あの日の記憶を伝える東日本大震災アーカイブ

2021年03月21日

[210315]第124話 あれから10年。震災の記憶

本館124話の方は先週アップしたのですが、1週間以上も過ぎてこういう内容をブログ更新するのは遅すぎですね(汗)。
とはいえ、昨日3月20日の夜にまた「あの時」を思い起こさせる地震がありました。
ちょうど僕は休日出勤でひとり仕事中でして、「ここでまたあんなこと、頼むから勘弁」と半泣き5分前。都内の僕でさえこうですから、被災した方々のトラウマは大変なものでしょう。

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10年前の3.11夜、職場から自宅まで2時間近く歩きながら心配していたモリは無事でして、その確認後に撮った自宅画像の一枚がこれ▼(以前アップしたかも)。

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今回は少し前にNHK Eテレで放映された「又吉直樹のヘウレーカ!」の「あの日の記憶を伝える東日本大震災アーカイブ」を画像で紹介。
記憶をテーマにしている猫なみ劇場的関心としても非常に面白かったです。

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あの時の僕はまだガラケーでして、リアルタイムのツイートもなく、その時の携帯画像も携帯電話本体をどこにしまったか忘れてしまい再確認できず(苦笑)。まあ見つかったとしても災害時の資料になるようなデータなどないでしょう。文字どおり僕自身のための「記憶」「思い出」でしかなく。

地震が収まってすぐに電話で生存確認した両親やモリはもう他界してますし、引っ越したのであの時歩いた新青梅街道とも縁はありません。
10年も経てば誰でもそうでしょうが、僕の生活環境もずいぶん激変しました。
振り返ればあの当時を境に(震災の影響も含め)様々な日常変化が始まったと思えなくもない。
で、10年後の世間。コロナ禍の終息は依然見えず我々は毎日を過ごしております。

→ 枝枝新報 本館・猫なみ劇場 第124話
  (猫なみ劇場 表玄関は[こちら]です)

edashin117 at 18:02|PermalinkComments(0)