猫なみ劇場

2020年08月22日

[200816]第120話 思い出のメリーゴーランド〜さようならとしまえん

この8月末で老舗遊園地としまえんが閉園が決まり、
機械遺産で知られるメリーゴーランドが今後どうなるのか話題になっています。

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上の画像は、としまえんの公式サイトより。
僕は練馬区育ちだったので、子供のころ豊島園にはよくお世話になりました。
そのメリーゴーランド “カルーセルエルドラド” にも
「ほとんど記憶ないけど、懐かしいねえ」としていたのですが、
このお盆休み、先日七回忌を過ぎた父の遺品アルバムを整理していたら、目についたこの写真。

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ショボいんじゃねーか、これ...
というか、「昭和42年」とあるので、そのカルーセルエルドラドが遊園地に設置されたのは1971年(昭和46年)らしいですから(後述リンク参照)、僕が乗ったのは先代のメリーゴーランドだったようです。
いずれにしろ古すぎて記憶まったくなし、感傷に浸ることもできんという(苦笑)。

実はネタづくりも兼ねて実物を撮影しようと、何十年ぶりかで遊園地へ行く予定でしたが、やめることにしました。当時とノスタルジーの接点ないのが確認できちゃったからですね(苦笑)。
練馬育ちの練馬区民としては寂しいと思いつつ、もう遊園地自体いまの自分と関わりないし、時代の変遷なのかなと受け止めております。とはいえ、跡地に予定されてるハリーポッターのテーマパークには何だか...。
それよかしばらく廃墟遊園地として放っとくのが趣きのあるアイデアだと思うんですが、個人趣味的に。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第120話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)

→ としまえん閉園について
→ カルーセルエルドラドの歴史など(公式サイトより)


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2020年05月26日

[200524]第119話 いつか忘却の先で〜追悼 Nヶ原さん

今回の更新は、先月8日に亡くなったネットの友人さん追悼をこめております。

画像は彼女に会うため友人(後ろの人)と訪れた関ヶ原にて。13年前の2007年のこと。
その友人も後年亡くなっており、当時を共有する者はいなくなってしまいました。
都会暮らしの自分にとって、こうした自然でのひとときは貴重な思い出になっています。


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その後、彼女は家族を持ち、同じ県内のある川沿いの土地に引っ越しました。
実は、亡くなる数日前に旦那さまへ「自分の好きな歌」を告げたそうです。
そのことは届いた挨拶状に記してありまして、
同封されていた歌詞カードを読んだ僕は何とも言えぬ驚きと感銘を受けました。
画像は僕が改めて文字入力したもの。
あらためてNヶ原さんのご冥福を深くお祈りいたします。



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→ YouTube「La noyee/Serge Gainsbourg」

参考:「忘却の川」について



→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第119話(200604タイトル更新)
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2020年03月22日

[200321]第118話 あの日は忘れないが2020(9年目の3.11を経て)

今年もまたあの日を経て。画像は翌日の朝日新聞。
忘れてはならないと気持ちを新たにしつつも、9年後にこんなことになっているとはと驚きの日常生活です。

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10日も経過して投稿するの戸惑いましたが、こうした記憶を切り抜いておきたく更新。
あれやこれやが今後どうなってゆくのか、とにかく日々状況は変化してます。


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第118話
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2020年03月08日

[200308]第117話 御姿忘れて

またも虚空蔵菩薩ネタ。第109、113話に続き3弾目になりますか。
古くは記憶力向上や頭脳明晰をもたらすことで知られる虚空蔵菩薩。モノ忘れをテーマにしている猫なみ劇場がらみで一昨年から関心を抱いております(今ではもっと幅広いご利益あるそうですが)。
こちらは昨年散策した品川宿旧東海道コースにある養願寺。都内ではめずらしい虚空蔵菩薩とゆかりのある寺です。

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実は今回のネタは去年更新するはずが、肝心の御姿札を紛失したため保留にしておりました。
「記憶力の菩薩札をどこにやったか忘れた」というのも十分ネタになるんですが(苦笑)、何だか申し訳ない心持ちが拭えず時間が経過。先日ようやくまた参拝することができました。
昨年撮影した分を織り交ぜつつ紹介します。

