいわゆる浄土真宗本願寺派「お西さん」と言われています。
旅も大詰め、ここまでくるとデカい画像を撮るのが疲れてきたw。

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▼最後に、真宗大谷系の庭園・渉成園でまったり。
ここには興味深い樹木と木造建物があるのですが、後日別で紹介します。

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その後自転車を返却、お土産を買って18時半の新幹線で東京へ。
強行日程っぽいですが、欲張りな観光せずにマイペースにまわることができたと思います。
惜しくも断念した観光地は多いですが、次回はいつになるのやらw。

*  *  *

最後に浄土真宗・東西に関するガイドをリンクしておきます。
実は母の他界後に初めて知ったという。わからん方には何が何やらw。
ちなみにウチは真宗大谷派(お東さん)です。

→[徹底ガイド]東本願寺と西本願寺の違いとは
→[お仏壇ちゃんねる] 浄土真宗本願寺派と真宗大谷派の仏壇の違いを教えて




































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2016年12月22日

[20161210]関のボロ市2016

日数経ちましたが、12月10日に地元駅周辺で毎年やってる関のボロ市を紹介。
引っ越してきた昨年は存在さえも知りませんでしたw。

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ネット検索すればわかりますが、日蓮宗・本立寺で開かれるお会式(おえしき)とともに江戸時代から続いてる催しとのこと。昔ながらの古道具市場らしい風情は薄れており、屋台祭りがメインでした。

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境内にいるとひと足早い大晦日気分にも。

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最初にこちらスープを。ほかにも毎年おなじみのお店でたくさんの様子でした。

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地元駅からお寺周辺の通りはとにかく出店がたくさん

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上画像は練馬区のゆるキャラ、ねりまるくんだそうです。さすがチビっこに人気。


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夜はカミさんとブラブラ飲み食い。地元にこういう年末感を味わえるイベントがあるのは嬉しいですね。

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→ 関のボロ市2016内容紹介
→ 関のボロ市2016 紹介動画

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2016年10月15日

[161008−10]石川県親戚巡りツアー

先週の三連休にようやく亡父母の故郷・石川県親戚巡りに行ってきました。
たぶん25年ぶりぐらいの金沢駅(下の画像)。
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前半は雨模様が多かったものの、墓参りするタイミングではうまく晴れてくれまして、計3箇所を無事に済ませることができました。さすが晴れ男自分w。

今回会ったのは、両親の弔問に来ていただいた2人の叔父夫婦をメインに、ほぼ初対面に近い従兄弟(年齢差が大きい)計5人。父の元中学同級生にまでお会いできるとは想像してなかった。とはいえ、病弱な叔母(母の妹)とその従兄弟には会えず、玄関に手紙を挟むだけにとどまりました。一番気がかりだった行方不明の従兄弟(ひとつ年下)はやはり会えずしまい。残念だった件はいくつかありましたが、非常に有意義な旅だったと思います。

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実家兄弟は姉姉父弟弟の計5人。親戚のほとんどがあちらにいるため、これまで僕はろくにみんなと親交はありませんでした。
長男の父がなぜ東京に来たのかは死後になって知ります。本当は自分があの実家を継ぐはずだったのかもしれない(汗)。父の生き方は弟2人にいろいろと影響があったようですが、そのへんの話は極私的なので割愛(苦笑)。姉方の従兄弟含め、皆さんのその後の生き方に触れつつ、またこの歳になって初めて会ったり聞いたりに思うこと多々ありました。こういう経験もまた人生の妙味なのかなとw。今後の自分に価値を感じる一方、ふだんの日常と意識のギャップがありすぎるので、精神的に疲れてしまうことも多いですね。
2枚目の画像は父実家のあった土地に近い先祖の墓地。

















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2015年10月10日

[151003]神奈川県大磯へ

先日の10/3に神奈川県大磯へ。カミサンのこの蛇腹ユニットの地方ライブに同行しました。演奏会場はこのハウススタジオ

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まず南仏を思わせる異国情緒満点の建物に驚き。トラック業者の社屋跡を改築したらしいです。


