猫なみ劇場

2017年10月05日

[171005]第101話 まあいいかパパの記憶力

gum+hal先月 朝日新聞の広告で見つけて、すぐに「こりゃ、猫なみネタに使えるな」と。効果は二の次w。とりあえず買って噛んでみました。脈絡なくハルと一緒の画像を。

イチョウ葉で検索したら色んな効果をもたらす成分みたいで、そういや確かに何度か耳にしたことがあるような。その手の健康食品もたくさん出てるようです。しかし、お手軽なガムってところにユニークさあり。今回の更新ネタみたいに不謹慎なコマーシャル動画もたくさん作れそうな商品ですな。






kioku



→ LOTTE公式サイトの商品コンテンツより

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2017年09月16日

[170904]第100話 ぼんやりと目に映るのは

MEGANE-n記念すべき更新も相変わらずなノリで。
一方、視力とメガネ事情はこの時以降急激に変わってきてます。職場ではほとんど老眼鏡(画像右)なので、本来レギュラーの遠近両用(併用しずらい、画像左)にかけ変えるのがはっきり言って面倒。現在、家内+職場での移動はもちろん、近所の買い物や通勤時では老眼鏡のままも多い。とにかく普段ないと困るのは絶対こっちの方。ただし、ライブや劇場鑑賞はレギュラーでないといけないw。

下の画像はちょい前にツイートした老眼鏡ウルトラアイ。ウルトラセブンは今年2017年10月に放送50周年を迎えるらしいです。地球平和のために買うか(買わない買わない)。



→ 紹介記事「ウルトラセブンの変身で使うウルトラアイがなんと老眼鏡に」

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2017年07月02日

[1700701]第99話 勤行的忘却の彼方

このタイミングで宗教ネタ続いてますな。何かのご縁でしょう。

aosagi

5月の入仏法要でご住職から頂いた法話に、妻を看取ったある方(*1)が出てきまして、おそらく意識的に亡父を絡めてくださったのでしょうけど、僕が真っ先に想起したのはロバート・クワイン(*2)という(苦笑)。最近だとやはり海老蔵氏ですかね。あのニュースで将来自分はどうなるのか考えさせられました。
入仏からまもなく一カ月半。自分なりに南無阿弥陀仏な生活を過ごしてますが、まだ勤行といえる程じゃございませんw。何を懇願するでもない合掌や、いずれ来るその時の諸々については、極私的な思いゆえかうまく文字化しずらく。いずれそのうち。
画像はGWの京都旅行で撮ったアオサギ。早朝の東本願寺のお堀前でウロウロしてました。検索するとわりかし有名みたいですね。

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*1:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20100214-OYTEW52940/
*2:http://edashinblog.livedoor.biz/archives/50507901.html
























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2017年05月26日

[170508]第98話 過去帳物語

KAKOCHO諸事情ありまして、ようやく更新のお知らせ。
過去帳というのを具体的に知ったのは父の他界後でして、ようは故人の戒名 or 法名・俗名・命日・享年を記したものです。
両親の法要で世話になった浄土真宗では本来位牌はなく、故人と向き合う手段としてこの過去帳を用いるそうです(法名軸というのもありますが)。先日行った入仏法要に併せて、この機会にと過去帳を作りました。
人数絞ったので大した量ではないですが、やっかいなことに筆で書くのが基本原則でして、とにかく己の字の汚さに呆れるばかり(苦笑)。でも何度も失敗を繰り返すうちに脳にも刻まれたし、昔ながらのアナログ作業で記憶記録の重みを改めて感じました。というかこれって本来普通のことだろw。猫なみネタにこじつけ、この過去帳という存在を興味深く思った次第。