北品川駅より旧東海道に入り直進。確か徒歩5分過ぎぐらいだったか右に案内の石柱が。目立たないのでスルーしてしまいそうです。

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 ▲小規模なお寺です。やはり右のスナック名が気になる。

まずはお賽銭。昨年もそうでしたが、手水舍は使われておらず。
ここから本堂内の画像は昨年4月の大祭日に撮影。次の護摩祈祷まで時間があるので見学させてもらいました。

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かの弘法大師空海作と言い伝えられている御本尊は秘仏か思いきやそうではなく。許可をいただけたので撮影しましたが、残念ながら僕のレンズではうまく写せませんでした。仕方なくこちらの護摩祈祷のポスター(昨年2019年のです)を。

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で、こちらが買いなおした御姿札と御朱印。今回撮影分。

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先日の参拝はこれを買っただけで、本堂には入りませんでした。
地元で養願寺といえば、数え13歳で祈願する「十三参り」で知られ、福・徳・智慧などを授かるとされてます。
記憶力云々の関心メインで参拝するのは僕ぐらいなもんでしょうか(苦笑)。
(大変貴重とされている阿弥陀如来像と不動三尊像の紹介は別の機会があれば...)

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最後にもう一枚撮影した後に、ちょうど猫が出没。

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嬉しくなって少し後を追いました。
やや迷惑そうでしたね。

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今回、お寺のある品川・新馬場ではこの猫以外にも2匹遭遇しました。

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その後、軽く界隈を散策。
昨年訪れたとき食べたラーメン屋はあいにくご覧の通り、新型コロナの影響?でしょうか。

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おわりです。無事に買い直すことができてめでたし。もう無くさないよう気をつけます。

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→ 養願寺紹介(しながわ観光協会より)

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第117話
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2020年02月11日

[200211]第116話 マスクどこだっけ

深刻化している新型コロナウイルスに伴い、マスクの品薄も問題になってます。

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 ▲後日画像を追加更新しました。こちら2月12日のニュースからですが...


今回の更新は正月過ぎた頃に考えたネタなのですが、当初マスクがこんな風に話題になるとは思いませんでした。

そんな世間に合わせてマスクあーだこーだを記すつもりはなく、、、こちら。

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更新ネタは毎度のこゆるいノリ。あんな感じで徐々に認知兆候が進んでいるのかな?っつーエピソードから、シビアなドキュメンタリーをこじつけ紹介します。
1月に録画して観たNHKスペシャル『認知症の専門家が認知症に』。


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実際に病名告知をされた医療専門者と、何となく「迫ってるかな」と感じるだけの自分を同列にするつもりは全くありませんで(汗笑)。
6年前に認知症を患った父親を風呂場で亡くしましたが、生前+症状の経過を思い返すたびに、いまの自分の性格や行動が酷似していることを実感させられ、何気ない記憶力や感情の劣化に兆候らしきを感じています(生活滞るほど悩んじゃいませんけど)。
日々何かが徐々に変わっていくのはどういうことか。認知症はそういう機会のひとつでしょう。モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズが前頭側頭型認知症で亡くなりました。彼もまた色々なことを感じながら終末を迎えたに違いありません。

番組では認知医療に身を捧げてきた氏が、他の年配者と受けたデイケアサービス(かつてご自分で考案された医療ケアらしい)に不快感を表す場面があります。今の自分を受け入れ難い様子でした。

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家族の親身な世話が続き、現在どうなさっているのかはわかりませんが、番組の最後に近づいてある質問を受けた長谷川氏の返事が深く印象に残りました。
自分はその時その時をどう感じていけるか。風呂場かどっかであっさり死ぬかもしれんですが。


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→ NHKスペシャル『認知症の専門家が認知症に』紹介

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第116話
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2020年01月12日

[200112]第115話 くれぐれも忘れぬよう無くさぬよう

画像は元安美錦断髪式の入場チケットです。開催は9カ月後の10月4日。
昨年末に無事チケットが届いときは気分があがりましたが、何しろまだ先のことなので、
チケットどこにやったか忘れないように保管せねばと、そういう話ですねw。

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nenga-aminyaこれだけなら更新ネタにしなかったんですけど、なんと安美錦の事務局から元旦に年賀状が届きまして。
粋なことやってくれるなと喜びつつも、くれぐれもチケット無くさないようにと元日に改めて思った次第です。
こゆるい新年の誓いネタ&猫なみネタということで。

「まだ先」で何気に心配なのは、髪が薄くなりかけている親方の髷が、どこまで保つのかどうか...(汗)。年賀状の画像の髷には思わず苦笑。同じこと考えたファンは多いでしょう。
実を言いますと僕もおデコが広くなってきており、いよいよ抜け毛が気になる年頃になってまります。
10月は親方と自分がどうなってるのやらです。