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オーナーさんは海外業者との密接な家具の仕入れやデザインリフォームなどもやっておられるので、かなりの審美眼をお持ちの方。半日だけでは味わえない環境ですね。
僕のアップ画像よりも公式サイトをじっくりご覧になっていただきたい(苦笑)。

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そんな素晴らしい会場でふたりのライブを堪能しました。オーナーさんにも気にいっていただけたようです。

開演までの現地入りは徒歩でして、駅から約2時間ほどゆっくり散歩。
観光地や秋の海岸をまわりました。


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ふだんは海に縁がない都会暮らしなもので、海釣りの光景が白昼夢のように感じられましたね。
いつかまたゆっくりと訪れたい所です。




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2014年12月21日

[141213]江東区深川方面に

先週、江東区の深川方面へ。以前から気になっていた深川江戸資料館や清澄庭園へ行きました。

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同館の目玉はやはり江戸後期の深川地域を再現した実物セット。
お店や船宿の中にも入れて当時の気分が味わえました。もうたまりませんね。
画像は切りがないのでw 厳選してアップ。

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館内には年配のスタッフが解説に巡回してます。いろいろ興味深い話が聞けました。
帰りに500円の展示解説書を購入。

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館内でたまにコイツの「にゃーご!」という泣き声が響きます。リアル過ぎる建物に比べ、こういう子供だまし的なチープ感にも趣きありでした。

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その後、清澄庭園に(下の画像は見学後、閉園時間に撮ったので門が閉まってます)。

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夕暮れ時で園内は静かでした。ここでまた黄昏気分に(苦笑)。

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夜は先ほどの資料館内にある小劇場で珍しく落語鑑賞。「桃月庵白酒・古今亭文菊二人会」。
お二方とも非常におもしろかった。
それぞれ異なる個性をお持ちで、ともに持ち味をうまく活かしてましたね。
ぜひまた観てみたい。かなりおすすめ。

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その後、勢いで地元系のお店に。定食屋とありますが、夜はやはり飲み屋。まぐろカマ旨かったです。

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→ 深川江戸資料館 公式サイト
→ 紹介サイト:清澄庭園〜公園へ行こう!
→ 落語協会芸人紹介:古今亭文菊
→ 落語協会芸人紹介:桃月庵白酒


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2014年11月24日

[141122-23]長野浮世絵鑑賞旅行記

実家関連も一区切りしまして久しぶりに一人旅を。場所は今回で2度目になる小布施と松本。浮世絵鑑賞がメインですが色々思う事もある二日間でした(後述)。

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最初の画像は、前回行きそびれた小布施・岩松院です。穏やかな夕焼けがきれいで黄昏れちゃいました(苦笑)。



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お世話になった旅館は湯田中温泉のこちら(▲)。実はこの日の夜、長野北部を襲った地震がありまして、同じ北部ながら幸い被害のない地域でしたが、翌朝の地元朝刊で被害の甚大さに驚きました。


***


●1日目 11月22日(土)小布施編

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2度目の今回は駅でレンタルサイクルを利用。
駅員さん「ライトが付いてないので5時までに戻ってきて下さい」。


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まずは北斎のパトロンで知られる豪商・高井鴻山記念館へ。

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ポスターに「応為」とありますが、展示されていた彼女の「百合図」は15cm(ぐらいだったか)四方の小作品。確かに地味だな...(苦笑)。寡作なこの女絵師による肉筆画、今年4枚目の鑑賞になります。


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やけに印象的だった巴錦という菊(見頃は11月上旬らしい)。この地域を中心に江戸時代から栽培が続いてる名菊とのこと。北斎館で観た彼の肉筆画にも描かれてました。


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北斎のアトリエ。前回撮った画像が今イチだったので今回改めてw。


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その後、北斎館へ。今回は「七小町枕屏風」に感銘を受けました(小野小町の一生?)。肉筆画ならではの生々しさはやはり格別。