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2017年05月08日

[170507]第97話 直子妹が気になる兆候とは

ちょっと前のを今さら更新報告w。

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認知や健忘症の兆候はイヤなものですけど、それはそれとして世間的にも共謀罪、憲法改正、対トランプ政権、北朝鮮問題が何がしかの事態を予感させます。先日の東京メトロの一時運行停止は、あきらかに市民へ不安を煽っているようで驚きました。多くの人が抱いている危機感をこのようにゆさぶるのはどうだろう。 現政権は本当に危うい。ではどうすればいいのでしょうか... 困ったものです。
そんなわけで、遅まきながら今回は、毎度のこゆるいネタをキナ臭い社会情勢につなげてしまいました(苦笑)。

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2017年01月26日

[170128]第96話 St.ビックバード

puragomi今年最初。酉年だし鳥頭なネタでもと考えてましたが... 結局こんな更新に。うちのマンションの集積所でたまに見かけるのはあんなヤツではなく、やはりカラスです。
鳥類は嗅覚が発達してないため、視覚的に中身を確認して食えるか食えないかを判断するそうで。だからこういうありさまになってしまいます。ちなみにこの日はプラ系ゴミの日なので散らかしただけ(苦笑)。まだマシな方でしょうね。他の場所でもっとムゴいの見かけます。何にしても朝からいい気分しない。というか、わざわざ撮ってブログに使うな自分。

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2016年11月26日

[161123]第95話 St.ビックバード

新Mac miniの環境(Sierraではない)も大体整い、ひさしぶりのネタ更新。

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blogneko95少し前に大胆な設計で賛否両論の新型MacBookProが登場しましたが(画像上)、僕が買ったのは、10年以上も前の中古PowerBookG4(画像右、ちなみに8000円)。あるAdobe系画像ソフトを継続使用するためです。OS対応の都合からやむなくタブレットも買い替え、Painterも10年ぶりにアップグレード。こんな脱力テイストな絵柄には機能過剰でして操作に四苦八苦してます。せっかくなんで来年から少しは凝ってみようかと...。
最近、職場のマシンでも実感してますが、OS環境やソフトの進化についていくのが以前よりシンドくなってきました。単純に歳のせいでしょう。一方ここ数年は浮世絵みたいなアナログ世界へのシンパシーも再燃しており、この先自分の落書き事情はどうなるやらです。
更新ネタと全く関係ない近況でございました。

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2016年09月22日

[160922]第94話 忘れたらこんな罰w〜今年もあった夏の定番

2016-09-22ようやく仕事が落ち着いたので、こちらの更新をひさびさに。
毎年夏から9月の中旬ぐらいまでは担当させられる仕事の関係で忙しい会社生活でして。
ひと頃のように泊まり+朝帰りはありませんでしたが、残業・休日出勤の毎日で日常生活もスサむばかり。生協で買ってある箱ビールを冷やすの忘れるなんてぐらいは、毎年よくあることで(苦笑)。もちろんカミサンが補充してくれるときもあるんですが。
実は、いま猫なみ劇場の製作などに使用している初代(!)Macminiが不安定でして、最新miniの購入を検討中。必然的にソフトやタブレットも一新せねばならず、次回から新環境で更新するかもしれません。
しょうもない小ネタと近況でやんした...


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2016年08月07日

[160807]第93話 どんなふうに思い出すだろう

titisannkaiki父の三回忌法要を先週7/31に終え、画像は8/3の命日夜に撮ったものです。ネタ用に撮影。
生前元気だった頃、晩飯時の父はずっとこの質素なスタイルがおなじみでした。あんまり好きじゃない酒だし、2年も前のボトルなんですがw、こういう時ぐらいはと。

父といえば遺品パソコンで作った日常記録の印刷物に「我が家には未来がある」などと綴った文章がありました。僕がカミサンと籍を入れたり、妹夫婦の姪っ子がチビだった時期にあたり、まあ、親としては平和な頃でしょう。2年前、遺品整理をしながら、自分にとってそう思えたり、振り返ったりする事について考えてしまいました。この場で過去についてはさておき、現在はどうかというと、引っ越し後まだ一年で鮮度は保ってるしw、とりあえず猫二匹も元気だし、後年カミサンと懐かしむことのできる時期かもしれません。まあ、健康面・仕事面等々問題も多いので幸福度ランクをつけるつもりはないですが。だいたい今後明日はどうなるやら。本当に何があるかわからない時代です。夫婦で自宅飯を食べるたびにお互いの無事を噛み締めたり。ある意味ビクビクな生活。