→ 安美錦断髪式 公式サイト
→ 「安美錦引退 古傷の膝ボロボロ…年寄「安治川」襲名」(2019年7月17日)

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第115話
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2019年11月30日

[191125]第114話 猫13

今回は『猫脳がわかる!』という新書を読んだのをきっかけに更新。
その少し前にトップページもアップデートしました。

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この本は猫の生態や記憶力などに触れておりまして、さすが動物ならではの記憶活動。鋭敏な五感を活かしてるんだなと、感心させられる内容でした。愛猫家必読の書だと思います。


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ぶっちゃけこれまで猫の記憶力を軽んじる表現が多かったかもですが、
以前から結局どうなのやらという疑問は抱いてました。
とにかく執着心はある意味すさまじく、嫌いなものへの拒絶反応にも敏感。それらはやはり記憶力と関係あるわけで。

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「三年の恩を三日で忘れる」という諺や舌のしまい忘れ然り、マイペースな猫に愛情込めつつネタを更新してきましたが、これを機会に「猫レベル」という考え方を改めようと。
トップページの新リード文がやや苦しい...のは自覚しております(汗)。


→『猫脳がわかる!』紹介(ダヴィンチニュース)

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第114話
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2019年10月23日

[191022]第113話 虚空蔵尊の撫牛に頼んでみる

画像は先月奥会津観光で参拝した福満虚空蔵尊圓藏寺の撫牛です。

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古くは記憶力増進や頭脳明晰をもたらすことで知られていた虚空蔵菩薩。モノ忘れをテーマにしている猫なみ劇場がらみで昨年から関心をよせております(今ではもっと幅広いご利益あるとのことですが)。
ここ圓藏寺では弘法大師・空海の作と伝わる虚空蔵菩薩像が御本尊にあたるそうですね。

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猫なみネタ的関心から、日本三大虚空蔵寺として有名なので参拝しましたが...

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その空海作の御本尊は秘仏なので拝むことはできません(画像下の本堂内は撮影禁止)。

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仕方ないので記念にお守り買って、牛のおでこを撫でつつお願いしてみたことは...。
本来虚空蔵菩薩のご利益を当てにするなんて牛にはいい迷惑か。
そんなにお望みなら求聞持法やりなされっつーw

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今日、虚空蔵菩薩は丑年+寅年生まれの守り本尊で知られているとのこと。
一般的(といっても、都内の僕には馴染みのない風習で最近知りました)には十三詣り(数え13歳で祈願すると福・徳・智慧を授かる)のお役目がメインでしょうから、僕みたいなお目当ての観光客は少ないでしょうね。

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少し離れたところに先代の石造りの牛もいました。
個人的にはこちらの佇まいのほう好みですね。境内はいってすぐ左にいたこちら(画像下)もけっこう良かった。

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→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第113話
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2019年08月13日

[190813]第112話 直子 vs 100均ショップ

今さらネタにするほどでもないか。お盆連休でひさびさにこゆるい更新。

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店にいると何を買うか忘れている。
先月だったか、某SNSでそんなことを投稿してる方がいて “いいね” がたくさん。
その後、検索すると「あるある系」としてはやはり定番のようで、自分だけではないのかと。
ホントに忘れてしまっていることに感動さえ覚えたり、買い損なった物については、たぶんその程度なんだろう。

その一方、たいてい切迫した状況ですが、自宅の郵便番号や電話番号、今やるべきことを忘れてるときは、何ともいえぬ敗北感+自己嫌悪を感じます。自分の脳内で何が起きているのか(このへんについて新シリーズ始まる予定)。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第112話
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2019年05月19日

[190512]第111話 猫12

結婚20周年にあたる5/12に更新。
ネタと全然関係ないですが、画像はしっかりハル&マコを。この日に撮影。

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20年は磁器婚式というそうです。
特別イベント的なことはしてませんで、
この日の夜は出張演奏から帰ってきたカミさんとお土産の日本酒+つまみで軽く祝杯した程度。
ハル&マコも記念日とは何のことやらでしょうな。この画像はご飯を催促しているところです。

ちなみに2匹は今度の7月で4歳。
部屋飼いの成猫としては健康面+体力面でおそらく全盛期に突入していると思います。
今回の節目を経て、我々夫婦は猫2匹とともにどんな歳を重ねて認知世代になっていくのか。
いろいろと考えてしまいました。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第111話
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2019年05月02日