北斎亭で食事休憩後に岩松院へ(もちろん自転車で直行w)。

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八方睨み鳳凰図。お目当てはこれ(なのですが...後述)。撮影禁止で画像はありません。

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寺院裏にある霊廟と墓地など。

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古寺らしい鄙びた風情が何とも...じんわりと黄昏れ気分にひたることができましたw。





●2日目 11月23日(日)松本編
松本から松本電鉄上高地線大庭駅下車、20分ほど歩いて日本浮世絵博物館へ。

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前日とは一転、旅情緒皆無の道中と不似合い?な建物。事前に調べてたとはいえ「オレ何しに来たんだ」感にじわじわ苛まれましたがw、到着後の館内は非常に有意義でした。

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企画展示は嬉しい事に江戸美人画のあゆみ。作品を間近で観ることができて、しかも撮影可能という(フラッシュはNG)。

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摺と彫の職人技術を紹介する映像も鑑賞。とても勉強になりました。

公式サイトにもあるように、実はかなり有名な美術館でして、浮世絵好きな方にはやはりおすすめ。穴場的な絶好スポットと言えましょう。



***


最後になりまして...

今回紹介したスポットをめざとく検索するとおわかりになりますが、いくつか北斎と直接関連づけることに疑問を呈するホームページが存在します。
もちろん僕に真偽の判断などつけられませんでニュートラルな立場ですが、岩松院の鳳凰図については、墨の輪郭線に北斎ならではの迫力が体感できませんでしたし、個人的には疑問提唱者の意見寄りです。いずれにしてもこの方の記述はとても興味深かった。やはり北斎画をベースにした鴻山氏のプロデュース作なのではと...。今回自分の目で観ることができて率直にそう感じてしまいました。
北斎に限らず、古典美術と観光産業の関係は複雑な事情も絡んでましょうし、色々と考えさせられます。
これはあくまで美術鑑定とは無縁の個人的意見ですのでご了承くださいませ。

→ 最初の小布施旅行(2012年10月)

→ 小布施・北斎館
→ 小布施・高井鴻山記念館
→ 岩松院紹介サイト
→ 日本浮世絵博物館 公式サイト



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2014年04月03日

[140401]花見(靖国神社にて)

毎年恒例。会社帰りに一人で靖国・千鳥ヶ淵方面へ。天候もよく花見には最適の日でした。

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2014年01月21日

[140111]足利学校

先日レポートした山口晃展の前日、足利学校へ体験入学(嘘)しておりました。

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ここは主に儒学、易学、兵学などが学べた日本最古の総合学校らしく、
かのフランシスコ・ザビエルが世界に紹介したこともあるそうです。

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ま、説明的な画像は他所でも見れますんで、このぐらいにしておきましょう。

儒学と言えば、やはり儒教の祖・孔子像がありました。

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これに近い像が、お茶の水の湯島聖堂にもありましたね。以前撮影したことがあります。


閉園時間が迫ってまして、こういう黄昏れた画像なども。

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→ 史跡足利学校 - 足利市公式ホームページ



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2013年08月07日

[130804-5]中山道 奈良井宿・上諏訪観光

ひさびさに夫婦で一泊観光へ。場所は江戸時代に宿場町で有名だった長野県・奈良井宿です。

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ここは当時、日本最長の宿場町で、奈良井川に沿い約1キロにわたって町が形成されてます。
駅からしてなかなか良い趣き。

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少し歩くと宿場町の入口へ。こんな町並みが延々1キロ(笑)。

国から重要伝統的建築物の保存地区に定められおり、当時の建築様式を観ることができます。

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とにかく素晴らしい被写体ばかりでして(笑)、脇道や建物の間にも味ありという。

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キリがないので一旦ここまでにしまして、▼が泊まった宿です。御宿伊勢屋。

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こちら▼も候補にあがってましたが予算の都合等でまたの機会に(苦笑)。

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▼宿の中です。夜に撮影。

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夜、地元の方々がお囃子の練習をしてました。
来週、この町で鎮神社夏祭りというのが盛大におこなわれるそうで。
静かな闇夜に聞こえるお囃子の音色が心地よかったです。

