猫なみ劇場

2015年05月03日

[150502]第84話 猫 9 〜モリ三回忌

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morinoke遅まきながら昨年に続きモリ追悼。

昨年78話のモリが夢にでてこない件を、後日カミサンと飲んでる時に話題にしまして。彼女曰く「あまり画像は見ない、それよりもモリを撫でるときの感触をイメージしながら寝ると、夢に現れることがある」とのこと。画像を眺めるばかりで気が済んでいた僕はそうかと感心。夢に限らず広く意味ありげなことにも思えます。
で、その後ですが、実はあいかわらず(汗)。努力が足りぬか、そういうイメージ思考力が弱いのか。モリを撫でるときの感触はまだはっきりと覚えているんですけれど。
モリの抜け毛はまだ同じ箱の中(右画像)です。先日少し取り出して触ってみました。
(上の画像は2011年4月17日に撮影)

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2015年03月09日

[150309]第83話 遺産的記憶とは

SHOAH KANREN

“記憶”を“記録”という紹介コピーに思うことあり今回の更新ネタに。
3.11にも通じることで今年もまた迫って来ておりますが、その前に、ようやく実現したこの鑑賞体験も自分の場に記録しておきたい。
『SHOAH(ショア)』は、文字通り記録することを“第一義”にした冷徹なドキュメンタリーでした。4部構成で合計9時間半の超大作。僕は第1部のみ前の週で、続く2〜4部を先週2/28に鑑賞しました。尋常じゃない長さです(ちなみにこれまで僕が観た最長記録はベルトルッチ『1900年』の5時間)。しかも、ほとんどが被害者・関係者のインタビューだけという。途中目が疲れる時もありましたが、総合的には心配したよりも集中力を保てました。それだけ映像力もあったからでしょう。そのへん交えた雑感らしきは後日改めて。(画像のみ更新2015.4.4)

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2015年01月25日

[150125]第82話 感動懸命脳至摺込図

harashobou今年一発目の更新は浮世絵をネタにしてみました。画像は先週行った神保町にある老舗店。浮世絵関連で有名です。
前の職場でおなじみの地域でしたが、こういう店でゆっくりしたのは初めて。気後れな様子を察してくれた女性店員が声かけてくれまして、何点か解説してもらいました。
やはり直接手にとると時代の名残を体感できるからいいですね。

昨年の美術鑑賞は浮世絵が多くて、どこも持参した一眼鏡越しガン見状態でした。当時はたかだか4〜500円程の情報チラシだったのに。浮世絵鑑賞に縁のある方なら誰もが感じることでしょう。今日、こういう職人芸術が学究的な嗜好分野にならざるを得ないのもうなずけますが。それはそれとして今後も自分なりに浮世絵愛好活動を続けていくつもりです。

実はこの店で拝見した渓斎英泉作のある錦絵が相当気にいりまして、現在でいうと相当スタイリッシュな美人画。オーナーさんによると英泉はけっこう人気があるとのことで。裏を見ると江戸幕末1928年作で90,000円。これは安いのか高いのか(汗)。我が家に江戸文化を招きたい衝動にかられましたが、ほどなく身分不相応な道楽行為に思えて止めました(苦笑)。

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2014年12月31日

[141230]第81話 記憶鍋の味

今年最後に毎度こゆるいネタを更新報告。

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色々あった2014年ですが、この1年というよりも、父が他界した絡みで、10年...いや20年30年40年前を振り返る事が多く、いわゆる“一年の総括”とは趣きが異なる年かもしれんです。

画像はこのためにわざわざ撮影。昨年に続き晩飯はひとり鍋の機会が多かったです。外でも家でもひとりでこういうのは好きですね。

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2014年10月22日

[141022]第80話 父の記憶を受け継ぐ

前話更新時の一週間後に父が急死。これで両親ともに亡くなり、いま実家をたたむ作業に追われています。画像は9月の更新でも紹介した8mm編集機とテープレコーダー。先日持ち運ぶときに駅で撮影。