[190502]第110話 令和な思い出

平成元年の初日ことなんぞ覚えてませんが、4月から社会人になった年でしたし、この数日は30年の節目を感じてました。当時自分とほぼ同い年だった父も母も他界し、いい妻いい猫と暮らしている現在です。思わず次の改元の頃はどうなっているかなどと考えたり。

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で、令和初日。テレビ番組みたいな思い出づくりや今後の展望とかどうでもよく、この猫なみを更新準備したり、いつもと地続きな日常でした。遠藤ミチロウの訃報には驚きましたね。

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画像は即位式の模様。「憲法にのっとり」に気を留めつつ印象的だったのはここのところ。元号や皇室のありようについて僕のネット周辺ではシビアな意見が飛び交ってましたが、環境違えど相応の責務ある生活人だよなと。


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第110話
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2019年03月21日

[190322]第109話 記憶も空なのか

ひさびさの更新はまたも仏教ネタ。
この画像は2月に行った鎌倉の虚空蔵堂(明鏡山 円満院 星井寺)に並ぶノボリです。

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***

記憶力増進のご利益が得られる菩薩なんていたんですな。

虚空蔵菩薩を知ったキッカケは、昨年秋『京都・醍醐寺 真言密教の宇宙』で見たこの求聞持法根本尊図像(※)でした。 下の画像は展示と同じ。
会場に入るまで存在も知らなかったです。展示を見てこれは「猫なみにちょうどいいネタかも」と思いました。

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そもそも虚空蔵菩薩とはなんぞや。
ざっくり知るにはこちらを読んでいただきしょうか...。求聞持法とセットで検索するとスピリチュアル系のあやしいサイトにも数多くヒット。そういうジャンルには距離をおきまして、以来、猫なみネタとして雑学的関心を向けておりました。

で、関東圏でゆかりの寺院として有名なひとつ、虚空蔵堂に参拝してきたのです。

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▼下画像が求聞持法の御真言。これを100日で100万回唱えると超絶的な記憶力がつくという。

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弘法大師・空海は唐の留学で膨大な経典を暗記するため、この修法をやり遂げたらしい。
求聞持法の歴史がどのようであるのか、ある程度あたりましたが、
当然こんなことまでする気はありませんで、せめて御本尊にお賽銭と合掌を。

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▲実は本来の御本尊である虚空蔵菩薩は年に数回だけ御開帳の秘仏でして、こちらは分身の前立像らしいです。

時の変遷で今日の虚空蔵菩薩はさまざまなご利益も得られる存在になり、日本各地で地元密着の催しが盛んのようです。学業祈願や十三詣りでご存知の方もいるでしょう。記憶力云々だけで語る時代は遠い遠い昔の話。

***

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虚空蔵菩薩を知るのに入手可能な文献類は少なく、この『日本の美術1』(画像)は資料的に役立ちました。ネットではいろいろ調べてると、こういう研究白山信仰(ちなみに亡父の実家は石川県白山市)など、民俗学とのリンクも知ることができまして、今後も好奇心が広がっていくかもしれません。
そういえば、まもなく上野で始まる『国宝 東寺−空海と仏像曼荼羅』では、五大虚空蔵菩薩坐像も追加展示が決定しているらしく楽しみにしてます。



→ 紹介記事;虚空蔵堂(明鏡山 円満院 星井寺)
→ 紹介記事:京都・醍醐寺 真言密教の宇宙
  (※)のリンク画像はこちらの記事から使用させていただきました。


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第109話
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2019年01月14日

[190113]第108話 エディの忘月忘日生活

今年最初の更新です。昨年末にこういうテーマで黄昏た文でも記す予定でしたが、年が明けてしまい、どうでもよくなってきた。要は忘れたくないこともあるし、忘れたいこともあるっつーことでして。
ところで、先日みかけた記憶に関する記事。「忘れた記憶を薬で回復させる実験」が猫なみネタ的ノリで気になりました。


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第105話のインスリン然り、記憶のメカニズムについて解明が進んでいるようです。自分が認知世代になる頃にはどうなっているか。それはそれとして残したい記憶はデジタル保存。皆様とネットで共有できる部分もあります。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第108話
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2018年10月28日

[181028]第107話 直子の自分に挑戦型リマインダー

reminder-nこゆるく更新。
過去数回iPhoneにフセン貼ったことありますが、さすがにあそこまではしてませんね。
忘れっぽいくせしてリマインダー機能を使ったことありませんが、Facebookやエバーノートで忘れないよう「後で読む」的な保存して貯めちゃうこと多し。
それはそれとして、世間ではまたまた最新iPhoneが話題。もうホントついてけません。自分の機種変更は、先日のカミさんみたいに水没でもしないかぎり、当分は6のまんまでしょう。

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→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第107話
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2018年09月25日

[180923]第106話 そんなこともあった?