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翌朝チェックアウトしてまた散策。午前中はやや雨降りでした。

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二匹の犬がかわいく賑やかだったこの松屋茶房▲で軽食。
店主さんにお祭りの話などをうかがいました。
鎮神社夏祭りは、観光度はなくご当地の由緒ある祭礼だそうです。

店主さんに紹介された八幡宮と二百地蔵へ。

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旧中山道の面影を残す木曽古道の杉並木。

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ヒゲみたく口周りに苔のあるお地蔵さんを探したのですがありませんでした。失敬な観光客w。

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降りて少し歩くとちょうど駅。この後、奈良井宿をたちました。

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次の目的地は上諏訪。上諏訪駅はさすがに奈良井に比べると旅情緒がなくて普通なんですw。

で、昼飯にはいった蕎麦屋▼。

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駅までやや歩くし目立たない場所にあるので、見つけるまでかなり不安でした。
店内もこじんまりとしてますが、注文した天ぷら蕎麦の味は非常に旨かった。
ネットで評判がよいのも頷けます。タイミングによっては混んでて入れない事もあるでしょう。
無粋な立地場・店構えも自分好みでw、ここは来てよかったです。

*   *   *

その後は、原田泰治美術館で美術鑑賞、片倉館で温泉につかり、上諏訪駅へ向いました。

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20年前の温泉めぐり旅で来て以来の入浴。後のビールも旨く、なかなかくつろげたかも。


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上諏訪駅でカミサンが足湯に。無料で駅構内にありました。



*   *   *

以上です。天候もまずまずで良い二日間でした。
江戸情緒を満喫したい方に奈良井宿は是非おすすめ。次は、妻籠宿方面に行きたいですな。

→ 中山道奈良井宿 観光案内ホームページ
→ 御宿 伊勢屋ホームページ
→ 上諏訪 原田泰治美術館ホームページ
→ 上諏訪 片倉館ホームページ


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2013年01月03日

[130103]2013年の三が日

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画像は実父が独身時代26歳の時のもの。昔からカメラ好きで色々撮ってまとめていたようです。

昨日実家でひさびさに昔のアルバムを見ることができました。この日初めて知ったのですが、僕は祖父(画像下)が亡くなった日に生まれたらしいです。

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アルバムは50年前のもの。若い父親の親兄弟らが元気だったころの写真ばかりです。今ではボケて亡くなった方もいますが。撮った当人も随分ガタつき気味。ますます耳遠くなったし。学生のころ見た時とは随分違う感慨にふけってしまいました。

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▲カミサンのプロデュースw。我が家のおせち

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▲毎年三が日恒例ちゃんちゃんこモリ

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▲義姪っ子。屈託がない。

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▲隣町の鷺宮八幡神社。おみくじはとりあえず大吉でした。

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2012年10月15日

[121006-7]湯田中・角間温泉〈後編〉

→〈前編 初日10月6日:小布施北斎館観光+越後屋旅館〉

●地獄谷野猿公苑+後楽館
後編の2日目10月7日。越後屋旅館をチェックアウトして地獄谷野猿公苑へ向かいました。

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長野オリンピック以来、今や世界的に知られる観光地とのこと。
実は18年前の温泉巡りで一度来たことがありまして今回二度目になります。

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▲この入り口から徒歩30分。18年前はこんな大きな看板ではなかった。

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▲こんな山道を20〜30分歩く

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▲地獄谷温泉・後楽館が見えてきた。野猿公苑はもう少し先
(このあたりで小雨が降ったり止んだりの天候に)。

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▲こういうチビ猿が無数にウロチョロしていた。

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▲夢中でノミトリをしてる猿がそこかしこ。人間が通行できない。

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小雨が降ったり止んだりで、撮影コンディションは今イチでしたがけっこう満喫できました。


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▲この後、地獄谷温泉・後楽館に立寄り温泉につかる。
18年前にもはいりましたが、野天風呂の方は今回初めて。