今回の更新はあのポケモンGOなノリでw。この時代らしい色んな可能性を持ったゲームかと思ってたのに、ブーム的にはすっかり下火とのことで...。

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2016年07月11日

[160711]第92話 そうなる前に頼んでみる

megane-edaまたまた遅まきながらで更新のお知らせ。
3月に専用の老眼鏡を買って以来、メインの眼鏡(一応遠近両用)との2本生活。
ときどき出勤前の支度や会社での退社時に忘れそうになります(汗笑)。
眼鏡の切り替えはめまぐるしい方ですけれども、日常モニター画面にむかってる方が多いし、どちらかといえば、使用合計時間は老眼専用の方が高いか。なので、こちらがないと仕事の効率度はかなり違うでしょう。メインの方でも一応大丈夫なのですが、3月に交換したレンズは、遠近の境目の縦レンジがモニターに向う視界角度に合わないため不都合に感じるという.... やむなく専用を買ってしまったわけです。

[車掌がコンタクト忘れ列車運休、佐賀のJR長崎線]

先日ネットで知ったニュース。人への迷惑度は違いますが忘れたら困る困る。つい何度もカバンにしっかり入れたか?っつー指差し確認しております。

画像:眼鏡ホルダーは意外と大事。これは自宅ので同じメーカー製のが会社にも。
ホルダーにさしてあるのが老眼専用。

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2016年05月07日

[160505]第91話 猫11〜モリの思い出

201204mori_n

ここ数年の4月末〜5月は猫なみもモリ追悼に合わせた更新を続けていましたが、こういうカタチではもう区切りをつける頃かなと考えています。
「思い出をツボに」といっても別に封印という意味ではありませんし、たまにカミサンとは「モリは○○○だったよねえ」なんて会話に出てきます。

201605hal+maco


ハル(下画像 左)&マコ(下画像 右)にしてみれば、自分たちが生まれる2年以上も前に亡くなった婆さん猫のことなんか知らねーよって感じでしょうね。人間歳に換算すれば、確かにどうでもいい昔のことになるか(笑)。
モリのときとは異なり、ハル&マコも10〜15、20年と生きてくれれば、その年月は僕らも老いてゆくわけですが、2匹はまだ10ヶ月程。みんなどうやって歳をとってゆくのやら...


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2016年04月16日

[160412]第90話 手袋物語

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この冬、仏壇を乗せるのにちょうどいい洋服棚を買ったのですが、それにともない所有してる衣類などを整理しているうちに、無くしたと思っていた手袋が次々出てきまして、今のところ5組(苦笑)。だからどうしたっつー、どうでもいい話か。
ちなみに肝心の仏壇は諸事情ありまして、購入時期が大幅にずれ込むことになりそう。とりあえず現在は、猫のくつろぎスペースになっています。

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2016年03月27日

[160327]第89話 あの日は忘れないが(5年目の3.11を経て)

20160326今さら3.11に直接触れるのは遅いのでこんな小ネタを(苦笑)。
今年は同じ金曜だったので、黙祷時の心持ちも違いましたね。

災害時の心構えは何度もカミサンと晩飯時の話題になってますが、携帯電話の充電ってのはけっこう重要。僕も以前はよく忘れたクチでして、昨年携帯用のバッテリーを買いました。
一番の心配事はハル&マコがどうなるか。昨年我が家に迎えたときのキャリーバックは今の二匹にはそろそろ窮屈です(上:今日撮影/下:昨年10/25撮影)。マンションに残ってもらうのは何とか避けたい。現在、環境省によると災害時にはベット同行が推奨されているそうです。もっとも、受け入れ側も大変だろうし、公式ガイドラインに目を通しておきたい。
ふだんから色々考えなければなりません。