4ヶ月以上ぶりの更新。猫なみに限らずですが、そもそも自分がネットに記述する行為は、集客や交流よりも記憶の電子保存が目的なのでインターバル云々はどうでもよろしい。

今年も6月頃から担当した案件で心身疲労が蓄積。改めて自分のいる業界にシンドさを感じておりました。とはいえ、こういうご時世ですし働けて飯が食えるだけマシとも思え。。。 このお店の元店主はどうしているのだろう。

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高田馬場駅前さかえ通りのはずれにあった食事処。飾らない昭和風情が気に入り、特に毎年ここで食べる焼き魚が大好きでした。先日21日ひさしぶりに「今年もおつかれさま自分」気分で訪れたら建物ごとなくて呆然。
検索したら3ヶ月近くも前という。画像はネットで頂戴したモノを加工使用しております。
そういえば 7年前、何ヶ月もごぶさたしていた友人の孤独死が発見されたのもこの時期だった。
今回の更新では別のことを記すつもりでしたが予定変更。このタイミングには因果を感じております。

→このお店に関するネット画像

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第106話
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2018年05月04日

[180504]第105話 まあいいかパパの海馬

今回の更新は、記憶力に関わる部位として有名な海馬について。

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kaiba2NHKで放映された下記の特集は、一般で知られる海馬よりも踏み込んだ内容で、かなり見応えがありました。「歯状回(しじょうかい)」とは何ぞや。念のため、今更新の海馬絵はパパの脳内想像図のつもりでして、上の実画像とはだいぶ違いますな(笑)。

番組内のインスリンに関しては、アルツハイマーを発症していた亡父が糖尿病も患っていたので、非常に納得。糖尿病とアルツハイマーが色々と関連しているのを知ったのは、父を通院させていた頃でした。ちなみに今のところ僕の血糖値はとくに問題なし(汗笑)。

→ NHKスペシャル「人体」”脳”すごいぞ!ひらめきと記憶の正体
→ 「海馬の歯状回という場所で新たな記憶がつくられる」(NHK)
→ 認知症ネット「認知症と糖尿病」

(画像上+中)NHKサイトより  (画像下)プレジデントオンラインより


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第105話
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2018年04月04日

[180404]第104話 アイデア次々脳内DIY

maco+kabe右の画像は猫のひっかきキズ対策用に作った板壁。かなり深刻だったのですが、それにしてもココまでするかっつー、我ながらw。

2月ぐらいから休日はDIYにハマり、猫なみの更新も二の次でした。
通勤電車、職場の昼休みや休憩時、就寝前等々…平日の空いてる時間も「どこにどんなのを」と思案してばかり。現在、計画中のプランがいくつもあります。とはいっても、図面化するほど綿密なモノはなく、脳内では各プランが常に流動的という。父親の血を継いだか、子供の頃からの工作好きの延長と言えます。思いつきを楽しんだり。あとまあ、木のぬくもりはやはり良いものです。

そんな僕の日常趣味と繋げるつもりはありませんが、木造建築が社会的にも再注目され、環境志向とリンクしたブランド価値も確立しつつあるようです。そういやオリンピック会場でも使われるんでしたっけ。防災+整備の問題はどうなのやら。下のリンク記事とかさすが大資本、スケールでかいだけに、木造ならではの良さよりもそっちの方に気が入ってしまいます。

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→「70階の超高層ビルを木造で」、住友林業が事業構想」(上画像:住友林業 資料)
→[坂本龍一 × 隈研吾|木は都市と自然をつなぐ]

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第104話
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2018年01月14日

[180115]第103話 ハッキヨイ押し出せ記憶

今年最初の更新は初場所がスタートした大相撲ネタ。
一連の不祥事と世間の反応に思うこと色々ありますが、昨年から何人もの有望な若手が台頭してきてますし、僕個人としては彼らの期待+応援を第一にしています。

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初日から白鵬と対戦した阿武咲(おうのしょう)もその一人(▼画像)。