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妹と話しあい、僕は主に父の遺品を引き取るのですが、これがなかなか量が多い。父の学生時代のアルバムなんてこの先どうしたらいいのやら。上記のブツも大切な遺品ではあるものの...。前話と異なる状況で、今後について考えさせられてます。
生前持っていたカメラ、8mm、音声機器、ビデオ等で残した数多くのメディア類。アルツハイマーが進行していた父のいわば脳内記憶物を、自分が引き継ぐカタチと言えましょうか。

それはそれとして、今の部屋で長期保管は物理的にキビシい(涙笑)。自分部屋の断捨離も進めてますけれけど、そろそろ引越しも検討せねばならんです。

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2014年07月28日

[140727]第79話 アルツハイマー的将来

DSC_0131記憶をテーマに更新してきた本劇場もいよいよシビアな問題に。
自分の息子がネットでネタにしてるとは夢にも思わないでしょう(苦笑)。
専門医から受けた診断名はアルツハイマー型認知症。場所や日時を覚えることが困難になり、新しい体験や情報を記憶しにくくなります。現在は薬で何とか症状の悪化にブレーキをかけている状態という(しかし、その薬を飲むのさえ忘れることも)。
今後の父親の介護について色々思う事はありますが、いずれこの場で詳細を記すことができればと考えています。

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2014年05月27日

[140527]第78話 猫 8 〜モリ一周忌

更新もそのお知らせも大幅に遅れまして。
1年を過ぎた今でもモリを思わぬ日はありませんが、
実はまともな姿で夢に現れたことがほとんどないのです。どうしてでしょう。

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亡くなる4日ぐらい前の夜でしたか。部屋の布団でうつ伏せになっていると、モリが近づく気配があり、枕にしていた僕の右腕に湿った鼻を押し付けてきたのです。ゆっくりと僕が反応するとノロノロと部屋を出ていってしまいました。


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部屋で横になるとモリはよく腹か背中に乗っかってきたものです。今でも寝るときはつい思い出しますね。
もう体重が激減して弱っている頃だったし、モリが自力で僕の寝床にやってきたのは、あの時が最後でした。猫なりのメッセージだったのか、かなしくもうれしい思い出です。


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2014年05月04日

[140423]第77話 葉桜は覚えてる

5月になってしまい、都内の葉桜ネタなんぞとっくに賞味期限切れ。
諸事情により更新報告できませんで、遅まきながらこっそりと。
先日撮影した近所の古屋敷(当ブログでは何度かおなじみ)の葉桜画像も今更感...。

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仕方ないからとたまたま見つけたこの記事でもリンクしときますかw。
レンズキャップは、第51話「直子、万全の態勢」でもネタに使ってました。

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2014年03月03日

[140304]第76話 忘れて春を待つ

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3月に入りまして本館あちらの更新を。
画像は地元駅付近にあったかまくらもどき。2週間前の撮影。今さらかw。
この冬、都内は20年ぶりの大雪で大混乱でした。まもなく震災から丸3年でもあり、多角的な緊急時対策がまた話題になるでしょう。そして、世間では様々な区切りと出発を迎える時期へ。以前とは違った心持ちで考えさせられる事が多いです。