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2016年01月24日

[160124]第88話 忘れがたき遺作

RIP-david遅まきながら追悼デヴィッド・ボウイで。

たっぷりと思い入れを語れるようなファンではありませんが、大好きな名曲は多く、ひとりのロックリスナーとして彼の訃報には非常にショックを受けました。『ブラックスター』を聴くと「その時、自分はこうでありたい」という覚悟を感じてしまいます。まさに有終の美にふさわしい傑作。こういうエンドロールを見せたミュージシャンが過去にいたでしょうか。そんなインパクトも含めて、文字通り心に残り続け忘れがたき存在となってしまったボウイ。
いつもの猫なみとは趣きを変え(毎度のノリでもあるかw...)自分なりの感慨を込めて更新しました。合掌
(画像は生前ボウイ最期のアーティスト写真)

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2015年11月28日

[151128]第87話 猫 10

新猫生活1ヶ月を経過したタイミングでひさびさの更新。各部屋は未だに整理しおわってませんで、それに伴う猫の居住問題、爪研ぎ防止対策も中途な状態という。

Evernote Camera Roll 20151128 225602


それはそれとして猫の方ですが、実は二匹とも名前をちゃんと覚えておりません。いや、ハル(右の黒)は何となくわかってるかも(苦笑)。ともかく飼い主としては残念、というかただの努力不足ですけど。まあ、ネットで検索するといろいろ工夫して覚えさせる方法がありますし、引き続き頑張らねばいけません。
画像はたまたま観ていたNHK『日本人の名前・データで探る未来』と二匹。オールタイムで日本人女性名の総数1位は「和子」らしいです。

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2015年09月22日

[150921]第86話 記憶収納力

Roll 20150922 111504自分50歳誕生日記念とも言えそうなひさびさの更新。
新居生活も早1ヶ月を経過してますが、諸事情からんで各部屋の整理は思うように進んでません。

引っ越し当初、部屋に山積みされた大量のダンボール箱をみて不思議な感慨に浸りました。昨年引き継いだ亡き両親の遺品(第80話)に、これまでの書籍・マンガ・レコード・CD、パソコン関係+記録メディア。そして写真アルバムや紙類、衣類ほか等等等... 人生50年分の所有物が集積されたこの部屋は、自分の脳内の具現化と思えなくもないなと。そして僕は当惑もしておりました。各箱にはラベルを付けたのですが、詳細まで覚えておらずどこに何があるのやら(泣笑)。越してきた当初は思い出すのが面倒でいちいち大変だったっつー。日常環境でもあらゆる事が劇的に変化したため、何をするにも「何だっけ、どうすんだっけ」な状態。まさに人生の節目にふさわしい猫なみネタ満載の生活を過ごしていたわけです。

現在ダンボールはじょじょに減ってきてますが、朝はボケ気味なため(何がどの日かよく忘れるw)、しばらくゴミ出しは部屋の出入り口にも家庭内集積場を。自分の脳内のすみにもこういうのがあるかもしれません。

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2015年09月17日

[150707]第85話 St.ビックバード12

今ごろかなりしょうもないです。2ヶ月以上前に更新した梅雨ネタ。最近多い雨模様にドサクサこじつけて。ダメなりにタイミング悪くはない(苦笑)。

Evernote Camera Roll 20150917 203601


画像はこの日仕事帰りに撮った新地元某所。引っ越しや法事では何とか晴れたのですが、それらの日以外はほとんど残念な天気が続いてます。秋らしい?たそがれな新生活です。
次回更新を近日いたしますんでご勘弁を(汗)。