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20130005そう「おうのしょう」と読みます。
昨年、この四股名には僕も困惑しまして、読みはしっかり記憶した(つもり?な)のに、テレビ画面にこの三文字が出てくると、なぜか思い出せんっつーことがしょっちゅう。そう読ませないよう脳内に強烈な磁力?が発生しているみたいな(阿武松部屋に大変失礼ですが・汗笑)。実際ふつうに読めないしw。同じような方いらっしゃったんでは。
こういうのも記憶力に関する興味深い事例かもしれないと、昨年から猫なみネタとしてキープ。で、今回たまたま良いタイミングで更新できました。
今年さらに知名度アップなるか。怪我なく一番一番いい相撲をとってほしいですね。

→ 日本相撲協会 力士プロフィール:
 阿武咲 奎也(おうのしょう ふみや)


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第103話
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[追記]
残念なことに、その後10日目の1/23から休場になってしまいました。
前日9日目に逸ノ城の小手投げで敗れた際、右膝を痛めたとのこと(右膝後十字靱帯損傷)。
よい治療を受けてまた土俵に復帰できることを願っております。























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2017年10月21日

[171023]第102話 エディの如是我聞

またまた宗教ネタで更新。「如是我聞(にょぜがもん)」とは、弟子がお釈迦様からの教えに対して「私(の記憶で)はこのように聞きました」という意味です。
主要な経典はみな出だしがこの四文字で始まるとのこと。一応、単語の存在は知ってたけど、この歳になるまで深く気にしたことはありませんでした。

MUNAKATA

5月の入仏法要でご住職から「仏説阿弥陀経」という経本を頂きまして、ネット検索してみるうちに「猫なみ」のネタに使えるなと思った次第(苦笑)。

釈迦の入滅後、高弟ら何百人が集まり、生前に授かった説法を記録することになりました。各自の「私はこう聞いた」という解釈の確認が満場一致になるまで討議が重ねられたというから、さぞ大変だったでしょう。膨大な記録の編纂に尽力したのは、釈迦の側近で有名なアナンダ。実はこの人物、記憶力は抜群でありながら、どうしたのか最後まで悟ることができなかったらしい。

5月の入仏法要以来、真宗系にこだわらず雑学的に色々と読んだり調べたり、ひさしぶりに手塚治虫『ブッダ』も本棚の奥から引っ張り出しましたね。しかし、やはり奥深くて際限がない。浅学な身ゆえ、この場で語るつもりも毛頭なく。

画像は、24年前に観た棟方志功展の図録で「二菩薩釈迦十大弟子」の頁。アナンダ(阿難陀)は右から2番目です。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第102話
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2017年10月05日

[171005]第101話 まあいいかパパの記憶力

gum+hal先月 朝日新聞の広告で見つけて、すぐに「こりゃ、猫なみネタに使えるな」と。効果は二の次w。とりあえず買って噛んでみました。脈絡なくハルと一緒の画像を。

イチョウ葉で検索したら色んな効果をもたらす成分みたいで、そういや確かに何度か耳にしたことがあるような。その手の健康食品もたくさん出てるようです。しかし、お手軽なガムってところにユニークさあり。今回の更新ネタみたいに不謹慎なコマーシャル動画もたくさん作れそうな商品ですな。






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→ LOTTE公式サイトの商品コンテンツより
→ 歯につきにくいガム〈記憶力を維持するタイプ〉開発のウラ側!(20190403更新)


→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第101話
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2017年09月16日

[170904]第100話 ぼんやりと目に映るのは

MEGANE-n記念すべき更新も相変わらずなノリで。
一方、視力とメガネ事情はこの時以降急激に変わってきてます。職場ではほとんど老眼鏡(画像右)なので、本来レギュラーの遠近両用(併用しずらい、画像左)にかけ変えるのがはっきり言って面倒。現在、家内+職場での移動はもちろん、近所の買い物や通勤時では老眼鏡のままも多い。とにかく普段ないと困るのは絶対こっちの方。ただし、ライブや劇場鑑賞はレギュラーでないといけないw。

下の画像はちょい前にツイートした老眼鏡ウルトラアイ。ウルトラセブンは今年2017年10月に放送50周年を迎えるらしいです。地球平和のために買うか(買わない買わない)。



→ 紹介記事「ウルトラセブンの変身で使うウルトラアイがなんと老眼鏡に」

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→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第100話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)