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2014年02月09日

[140204]第75話 仏慈悲忘念仏

SHINRAN-n「エディついに宗教ネタ!」とお思いかw。
年末に母親の葬儀・法要で浄土真宗のお世話になって以来、親鸞に興味を持ち、ネットの関連サイトや書籍を読んでいます。
故人は四十九日関係なくその日に即身成仏。戒名と言わず法名。位牌や喪中の必要もなし等、一般的な宗派といちいち作法が異なる点がまず気になったんですよ。
親鸞との出会い?は、中学の夏休みに家族で馴染みの親戚宅(金沢市)へ行った時のこと。会話したことない無口な義祖父の部屋に忍びこむと、本棚に親鸞関連の書籍ばかりが多数並んでいたのです。教科書で悪人正機説と肉食妻帯の坊さんってぐらいは知ってましたが、その頃はもちろんふ〜んってな程度で。
親鸞は当時の仏門界に意義を唱えた宗教改革者でした。先月、現代訳の『歎異抄』を読み終え、彼について関心をさらに深めています。「念仏をひたすら唱えるだけで浄土にいける」「悪人こそが救われる」という教義は確かに多くの誤解を招きますが、あらゆるパラドックスに満ちたこの書籍は、そんな点も含めさまざまな思慮思索の広がりを見せており、宗教の枠を超えた思想・哲学書としても知られてるようです。

親鸞の生まれた平安末期は動乱の世と言われ、当時の死生観や善悪の価値観は彼の人格形成にも大きく反映していたでしょう。そんな時代と現代をどう置き換えられるか…。
生きるのに疲れた母と死ぬ間際に見つめ合ったのを何度も思い出してます。母の脳裏には何がよぎったのか、いずれその時を迎える自分はどうなるのか。
一応記しておきますと僕に信仰心はありません。極楽浄土にも関心ないですし、昨年の体験を宗教的観念に結びつけるつもりもないんですが、こうした仏教思想に触れる良いきっかけにはなりました。今後もぽつぽつと話題にしていくかもしれません。
何やら真面目な話なのに、更新ネタはこれまたひじょーにユルい。阿弥陀仏に失礼かもですなw。画像、何にしょうか迷いまして、これは2010年『親鸞展』で限定発売されたらしい公式フィギュア(海洋堂作)。

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2013年10月07日

[131007]第71〜74話 St. ビッグバード

ouiしばらく更新のお知らせをやっておりませんでした。本館・猫なみ劇場まとめて4本分。
ベタに読書の秋がらみで(苦笑)。

数年前から社会人教養講座なノリで葛飾北斎周辺に興味をもち、この夏は、彼の娘、お栄関連を見読みしてました。先日読了したのは山本昌代という作家の『応為坦々録』
お栄を知ったきっかけは以前ここで紹介した映画『北斎漫画』でしたが、強く意識したのはごく最近です(詳細は、彼女の画号「葛飾応為」で検索を)。

親子揃ってろくに掃除もしない長屋生活。オヤジに似た偏屈な江戸気質。そして彼の助手という立場にとどまらず、西洋絵画の影響を受けた才能の持ち主という、もしかしたら当時世界的に見ても、すこぶる特異な女性だったのではと感嘆してます。

ただ、北斎が亡くなってからの晩年は完全に不明で、それをいいこと?にか、彼女の登場する映画、小説、コミックは、どれも作家の勝手解釈でバラバラという。どの男と一緒になったんだいってw(個人的に『シーボルトの眼 出島絵師川原慶賀』(ねじめ正一・著)の結末は好感もてました)。文字通り謎の女絵師です。

で、肝心の作品ですが、まだ実物を一つも観たことがありません(汗)。数年前の北斎生誕250周年に公開された作品があったようで、北斎漫画の時と同じく出遅れ後追いであります(苦笑)。しかし、来年2月に表参道の太田記念美術館で「吉原格子先之図」の展示が予定されており、とても楽しみにしています。
(画像は以前撮った江戸東京博物館にある北斎の仕事場模型)

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2013年05月06日

[130506]第70話 猫 7

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4月21日に永眠したモリ(20歳8ヶ月)追悼の意を込めて更新。本館・猫なみ劇場。
副題に「忘れたくない」と。