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2015年05月03日

[150502]第84話 猫 9 〜モリ三回忌

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morinoke遅まきながら昨年に続きモリ追悼。

昨年78話のモリが夢にでてこない件を、後日カミサンと飲んでる時に話題にしまして。彼女曰く「あまり画像は見ない、それよりもモリを撫でるときの感触をイメージしながら寝ると、夢に現れることがある」とのこと。画像を眺めるばかりで気が済んでいた僕はそうかと感心。夢に限らず広く意味ありげなことにも思えます。
で、その後ですが、実はあいかわらず(汗)。努力が足りぬか、そういうイメージ思考力が弱いのか。モリを撫でるときの感触はまだはっきりと覚えているんですけれど。
モリの抜け毛はまだ同じ箱の中(右画像)です。先日少し取り出して触ってみました。
(上の画像は2011年4月17日に撮影)

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2015年03月09日

[150309]第83話 遺産的記憶とは

SHOAH KANREN

“記憶”を“記録”という紹介コピーに思うことあり今回の更新ネタに。
3.11にも通じることで今年もまた迫って来ておりますが、その前に、ようやく実現したこの鑑賞体験も自分の場に記録しておきたい。
『SHOAH(ショア)』は、文字通り記録することを“第一義”にした冷徹なドキュメンタリーでした。4部構成で合計9時間半の超大作。僕は第1部のみ前の週で、続く2〜4部を先週2/28に鑑賞しました。尋常じゃない長さです(ちなみにこれまで僕が観た最長記録はベルトルッチ『1900年』の5時間)。しかも、ほとんどが被害者・関係者のインタビューだけという。途中目が疲れる時もありましたが、総合的には心配したよりも集中力を保てました。それだけ映像力もあったからでしょう。そのへん交えた雑感らしきは後日改めて。(画像のみ更新2015.4.4)

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2015年01月25日

[150125]第82話 感動懸命脳至摺込図

harashobou今年一発目の更新は浮世絵をネタにしてみました。画像は先週行った神保町にある老舗店。浮世絵関連で有名です。
前の職場でおなじみの地域でしたが、こういう店でゆっくりしたのは初めて。気後れな様子を察してくれた女性店員が声かけてくれまして、何点か解説してもらいました。
やはり直接手にとると時代の名残を体感できるからいいですね。

昨年の美術鑑賞は浮世絵が多くて、どこも持参した一眼鏡越しガン見状態でした。当時はたかだか4〜500円程の情報チラシだったのに。浮世絵鑑賞に縁のある方なら誰もが感じることでしょう。今日、こういう職人芸術が学究的な嗜好分野にならざるを得ないのもうなずけますが。それはそれとして今後も自分なりに浮世絵愛好活動を続けていくつもりです。

実はこの店で拝見した渓斎英泉作のある錦絵が相当気にいりまして、現在でいうと相当スタイリッシュな美人画。オーナーさんによると英泉はけっこう人気があるとのことで。裏を見ると江戸幕末1928年作で90,000円。これは安いのか高いのか(汗)。我が家に江戸文化を招きたい衝動にかられましたが、ほどなく身分不相応な道楽行為に思えて止めました(苦笑)。

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2014年12月31日

[141230]第81話 記憶鍋の味

今年最後に毎度こゆるいネタを更新報告。

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色々あった2014年ですが、この1年というよりも、父が他界した絡みで、10年...いや20年30年40年前を振り返る事が多く、いわゆる“一年の総括”とは趣きが異なる年かもしれんです。

画像はこのためにわざわざ撮影。昨年に続き晩飯はひとり鍋の機会が多かったです。外でも家でもひとりでこういうのは好きですね。

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2014年10月22日

[141022]第80話 父の記憶を受け継ぐ

前話更新時の一週間後に父が急死。これで両親ともに亡くなり、いま実家をたたむ作業に追われています。画像は9月の更新でも紹介した8mm編集機とテープレコーダー。先日持ち運ぶときに駅で撮影。

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妹と話しあい、僕は主に父の遺品を引き取るのですが、これがなかなか量が多い。父の学生時代のアルバムなんてこの先どうしたらいいのやら。上記のブツも大切な遺品ではあるものの...。前話と異なる状況で、今後について考えさせられてます。
生前持っていたカメラ、8mm、音声機器、ビデオ等で残した数多くのメディア類。アルツハイマーが進行していた父のいわば脳内記憶物を、自分が引き継ぐカタチと言えましょうか。