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2017年07月02日

[1700701]第99話 勤行的忘却の彼方

このタイミングで宗教ネタ続いてますな。何かのご縁でしょう。

aosagi

5月の入仏法要でご住職から頂いた法話に、妻を看取ったある方(*1)が出てきまして、おそらく意識的に亡父を絡めてくださったのでしょうけど、僕が真っ先に想起したのはロバート・クワイン(*2)という(苦笑)。最近だとやはり海老蔵氏ですかね。あのニュースで将来自分はどうなるのか考えさせられました。
入仏からまもなく一カ月半。自分なりに南無阿弥陀仏な生活を過ごしてますが、まだ勤行といえる程じゃございませんw。何を懇願するでもない合掌や、いずれ来るその時の諸々については、極私的な思いゆえかうまく文字化しずらく。いずれそのうち。
画像はGWの京都旅行で撮ったアオサギ。早朝の東本願寺のお堀前でウロウロしてました。検索するとわりかし有名みたいですね。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場


*1:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20100214-OYTEW52940/
*2:http://edashinblog.livedoor.biz/archives/50507901.html
























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2017年05月26日

[170508]第98話 過去帳物語

KAKOCHO諸事情ありまして、ようやく更新のお知らせ。
過去帳というのを具体的に知ったのは父の他界後でして、ようは故人の戒名 or 法名・俗名・命日・享年を記したものです。
両親の法要で世話になった浄土真宗では本来位牌はなく、故人と向き合う手段としてこの過去帳を用いるそうです(法名軸というのもありますが)。先日行った入仏法要に併せて、この機会にと過去帳を作りました。
人数絞ったので大した量ではないですが、やっかいなことに筆で書くのが基本原則でして、とにかく己の字の汚さに呆れるばかり(苦笑)。でも何度も失敗を繰り返すうちに脳にも刻まれたし、昔ながらのアナログ作業で記憶記録の重みを改めて感じました。というかこれって本来普通のことだろw。猫なみネタにこじつけ、この過去帳という存在を興味深く思った次第。


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2017年05月08日

[170507]第97話 直子妹が気になる兆候とは

ちょっと前のを今さら更新報告w。

kyoubou

認知や健忘症の兆候はイヤなものですけど、それはそれとして世間的にも共謀罪、憲法改正、対トランプ政権、北朝鮮問題が何がしかの事態を予感させます。先日の東京メトロの一時運行停止は、あきらかに市民へ不安を煽っているようで驚きました。多くの人が抱いている危機感をこのようにゆさぶるのはどうだろう。 現政権は本当に危うい。ではどうすればいいのでしょうか... 困ったものです。
そんなわけで、遅まきながら今回は、毎度のこゆるいネタをキナ臭い社会情勢につなげてしまいました(苦笑)。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場(第98話も近日更新予定)





















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2017年01月26日

[170128]第96話 St.ビックバード

puragomi今年最初。酉年だし鳥頭なネタでもと考えてましたが... 結局こんな更新に。うちのマンションの集積所でたまに見かけるのはあんなヤツではなく、やはりカラスです。
鳥類は嗅覚が発達してないため、視覚的に中身を確認して食えるか食えないかを判断するそうで。だからこういうありさまになってしまいます。ちなみにこの日はプラ系ゴミの日なので散らかしただけ(苦笑)。まだマシな方でしょうね。他の場所でもっとムゴいの見かけます。何にしても朝からいい気分しない。というか、わざわざ撮ってブログに使うな自分。

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2016年11月26日

[161123]第95話 St.ビックバード

新Mac miniの環境(Sierraではない)も大体整い、ひさしぶりのネタ更新。

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blogneko95少し前に大胆な設計で賛否両論の新型MacBookProが登場しましたが(画像上)、僕が買ったのは、10年以上も前の中古PowerBookG4(画像右、ちなみに8000円)。あるAdobe系画像ソフトを継続使用するためです。OS対応の都合からやむなくタブレットも買い替え、Painterも10年ぶりにアップグレード。こんな脱力テイストな絵柄には機能過剰でして操作に四苦八苦してます。せっかくなんで来年から少しは凝ってみようかと...。
最近、職場のマシンでも実感してますが、OS環境やソフトの進化についていくのが以前よりシンドくなってきました。単純に歳のせいでしょう。一方ここ数年は浮世絵みたいなアナログ世界へのシンパシーも再燃しており、この先自分の落書き事情はどうなるやらです。
更新ネタと全く関係ない近況でございました。