いつかこういう更新をする日が来るだろうと思っていました。
23日朝、出勤前を描いてます。この後亡きがらはカミサンの手配で動物霊園に。
画像は前夜22日の撮影。

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2013年02月24日

[130219]第69話 記憶なき挑戦者 Amazon編

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小ユルく更新。我が家で「挑戦する」とは「思い出す」を意味してます。
例えば今回のネタのようなシチュエーションとか、いろいろ挑戦する場は日常に多いです。
最近フランスのAmazonでボードァンというBD作家の作品集を購入(彼については無事届いたらまた)。
手続き終われば何てことないんですが、外国サイトで買い物というのは億劫でめったに使いません。しかもフランスなんてね。到着は3月中旬とのことですが、また何なのか忘れたりして。
(画像は、5年ほど前に買ったリボルテック・ダンボー Amazon.co.jpボックスバージョン)

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2013年01月09日

[130109]第68話 今年も忘れてたある方へ

今年最初の猫なみ劇場、地味に更新。

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20代のころ不義理をした方がいまして、今でも気になってるのですよ。
年末がくるたびに年賀状でも出してみるかと思うけど、忘れたりその気が失せたりで。
ネットでの交流とか興味なさそうだしな。どうしてらっしゃるのやら。

画像は、3日に参拝した鷺宮八幡神社の近所にあるアパートのポストです。

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2012年11月07日

[121107]第67話 直子の忘れる旅

本館の猫なみ劇場、ひさびさの更新。ネタに沿った話題がないので旅にこじつけて以下…。
(この話は別の場ですでに公開したのですが)

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10月の温泉旅行で泊まった宿。実は夜にお婆さんが徘徊しておりまして。
おそらく女将さんのお母様でしょう。
「うーうー」か細く呻きながら、僕が気づいただけでも宿中、四周はしてたと思います。
壁が薄いので部屋にいても近づくと気配でわかるんです。床をギシギシいわせながら。

三周目?に声をかけてみました。歳はおいくつかと。
「私... 聾だから話わからんのですよ...」
肩に軽くふれ「それはすいませんでした」と頭を下げてお詫びをしました。
「ゆっくりしていってくださいね」。
お婆さんとは、その後、トイレの帰りや洗面の時にも会って、
そのたびに「ゆっくりしていってくださいね」と言われました。
独特の目つきと侘しさが実家の母親に似てたかも。

***

やはり旅館には好ましくないお話でしょうから、先月の旅行記から外してました。
(宿自体は本当に居心地よかったです)

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2012年08月26日

[120826]第66話 ガリガリ君日記

DSC_0260まだまだ日中は暑い。今年もクーラー壊れたままの我が家はしんどいです。
小学生みたいなネタで更新。
8月になって6〜7本食べたのですが、当たりは1本もなし。ちなみに昨年は2本しか食べてないけどウチ当たり1本で、それがこの画像のです。いちいち写すなと?w。
ずっと自宅机の筆立てにさしっぱなしでして、コンビニのお兄さんに尋ねたら「いつでも大丈夫ですよ」と言われたので安心しました。

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2012年07月22日

[120722]第65話 クールなあなたに

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めずらしく短いインターバルで猫なみ劇場第65話です。なんじゃいこの画像は?ってw

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2012年07月01日

[120630]第64話 タイム・イズ・オン・マイ・サイド?

IMG_0615またしょうもない小ネタで猫なみ劇場をひさびさ更新、第64話。タイトル強引だし。

腕時計の時刻がそうなのは、早めに行動できて且つ「実はまだ少しある」というゆとり感も持てるからなのですが、何やセコいといえばセコい。じゃあここで試しにリセットしてみましょうかと。かえって調子狂っちゃうかな。

画像はストーンズ合わせで、いま話題?のROLLING HOP。
発泡酒嫌いの僕が話のタネに飲んでみました。ホントにただの発泡酒じゃねーかw。今のストーンズっぽいじゃんなどと野暮なことは申しませんが、確かに夏向きで爽快。ジュースと考えれば「シトラス・ハイボール」の方がやや好みかも。