それはそれとして、今の部屋で長期保管は物理的にキビシい(涙笑)。自分部屋の断捨離も進めてますけれけど、そろそろ引越しも検討せねばならんです。

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2014年07月28日

[140727]第79話 アルツハイマー的将来

DSC_0131記憶をテーマに更新してきた本劇場もいよいよシビアな問題に。
自分の息子がネットでネタにしてるとは夢にも思わないでしょう(苦笑)。
専門医から受けた診断名はアルツハイマー型認知症。場所や日時を覚えることが困難になり、新しい体験や情報を記憶しにくくなります。現在は薬で何とか症状の悪化にブレーキをかけている状態という(しかし、その薬を飲むのさえ忘れることも)。
今後の父親の介護について色々思う事はありますが、いずれこの場で詳細を記すことができればと考えています。

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2014年05月27日

[140527]第78話 猫 8 〜モリ一周忌

更新もそのお知らせも大幅に遅れまして。
1年を過ぎた今でもモリを思わぬ日はありませんが、
実はまともな姿で夢に現れたことがほとんどないのです。どうしてでしょう。

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亡くなる4日ぐらい前の夜でしたか。部屋の布団でうつ伏せになっていると、モリが近づく気配があり、枕にしていた僕の右腕に湿った鼻を押し付けてきたのです。ゆっくりと僕が反応するとノロノロと部屋を出ていってしまいました。


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部屋で横になるとモリはよく腹か背中に乗っかってきたものです。今でも寝るときはつい思い出しますね。
もう体重が激減して弱っている頃だったし、モリが自力で僕の寝床にやってきたのは、あの時が最後でした。猫なりのメッセージだったのか、かなしくもうれしい思い出です。


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2014年05月04日

[140423]第77話 葉桜は覚えてる

5月になってしまい、都内の葉桜ネタなんぞとっくに賞味期限切れ。
諸事情により更新報告できませんで、遅まきながらこっそりと。
先日撮影した近所の古屋敷(当ブログでは何度かおなじみ)の葉桜画像も今更感...。

IMG_2078


仕方ないからとたまたま見つけたこの記事でもリンクしときますかw。
レンズキャップは、第51話「直子、万全の態勢」でもネタに使ってました。

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2014年03月03日

[140304]第76話 忘れて春を待つ

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3月に入りまして本館あちらの更新を。
画像は地元駅付近にあったかまくらもどき。2週間前の撮影。今さらかw。
この冬、都内は20年ぶりの大雪で大混乱でした。まもなく震災から丸3年でもあり、多角的な緊急時対策がまた話題になるでしょう。そして、世間では様々な区切りと出発を迎える時期へ。以前とは違った心持ちで考えさせられる事が多いです。

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2014年02月09日

[140204]第75話 仏慈悲忘念仏

SHINRAN-n「エディついに宗教ネタ!」とお思いかw。
年末に母親の葬儀・法要で浄土真宗のお世話になって以来、親鸞に興味を持ち、ネットの関連サイトや書籍を読んでいます。
故人は四十九日関係なくその日に即身成仏。戒名と言わず法名。位牌や喪中の必要もなし等、一般的な宗派といちいち作法が異なる点がまず気になったんですよ。
親鸞との出会い?は、中学の夏休みに家族で馴染みの親戚宅(金沢市)へ行った時のこと。会話したことない無口な義祖父の部屋に忍びこむと、本棚に親鸞関連の書籍ばかりが多数並んでいたのです。教科書で悪人正機説と肉食妻帯の坊さんってぐらいは知ってましたが、その頃はもちろんふ〜んってな程度で。
親鸞は当時の仏門界に意義を唱えた宗教改革者でした。先月、現代訳の『歎異抄』を読み終え、彼について関心をさらに深めています。「念仏をひたすら唱えるだけで浄土にいける」「悪人こそが救われる」という教義は確かに多くの誤解を招きますが、あらゆるパラドックスに満ちたこの書籍は、そんな点も含めさまざまな思慮思索の広がりを見せており、宗教の枠を超えた思想・哲学書としても知られてるようです。