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▲壊れた橋。数年前の台風で流されたらしい。


→ 地獄谷野猿公苑 公式ホームページ
→ 地獄谷温泉・後楽館 公式ホームページ

→〈前編 初日10月6日:小布施北斎館観光+越後屋旅館〉

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2012年10月14日

[121006-7]湯田中・角間温泉〈前編〉

一泊二日で長野県・角間温泉方面に泊まってきました。近辺にある湯田中や渋などに比べると、ずいぶん地味なイメージですが、鄙びた風情を好む僕としてはいい温泉地だったと思います。

今回は2回に分けて紹介します。前編は小布施観光+宿泊旅館。後編は地獄谷温泉+野猿公苑。

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▲上の画像は、初日6日19時くらいの湯田中駅。小布施観光で時間を取り過ぎたために来るのが遅れてしまい送迎車の手配が間に合わず(涙)、タクシーを待ってるところ。台数少ないからとしばらく待つはめにw。



●初日10月6日:小布施観光:北斎館など

現地入りする前に、北斎漫画展を観るため長野電鉄・小布施駅から近い北斎館へ。
この日が展示の初日で、鑑賞できたのは幸運でした。
(画像上:写ってるオヤジは知らない人。北斎に似てなくもないか...

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版木(ハンコウにあたる部分。画像がないのが残念)を拝めたのが嬉しかったですね。ほとんどペン画ではないかという緻密さ、北斎の画力もさることながら、彫師、摺師の職人技が伴っての印刷出版芸術です。
この地、小布施で描かれたという貴重な肉筆画も素晴らしかった。


下からは、北斎とゆかりの深い豪農商の記念館です。
北斎のアトリエや若い武士たちのサロンや隠れ屋敷(画像)を見学できました。

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夕方だったからか客は僕一人。閉館直前まで貸切状態で満喫しましたw。


●角間温泉・越後屋旅館
宿泊したのは江戸中期に創業の老舗・越後屋旅館。
到着が予定よりずいぶん遅れてしまい晩飯時でした。

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▲なので、この外観は翌朝撮影したもの。

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▼2階の洗面所。一般的には古すぎで敬遠されがち?
上の画像も同様、暗い趣きで撮影するのは僕の好みです。実父の田舎を思い出した。子供の頃はスゴく嫌だったのにw。

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宿にあった内湯3つのうち、入浴したのは上の画像の檜風呂と通称ローマ風呂。
各所鍵をかけて貸し切りにさせてもらい、ゆったりとつかることができました。非常によかったです。食事も質素ながらとても美味しくいただきました。
総合的に華やかな宿ではないですが、家庭的で落ち着いた雰囲気に好感がもてて、僕は充分に満喫できました。

●翌朝:共同浴場など
付近に3つありました。旅館の前と下の2カ所です。

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▲上の滝の湯の中です。

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共同湯に入るには、先端にセンサーのついた鍵が必要で、町内の各ご家庭も同じのがあるとか。基本的に風呂付きの家はなく、共同で管理費用を出しながら、自分たちでも日常使っているらしいです。

→〈後編:地獄谷温泉+野猿公苑〉を読む

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2012年06月02日

[120527]魁皇引退浅香山襲名披露大相撲

この日、元魁皇の断髪式@両国国技館。非常に感動的でした。

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情報入手が遅れたため、とれた席は2階椅子席Bでしたが、それなりに堪能できました。
最初の画像2枚は、少しの間だけ枡席エリアに乗り込んで撮ったもの。

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▲こちらが本来の2階席で撮った画像。


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断髪式は4年前の栃東以来の2回目でして、今回もはさみを入れる参列者は多く340人(!!w)。それをひたすら席で見続けるのです。さすがに寝ちゃう客も多いのですがw、たまに著名人が現れて場が盛り上がってました。徳光和夫、はなわ、麻生元総理、やくみつる等ですか。

後半は、肉親の方々や、貴乃花親方、曙、現役力士(白鵬、琴奨菊)が並びはじめ、こちらもじわじわと胸が熱くなってきました。最後に大銀杏を切ったのはもちろん師匠の友綱親方(涙)。