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2016年09月22日

[160922]第94話 忘れたらこんな罰w〜今年もあった夏の定番

2016-09-22ようやく仕事が落ち着いたので、こちらの更新をひさびさに。
毎年夏から9月の中旬ぐらいまでは担当させられる仕事の関係で忙しい会社生活でして。
ひと頃のように泊まり+朝帰りはありませんでしたが、残業・休日出勤の毎日で日常生活もスサむばかり。生協で買ってある箱ビールを冷やすの忘れるなんてぐらいは、毎年よくあることで(苦笑)。もちろんカミサンが補充してくれるときもあるんですが。
実は、いま猫なみ劇場の製作などに使用している初代(!)Macminiが不安定でして、最新miniの購入を検討中。必然的にソフトやタブレットも一新せねばならず、次回から新環境で更新するかもしれません。
しょうもない小ネタと近況でやんした...


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2016年08月07日

[160807]第93話 どんなふうに思い出すだろう

titisannkaiki父の三回忌法要を先週7/31に終え、画像は8/3の命日夜に撮ったものです。ネタ用に撮影。
生前元気だった頃、晩飯時の父はずっとこの質素なスタイルがおなじみでした。あんまり好きじゃない酒だし、2年も前のボトルなんですがw、こういう時ぐらいはと。

父といえば遺品パソコンで作った日常記録の印刷物に「我が家には未来がある」などと綴った文章がありました。僕がカミサンと籍を入れたり、妹夫婦の姪っ子がチビだった時期にあたり、まあ、親としては平和な頃でしょう。2年前、遺品整理をしながら、自分にとってそう思えたり、振り返ったりする事について考えてしまいました。この場で過去についてはさておき、現在はどうかというと、引っ越し後まだ一年で鮮度は保ってるしw、とりあえず猫二匹も元気だし、後年カミサンと懐かしむことのできる時期かもしれません。まあ、健康面・仕事面等々問題も多いので幸福度ランクをつけるつもりはないですが。だいたい今後明日はどうなるやら。本当に何があるかわからない時代です。夫婦で自宅飯を食べるたびにお互いの無事を噛み締めたり。ある意味ビクビクな生活。

今回の更新はあのポケモンGOなノリでw。この時代らしい色んな可能性を持ったゲームかと思ってたのに、ブーム的にはすっかり下火とのことで...。

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2016年07月11日

[160711]第92話 そうなる前に頼んでみる

megane-edaまたまた遅まきながらで更新のお知らせ。
3月に専用の老眼鏡を買って以来、メインの眼鏡(一応遠近両用)との2本生活。
ときどき出勤前の支度や会社での退社時に忘れそうになります(汗笑)。
眼鏡の切り替えはめまぐるしい方ですけれども、日常モニター画面にむかってる方が多いし、どちらかといえば、使用合計時間は老眼専用の方が高いか。なので、こちらがないと仕事の効率度はかなり違うでしょう。メインの方でも一応大丈夫なのですが、3月に交換したレンズは、遠近の境目の縦レンジがモニターに向う視界角度に合わないため不都合に感じるという.... やむなく専用を買ってしまったわけです。

[車掌がコンタクト忘れ列車運休、佐賀のJR長崎線]

先日ネットで知ったニュース。人への迷惑度は違いますが忘れたら困る困る。つい何度もカバンにしっかり入れたか?っつー指差し確認しております。

画像:眼鏡ホルダーは意外と大事。これは自宅ので同じメーカー製のが会社にも。
ホルダーにさしてあるのが老眼専用。

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2016年05月07日

[160505]第91話 猫11〜モリの思い出

201204mori_n

ここ数年の4月末〜5月は猫なみもモリ追悼に合わせた更新を続けていましたが、こういうカタチではもう区切りをつける頃かなと考えています。
「思い出をツボに」といっても別に封印という意味ではありませんし、たまにカミサンとは「モリは○○○だったよねえ」なんて会話に出てきます。

201605hal+maco


ハル(下画像 左)&マコ(下画像 右)にしてみれば、自分たちが生まれる2年以上も前に亡くなった婆さん猫のことなんか知らねーよって感じでしょうね。人間歳に換算すれば、確かにどうでもいい昔のことになるか(笑)。
モリのときとは異なり、ハル&マコも10〜15、20年と生きてくれれば、その年月は僕らも老いてゆくわけですが、2匹はまだ10ヶ月程。みんなどうやって歳をとってゆくのやら...


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