親鸞の生まれた平安末期は動乱の世と言われ、当時の死生観や善悪の価値観は彼の人格形成にも大きく反映していたでしょう。そんな時代と現代をどう置き換えられるか…。
生きるのに疲れた母と死ぬ間際に見つめ合ったのを何度も思い出してます。母の脳裏には何がよぎったのか、いずれその時を迎える自分はどうなるのか。
一応記しておきますと僕に信仰心はありません。極楽浄土にも関心ないですし、昨年の体験を宗教的観念に結びつけるつもりもないんですが、こうした仏教思想に触れる良いきっかけにはなりました。今後もぽつぽつと話題にしていくかもしれません。
何やら真面目な話なのに、更新ネタはこれまたひじょーにユルい。阿弥陀仏に失礼かもですなw。画像、何にしょうか迷いまして、これは2010年『親鸞展』で限定発売されたらしい公式フィギュア(海洋堂作)。

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2013年10月07日

[131007]第71〜74話 St. ビッグバード

ouiしばらく更新のお知らせをやっておりませんでした。本館・猫なみ劇場まとめて4本分。
ベタに読書の秋がらみで(苦笑)。

数年前から社会人教養講座なノリで葛飾北斎周辺に興味をもち、この夏は、彼の娘、お栄関連を見読みしてました。先日読了したのは山本昌代という作家の『応為坦々録』
お栄を知ったきっかけは以前ここで紹介した映画『北斎漫画』でしたが、強く意識したのはごく最近です(詳細は、彼女の画号「葛飾応為」で検索を)。

親子揃ってろくに掃除もしない長屋生活。オヤジに似た偏屈な江戸気質。そして彼の助手という立場にとどまらず、西洋絵画の影響を受けた才能の持ち主という、もしかしたら当時世界的に見ても、すこぶる特異な女性だったのではと感嘆してます。

ただ、北斎が亡くなってからの晩年は完全に不明で、それをいいこと?にか、彼女の登場する映画、小説、コミックは、どれも作家の勝手解釈でバラバラという。どの男と一緒になったんだいってw(個人的に『シーボルトの眼 出島絵師川原慶賀』(ねじめ正一・著)の結末は好感もてました)。文字通り謎の女絵師です。

で、肝心の作品ですが、まだ実物を一つも観たことがありません(汗)。数年前の北斎生誕250周年に公開された作品があったようで、北斎漫画の時と同じく出遅れ後追いであります(苦笑)。しかし、来年2月に表参道の太田記念美術館で「吉原格子先之図」の展示が予定されており、とても楽しみにしています。
(画像は以前撮った江戸東京博物館にある北斎の仕事場模型)

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2013年05月06日

[130506]第70話 猫 7

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4月21日に永眠したモリ(20歳8ヶ月)追悼の意を込めて更新。本館・猫なみ劇場。
副題に「忘れたくない」と。

いつかこういう更新をする日が来るだろうと思っていました。
23日朝、出勤前を描いてます。この後亡きがらはカミサンの手配で動物霊園に。
画像は前夜22日の撮影。

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2013年02月24日

[130219]第69話 記憶なき挑戦者 Amazon編

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小ユルく更新。我が家で「挑戦する」とは「思い出す」を意味してます。
例えば今回のネタのようなシチュエーションとか、いろいろ挑戦する場は日常に多いです。
最近フランスのAmazonでボードァンというBD作家の作品集を購入(彼については無事届いたらまた)。
手続き終われば何てことないんですが、外国サイトで買い物というのは億劫でめったに使いません。しかもフランスなんてね。到着は3月中旬とのことですが、また何なのか忘れたりして。
(画像は、5年ほど前に買ったリボルテック・ダンボー Amazon.co.jpボックスバージョン)

→枝枝新報 本館・猫なみ劇場




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