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総合司会は相撲中継でおなじみNHK刈屋アナウンサーだったのですが、ほどよいユーモアを交えながら、素晴らしい進行ぶりでした。

クライマックスは照明が落とされ元魁皇にスポットがあたったこの時▲で、千代の富士を超える前人未到の大記録1046勝目をあげたときの取組実況を再現。場内は手拍子と「魁皇コール」でじょじょに高まっていき、最高潮に達した時の瞬間は実に感動的で、思い出しただけでまた泣けてきます(苦笑)。
日本人力士不振が続く中で、怪我や重圧に苦しんだ名大関。耐え忍びつつ偉業を達成するまでの生き様はまさしく日本的であり、そんな彼にふさわしい見事な演出でした。




*  *  * 

ちなみには開演時間は11時、終了は16時過ぎ。
その後の5時からはちゃんこ巴潟でちゃんこ鍋を。

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▲この季節でも全然OKですね。すりゴマがポイント高し。毎度旨くていい店です。



→ NHK NEWSweb「大相撲 元大関魁皇が断髪式」

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2011年10月12日

[111009-10]北温泉旅館

この日、栃木の北温泉へ。学生時代からいつかは、と思っていたところでした。
ご存知ない方に説明すると、ここは昔、つげ義春氏が訪れたことで有名な旅館で、まさに秘湯にふさわしい風情に満ちています。検索すると下3点のような画像が多くヒットするはずです。

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▲天狗の湯。子宝の湯で知られる。一応混浴。

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▲▼旅館内はご覧のとおり、階段が多く迷路のよう。

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▼僕が泊まった部屋
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▲子どもの頃、こういう襖がなぜか恐くてたまらなかったのですが。

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▲猫発見。よくウロチョロしてました。扉のあいてる部屋に勝手にはいってコタツで寝てたし。

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▲もう一匹発見。向こうに写ってる玄関に猫用の小扉があります。

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▲翌朝、温泉プールへ。深さ1m。
置いてあった浮き輪(タイヤのチューブ)でプカプカ浮いて空みてると現実逃避できます。

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▲朝にまた天狗の湯を撮影。


*    *    *

ということでかなり満喫できたのですが、実はこの旅館の後ろに砂防ダムがありまして、
大バカなことに30年近くも全く知らなかったんですね。予約してから知ったという…。
巨大建築物恐怖症の僕はこの光景(▼)に激しく動揺しました。本当にある...。
旅館内の「河原の湯」という露天風呂では、このダムがじっくり拝めます。旅館とごひいきの方々にはまことに申し訳ないけど、ダムの前で裸になるなど、発狂ものの恐怖です(泣笑)。

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▲規模は大したことないんですけどね。画像だと「どこがコワいの?」って理解できない方多いでしょう(苦笑)。

*    *    *

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ダムはともかく、この旅館は本当に満喫できました(苦笑)。
ネットでは、設備がどうもとか、無愛想、飯が今イチなどの評価もあるようです。いやいや僕的には全く問題なし。旅館の皆さんも大変印象が良かったです。震災以来いろいろと影響ある北関東地方ですが、今後も変わらず末永く経営を続けてほしいですね。








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2010年11月19日

[101119]酉の市

たぶん12〜3年ぶり? 新宿花園神社の酉の市(前夜祭)へ。
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この時期この時間は毎年仕事が激忙状態なんだけど、来れちゃったのはやはり景気悪いから?