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2012年04月30日

[120430]第63話 猫 6

GW突入。遅まきながら(苦笑)こたつネタで猫なみ劇場を更新。

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この冬は、我が家で初めてコタツを導入しまして大変世話になりましたね。人間も猫も満足。
モリなんかほぼ丸一日この中という時期もあったと思う。
わがままな絶叫が始まると、今回のネタのように気を静ませることが多かったのですが、コタツをしまった後は、どうしたらいいものか。
最近ますます声がデカくなったような気がして、耳がホントにもう聞こえなくなってるのかもしれない。それはそれで非常に気の毒なんだけど。。。

画像はここ最近のモリ。強引に中へ入れても、さすがにすぐ出てきちゃいますね。

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2012年02月08日

[120208]第61話+第62話「忘レルト・マスク・ワラウカ」

今年最初の猫なみ劇場ですが、昨年更新したのとセットでお知らせ(苦笑)。
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ツイッター+日記で記してます通り、最近、帯状疱疹にかかっております。2日ほど前まで顔の腫れは見た目痛々しく、哀れをかもしておりました。(現在は回復の気配。詳細報告はまた後日に)
で、先週から外出時は、腫れを隠すためのマスク生活。
先日の会社帰りの電車中、iPhoneでFrank Zappaの『Hot Rats』を聴いてまして、ゲストボーカル、Captain Beefheartのダミ声で、ふとバカボンのパパの声(雨森雅司)を思い出して、マスクの下でニヤニヤ笑いが止まらなかったという。マスクしてたとはいえ外づらはちょっと怪しかったかも。病気はツラかったのに、どうかしてますなw。
隊長のボーカルがバカボンのパパに似てるって指摘は、僕じゃありませんで、確かAmazonのどなたかのディスクレビューにあったと思いますが、そういわれればホント似てるんです(コアなファンの間では常識?)。リンクの動画でウケる方はどのくらいいますやら。上がバカボンのパパ、下が隊長です。





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2011年11月22日

[111121]第60話「すぐ失くすし忘れるし」

DSC_0121ひさびさに猫なみ劇場を更新。それはさておき、話題は強引にスティーブ・ジョブズの伝記本

僕は電子書籍で購入しまして通勤時にiPhoneで読んでおります。
で、まことに残念なのは、購入者の間で非難囂々なんですが、これのしおり機能ってiPhoneとiPadで同期できないんですね。iCloudをたちあげて世を去ったジョブズが何と嘆くか。
当面あきらめて一つのデバイスで読みゃいんですが、しおり同期にかわる方法として、、、

1)例)iPhone『スティーブ・ジョブズ』で読み進んだページの、文章2〜3文節を、文字検索機能でコピー抽出。
2)その文字を、「ネット上のどこか」にペーストする。
3)例)iPadから「ネット上のどこか」にペーストしておいた文字を選んでコピー。
4)iPadで起動させた『スティーブ・ジョブズ』の文字検索欄に、そのコピーした
文字をペーストすると 1)のページに飛ぶ。


「ネット上のどこか」という表現がしょうもないですけど、そこが例えばEverNoteやDropbox経由だと何故だか(よくわからんすが)テキストのコピペができませんで無理なのです。他の方法がどこかにありそうなのに。ツイッターとか、このブログのコメント欄とか、もういっそどこだっていいという。
でも、もっとスマートな手段はないものか、よいアイデアお持ちの方、教えてください。

[追記20120211]
ATOK Pad for iOSをいれていたので、メモ同期の機能を使ってみたら、なんちゃって同期?wができました。しかし、面倒といえば面倒w。
→ATOK Pad for iOS

[追記20120530]
>EverNote経由だと何故だか(よくわからんすが)テキストのコピペができませんで
これまで指使いが下手だったのか、コピペができやがったw。お恥ずかしい。
というっことは、これに関しては、ATOKは必要なかったことになる。。。
誤情報なので、一応訂正の更新をしておきました。。。



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2011年07月20日

[110720]第59話「記憶を保存してどうする」

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前回に続き、iPad2のペイント系アプリ使って更新。猫なみ劇場第59話。
ああいう使い方はけっこう強引だけど、手書きメモのアプリとか iPhoneいろいろありますね。僕もこっちに替えて以来、記憶ツールとして知られるEvernoteやDropBoxを使いはじめて、なるほどこれは便利だと実感しております。
と思う一方、ますますネット経由の興味関心が散らかる日常に疲労気味でもあり。。。うーん、これまでの原発情報はネットなくしてありえんですけど。
(画像は日記の内容と全く関係ありません。)

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2011年06月14日

[110614]第58話「学習できないのか」

iPad2がうちに届いて数週間経ちました。使いこなすにはまだまだ。。。
落書き系はもっと練習してからと思ったけど、別にもーどうでもいいか、これで猫なみ劇場更新。第58話です。

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 使用ペン:BAMBOO STYLUS
 使用アプリ:Zen Brush + SketchBook Pro2.0

アプリの方はともに評価高いらしいですが、残念ながらまだ日本語未対応という。僕は英語アプリの類いって昔から抵抗感がありまして、まあ何とかなるでしょうけども。

iPadやはりスゴいですね。これからもっと大変なことになるでしょう。一方、MAC OSの今後はDTP印刷業界としてかなり憂鬱。

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2011年05月10日

[110510]第57話「そんなことも憶えてない?」

猫なみ劇場をまたユルいネタで更新しましたが、画像は何の脈絡か?名曲喫茶・阿佐ヶ谷ヴィオロンにて。5月5日にあった身内系のライブ。

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GW中は人と会う約束もなく、この日に友人数名と飲んだくらい。
3〜4月の激忙生活で相当マイッたので、休み前に営業からも「ゆっくり寝てればいいじゃん」などと言われとりました。読者の中には「そっとしとくか」的な方もいらっしゃったでしょうね。長年、こういうサイクルで友人づきあいは薄いという。で、実際、睡眠時間はかなりあった(苦笑)。
現時点で、震災後に会った友人知人はほとんどいませんねぇ。映画もこの前ようやく1本(トゥルー・グリット)観ただけで。

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2011年03月02日

[110227]第55話+第56話「毎週毎週忘れずに」

しぶとく続いてる本館の猫なみ劇場。また小ネタ2回分を更新告知。今さら55話についてはさておき、56話はもともと今年の目標ネタとして1月中にUPの予定でした。もう、どうでもよいわ。

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今年は数年ぶりに白川静氏の漢字暦が、週めくり版(▲画像)で復活してるのです。
自宅用と会社用にふたつ所有。
毎週月曜日の朝。忘れずにめくって字源の解説文を読むぐらいの余裕を日常に持ちたい...
そう願いつつのささやかな目標と挑戦。実は、仕事三昧の生活に埋没しかかってます(涙)。

→枝枝新報 本館・猫なみ劇場
→関連:[100417]白川静生誕100周年



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2010年12月01日

[101201]第54話「直子、面倒で忘れたり、」

本館の猫なみ劇場。いつもよかインターバル短めで更新。

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画像は最近のモリです。床もだんだん冷えてきてますし、猫用暖房マットを敷いております。
でも人間の温もりの方が好きなのか、帰宅後は膝の上にのりたがってニャアニャア。
我がまま婆さんなのでこれが毎度やかましい。