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まだやってたのか。見せ物小屋も健在でした。

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何やほかにもいろいろ撮ったので、後日その気になったら アップします


▲本館・枝枝新報▲

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2010年05月11日

[100509]大相撲五月場所のせきトリくん

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毎年5月は夫婦で両国国技館相撲観戦。
しかし、あいにく今回は新大関・把瑠都の人気上昇の影響か枡席とれず2階席Aで観戦。
上の超広角画像は極端に遠近感かわるので、下の土俵まで遠く感じますが、実際はもっとずっと近くて観やすいです。
満員御礼の垂れ幕がでても実は2階席ってまだこんな状態(4時過ぎぐらい)。5時台になるとさすがにけっこう埋まります。

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_DSC0064nで、相撲ファンの何割かは気になっておりましょう公式キャラ・せきトリくんのグッズ。
かなりラインナップ増えてました。我が家はぬいぐるみ大小を買っちまったです(苦笑)。目が刺繍製だし、まあ思ったよりいい出来映えかと。カミサンが店員にマペットもぜひお願いしますなどと頼んでました。
シャツも色デザインが気に入って、どうするか迷いましたが、結局買わず。どうせ着ないしな。

→「ハッキヨイ!せきトリくん」公式サイト
▲本館・枝枝新報▲


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2010年05月08日

[100505]大谷資料館(更新版)

栃木県宇都宮市にある大谷(おおや)資料館という地下採石場跡地を見学してきました。
詳しくは公式サイトを検索していただくとして、とにかくもう驚愕の巨大地下空間です。

撮影した大量の画像から15枚をセレクト。よろしければ下記のリンクからご覧ください。

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→【撮影画像を見てみる】

▲本館・枝枝新報▲

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2010年01月01日

[100101]あけましておめでとうございます。

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本年もよろしくお願いいたします。毎年おなじみ年賀画像。

IMG_2803nで、こちらも正月恒例のちゃんちゃんこ姿のモリ(17歳)。
けっこう撮影が大変でして。迷惑そうな顔してます。しょうもない飼い主(苦笑)。


▲本館・枝枝新報▲



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2009年09月01日

[090831]衆院選

1c7c67d1.JPG僕は1面全部をかざった新聞をとっとくのが趣味でして、きっかけは高校時代の「田中角栄実刑判決」からでした。ひとまずこれも一党独裁の終焉を告げた(のか?)記念すべき保存版。今後の鳩山政権はアメリカ・オバマとは違った意味で、険しい道のりが続くことでしょう。個人的にはすこしぐらい公約修正してもかまわんです。現場入りして初めて認識することもありましょう。現実的かつ丁寧な政策を打ち出してほしいものです。外野のつまらん揚げ足とりで滞るのも勘弁。
▲本館・枝枝新報▲

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2009年01月04日

[080104]遅まきながら新年のごあいさつ

f436be58.jpg本年もよろしくお願いいたします。
二日酔いがまだぬけない状態で、更新しております(苦笑)。
毎年恒例の年賀画像は本館と同じ。年賀状は住所知ってる方には送りました。そろそろ届いてるころかと。

▲本館・枝枝新報▲

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2008年09月07日

[080901-02]木賊温泉+会津観光(さざえ堂、左下観音堂)

01803280.jpg8月下旬の全国的暴風雨が非常に心配でしたが、晴れ男エディ(こう見えても)全開。
天候に恵まれた二日間でした。
 初日:会津木賊(とくさ)温泉の井筒屋旅館で一泊。
 二日目:さざえ堂、左下観音堂を観光。
会津といえばもっと有名な定番スポットありますが、そこは自分らしくややマイナー系で攻めました。
旅行記をまとめたので、よろしければ下記リンクをご覧下さい。
→[会津温泉旅行 1−3 をみる]
▲本館・枝枝新報▲

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2008年02月03日

[080202]栃東引退断髪披露大相撲

1878df92.JPG両国国技館にて。11時半スタートで夕方4時終了。
こういうの初めて観るもんで、最初断髪以外に何をやるのか全然知らなかったのですが、式が終了してから十両・幕内の取り組みもあったんですね。

肝心の断髪式の方は、はさみを入れる各界著名人らがなんと300人という。
一人20秒として1時間半以上です。その間主役は座りっぱなし。観てる方も退屈になったりして。
ですが、途中に細川たかしやビートきよし(!)、林家正蔵ら、タレントも多く登場して場内わいてました。
終盤の朝青龍あたりから感極まって涙をぬぐい始め(画像)、最後の実父・玉ノ井親方がおおいちょうを切り落とすところでは、僕もちょっと目頭あつくなりました。ケガでさんざん苦労した力士だけに感慨深いです。