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▲本館・枝枝新報▲


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2010年10月28日

[101023]第52話「iPod依存傾向」+第53話「会話にならない」 

102402+忘れた頃に更新する本館の猫なみ劇場。
先月のと今回のをセットで今更告知を。
まあ、相変わらずです。

数日前ネットで
「AppleがCDを殺したのは、iTunesのロゴからCDを消し去ったときだと思う」
という記事を読みました。
確かにこのアイコン(何かダサくて...)への変化は、現在の音楽媒体のあり方をうまく象徴しております。
ジャケットや歌詞カードを眺めながら、味わって聴いていた頃が懐かしい。今や音楽はただのデータファイルとしてiPodに読み込まれ、「あの曲、この曲」となる始末。僕はもう「○○○○○のアルバムの何曲目○○○○○が、」といった特定的な接し方はほとんどありません。
そしてiPadが登場。紙媒体に対して我々はどう退化するのか? 日本で電子書籍は当分まだ大きな動きないだろうから予測つかんですね。そんななか発売された新型MacBookAirですが、Apple製のネットブックorサブノートを待望していた往年のMac好きにとっては、未知数のiPadよりもある意味、衝撃度は高かったでしょう。その新型のインストール用には、なんと光学メディアでなく、USBメモリーが採用されてるという。今後はOSやアプリ供給もこうなるかネット配信が主流になるのではとの予測があるそうで。CDがどんどん旧態メディアになってるのを実感させられます。

→「AppleがCDを殺したのは、iTunesのロゴからCDを消し去ったときだと思う」

→本館・猫なみ劇場
▲本館・枝枝新報▲



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2010年07月21日

[100719]第51話 直子、万全の態勢

_DSC0026本館「猫なみ劇場」は忘れた頃に更新。今回はカメラ・ネタで。
今年1月にNikonD90を買って半年を経過しております。最近、本格派揃いの写真共有サイトをブラブラしてまして、コンデジでいいじゃんな路上観察系画像ばっかの僕は気後れ気味という...。
所有レンズは気がつくと計5本。これでもうしばらく買いませんがね。画像は、現在使用頻度の高い3本でみなシグマ製。広角10-20mm、ズーム18-200mm、単焦点標準50mmです。いろいろレンズ試してステップアップを目論んでんですけど、そのうち寺めぐりとかするかな。

→本館・猫なみ劇場
▲本館・枝枝新報▲

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2010年04月28日

[100425]第50話 猫 5

_DSC0019n本館「猫なみ劇場」は忘れた頃に更新。
今のマンションは猫嫌いの管理人を懸命に説得して、特別許可をもらったのでした。迷惑はかけぬと誓約書を提出して家賃5,000円プラス。14年前のことです。そんなことがあったにもかかわらず、先月この注意書きが視界にはいるや反射的にビビってしまったのはなんで?!
カミサンから「入居したときからあったよ」と言われて記憶がよみがえっても、「如何なる事情の場合でも」「絶対」「厳守」という高圧的なフレーズ+単語にグラグラきて、ムダもムダ過ぎな不安に襲われてしまったという…。それも正当な手続きを済ませていながらなんで?! 皆さまが理解に苦しむ、何とも損な性分です。物忘れ云々より別の問題ありか。

→猫なみ劇場
▲本館・枝枝新報▲


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2010年01月21日

[100118]第49話「オン・ザ・忘路」

meijintひさびさに枝新本館の「猫なみ劇場」更新告知。
実は正月3日にはできてたのですが,年頭からまたサエねえ一発ネタだったので更新しそびれてました。せめてブログの話題は文化的にいくか、虎といえば中島敦、というとこまで決めておきながら…。

中島敦は高校の現代国語の教科書に載っていた「山月記」の作者でしてご記憶の方もいるでしょう。非常に印象的な作品で当時大好きでしたが「名人伝」という短編はご存知でしょうか。
内容は弓の名人を志す主人公が、厳しい修行をしながら老齢を積み重ね、ついには弓を射らない、射ることを完全に忘れることでその道を極めたという、にんともかんともな話です。たんにボケただけじゃ?と思うかどうかは各自の判断として、最新49話の主人公はおそらくただの記憶障害。(中島敦「名人伝」は検索すればネットで簡単に読めます。ユーモラスで味のある短編です。)

→猫なみ劇場
▲本館・枝枝新報▲

edashin117 at 02:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)