で、実はそのあとTUBEの前田亘輝が登場しまして。栃東が大好きだったという「傷だらけのHERO」を披露。個人的にはまったく興味のない曲です(失礼)。聴いたの初めてかも。僕はかなり冷静に戻ってしまいました。トッチーなんだか。。。
いやいや、そんなことは関係ないですね。非常に偉大な大関でした。観に来てよかったです。

→栃東公式ブログ
▲BLOG枝新▲




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2008年01月03日

[080103]本年もよろしくお願いいたします。

6284606a.jpg元日から体調崩してまして...。念のため二日酔い系ではないです。

三が日丸々は侘しいので、ネット系の挨拶+年賀状投函をはじめております。
年賀状作成は毎年好例の個人イベント。
デザインは本館HOMEにアップしたのが基本ですが、色少し多めで紙質上かなり印象違うと思います。
さっき投函したので、しばらくお待ちください。
つきなみですが、健康第一を実感している正月です。

  *  *  *  *  *  *   
画像:ちゃんちゃんこ姿のモリ。お辞儀してるわけではありません。不機嫌なだけです。
本年から正式にBLOGも単独更新するようにします。
昨年までは本館日記の補足解説が中心でしたが。

▲BLOG枝新▲


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2007年10月02日

[20070923]岐阜ツアー〈後編二日目〉

b6c1f167.JPG今回の旅行では、マイミクのNヶ原さんと会えるのも楽しみのひとつでした。ネットをはじめて10年。直接当人に会えるというワクワク体験は何度も経験しましたが、今回もまた実に貴重な日だったと思う。関ヶ原製作所内の美術館で勤務してる彼女に、館内や広場の案内などをしてもらい、手作りの昼ごはん&ビール・ワインをごちそうに。
予想だにしない心配りのおもてなしに、H川氏とひたすら感激しまくりでした。
彼女の生活環境は緑豊かな土地やアートと一体になっており、ふだん僕が感じない独特の時間が流れていました。都会人からみれば、何ともため息のでる理想郷。当然、僕らには見えない問題はあるでしょうが、自分らしい生活を貫いていきたいという意思が心地よく伝わってきました。Nヶ原さんはこの文を読めば、おそらく照れ照れでしょうかね(苦笑)。H川氏が映画『ローカルヒーロー』を引き合いに遠い目。僕も大好きな映画ですよ。ああ確かにどこか似た感じ、ほんと帰りたくなかったな。その日に帰ってきたけど。
H川氏とは関ヶ原駅で解散。 自分の旅を継けるために彼は西へ。僕は東へ。
当初、どうなるかと思ったけど楽しい2日間でした。
この日の観光・見学先は下のリンクを。
→ 後編の画像を見る
→ 特別・廃墟工場編を見る
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[20070922]岐阜ツアー〈前編一日目〉

d3a5bee4.JPG今回は別で個人旅行を企画していた友人H川氏との合体ツアー。
前日まで行けるかかなりヤバくて彼には迷惑かけてしまいました(待ち合わせ遅れたし)。
で、初日は10年来の夢(というほど大げさではない)がようやく実現。養老天命反転地。
なのに連日の仕事疲れと真夏を思わせる日差しで、しまいには「何しにきたのやら」と何度も意識が遠のいたという(涙)。いやいや、しかし大変満喫いたしました。反転地コンセプトを適当に気にしつつ景観を楽しむだけでも十分でしょう。
個人的に興味深かったのは、『切り閉じの間』という小迷路(画像:中央の右)で、ゴールには天井に「光」が照らされてるのですが、そこまでは暗闇で狭くしかも下に潜っていく仕組みに。閉所恐怖症でなくともかなり心理的な怖さを感じるでしょう。訪れる方はぜひ体験してほしいスポットです。
→ 前編の画像を見る
養老天命反転地ホームページ
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